U-18、夏の風物詩、KCYリーグ。


灼熱の日差し、突然の雨・風・雷。

毎年、心震わすドラマと出会います。


さて、そのKCYリーグの日程が決まりました。


月21日(土) 第1節 13:00キックオフ  

VS 相模原SC(神奈川県)

会 場 : 平塚市馬入人工芝グランド(神奈川県)


7月27日(金) 第2節 19:05キックオフ

VS FC MAKUHARI(千葉県)

会 場 : 下高井戸運動場(人工芝・東京都)


8月 3日(金) 第3節 19:05キックオフ

VS 東京ベイU-18(東京都)

会 場 : 大井第二球技場(人工芝・東京都)


8月19日(日) 最終節 キックオフ時間調整中

VS 杉並FC(東京都)

会 場 : 千葉県内グランドで調整中



一ヵ月後、どんな試合でスタートするでしょうか。

可能性を感じることが出来る試合か。

不安が増す試合か。


いまから出来ることは何でしょうか。

いま出来ることは何でしょうか。

これから出来ることは何でしょうか。


すでに旅は始まっています。

もっと以前から始まっています。


8月19日が最終駅か、目的地か。

私が目指す駅は、もっともっと、もーーーっと先です。


「サッカーを深く知る旅、理解する旅」は始まっています。

もっと以前から始まっています。


いまはただ、旅の途中。

旅のどこか、です。


どんな旅になるか、いや、どんな旅にしていくのか。

「心震わす旅」をしましょう☆



文責:310



あなたはリーダーですか。

わたしはリーダーですか。

リーダーは誰でしょう。

リーダーは決まっていると思いますか。

INAC多摩川スタッフブログ2009-2011


日本の夏。

湿気が肌にまとわりつくような陽気だった日曜日キッズの時間。

「マッハ」のスピードを持つ小学2年生がキッズの時間に参戦。


「あれれ?今日は午後から2年生は試合だよね?」と私。

「うん、試合だよ」と、『マッハ』な2年生。


「キッズの時間だけど、やっていくの?」と私。

「うん、やっていく!」と『マッハ』な彼女。


この日のキッズは年中さん、年長さん合わせて11名、そして『マッハ』な2年生☆


雨はいつ降り出すか分からない。 降らないかもしれない。

雲の切れ間から太陽が覗くかもしれない。 覗かないかもしれない。

思いっきり飛びっきりの太陽が顔を出すかもしれない。 出さないかもしれない。


あっ、すみません、天気の話しですけれど、天気の話しではありませんよ。

キッズの話しですよ。

キッズの中にある「こころの天気図」の話しですよ。


そんな、キッズの時間に訪れた『マッハ』な彼女。

きっと私たちコーチ(あるいは大人)よりも、キッズの「こころ天気予報」を知る達人です。

鬼ごっこ、かけっこ、ドリブル競争、そして試合とたくさんの「遊び」をする中で、常に先頭に立って、「こうすると良いんだよ」を実践してくれました。


あっ、誤解をしないでくださいね。

「先頭に立って、お手本になってね」なんて、一言も言っていませんよ、わたくし。

つまり、『マッハ』のスピードで彼女が実践していたんですよ、当たり前のように。

それを見て、キッズたちが「わらわら」と、いやいや「笑ら笑ら」と真似ていたのですよ。


この日のキッズタイム。

ジュニア監督はこう言っていました。


「今日はみんなすごく走っていたね。 すごい集中していたね」、と。


確信を持って言えることは、『マッハ』なスピードの彼女がいたこと、その『マッハ』な2年生が楽しくそして本気でプレーをしていたことが、理由のひとつだということです。

キッズタイムのリーダーを『マッハ』のスピードで実践していたのですね。


さて、音速の『マッハ』。

日ごろ2年生の中でリーダーか。

2年生キャプテンや、その日その日でリーダーが出てくると思いますが、どうでしょうか。


さてさて、音速の『マッハ』。

この日PMの2年生練習試合。

あとから観に行ったのですが、1試合目2試合目のキャプテンだったそうです☆

しかもすごい集中力だったとか。


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同じような風景と感覚を、この日の中学生練習で見かけました。

ウォーミングアップを選手主導でやっていたのですが、程よい緊張感と程よいリラックス。

U15監督に聞けば、何となくそんな雰囲気になって、しかも「俺がやる!」でアップが始まったとか。

内容や設定もふたりのその日のリーダーが決めていたようです。

次回、そのふたりが同じようにやるあるいはやれるかは分かりませんが、きっとこの日のこの瞬間に得た身体感覚はきっと次のどこかで活かせるはず。


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あなたはリーダーですか。

わたしはリーダーですか。

リーダーは誰でしょう。

リーダーは決まっていると思いますか。



私の大好きな元ラグビー日本代表平尾氏の著書にこんなタイトルの著書があります。


『人は誰もがリーダーである』


人は誰もみな・・・



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文責:310


第1回スパプロの様子です。


不安と期待が同居する選手たち。

トレーニングをしていく中で、いつも通りやいつも以上のプレーをする選手がいた半面、

いつも通りに出来なかった選手もいました。


それはその選手がダメということでありません。

わたしの小さなミスの連続と、アンテナの小ささが要因でした。


わたし自身の感想は、小1から小6が一緒にプレーすることで、変化があるという確信があるのですが、

その責任者(この日はわたしです!)の「眼」がどうであったか、は省みなければいけません。


この日の小さなミスの連続を教訓に、必ず「本気のプレー、本気の笑顔」に向かっていきます!


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さて、それでも見所はたくさん、でした。

選手の目に見える変化と心の変化を感じることが出来ました。

そして、実は今後もっと真剣に取り組んでいかなければいけないことも実感として見えました。


そして、何といっても、素晴らしかったのは、素敵な大人のみなさまのエネルギーです。

選手との試合では、その溢れるエネルギー全開のプレーに、あの空間全てが持っていかれたのではないか、と思うくらいのエネルギー。


そして、それを楽しげに見守っている素敵な大人のみなさまにも、同じことを感じました。

とてもとても温かい、そして楽しいが詰まった空間でした。


この場をお借りして、再度御礼申し上げます☆

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素敵な集合写真です。

こんな空間を、これからたくさんたくさん増やしましょう!


さて、スパプロ+大人参加型サッカー、成り立つと思いますか。


答えはまだわかりません。

答えが必要なのかもわかりません。


それが答えかもしれません☆



文責:310