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5月4日、GW中の月曜日、朝。


タマリバーへ向かう途中。


この日のトレーニング内容や、あれこれと思いを巡らせながら、チャリを漕ぐ。



高速道路下の道に入り進んでいくと、唐突に未知との遭遇 ↑ です。



ビルのスペース。


何かのイベントだったようですが、ポニーがそのスペースをのんびりと闊歩していました。



人は理由が見つからない状態に遭遇すると、一瞬何が何だか分からなくなるのですね。


わたしはこの状況に、しばし呆然。


しかし、数分後、状況が分かってくると、ポニーをのんびりと観察することに。



「出来るならば、モンゴルの果てしない大草原の中で、ポニーたちに遭遇したかった」と思いながらも、この場で出会ったことで、何だか心がスーッと軽やかになったことも事実です。



実は日々の生活の中で、スケジュール通りに起こりうることは数パーセントあれば良い方で、日常は「突然」の出来事が大多数なのでしょう。


その大多数を占める「突然」を、どう受け止めて(どう受け入れて)、どのように行動や思考するか、ということが大事なのかもしれません。


そんなことを、ポニーから教えていただきました☆



文責:310


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-VS 大宮ソシオ


5月3日、初夏の陽気の日曜日、夕暮れ。


杉並区某所、あるいはガンダム(アニメーション)の街のグラウンドで、U-13トレーニングマッチを行ないました。


Fコーチ担当。


わたしは、U-18公式戦会場の厚木からそのまま戻り、試合の様子を見学。



日も落ち出した時間帯。


風は高原のように心地良い。


そんな環境下、U-13メンバーはアグレッシブなプレーを随所に表現していました。


対戦相手がボールをしっかりポゼッションしようと試みるチームだったこともあり、いまトレーニングで取り組んでいるプレーの意識と、見事にかみ合った内容でした。



良い部分も、良くない部分も、しっかりと観えるような試合でした。


さて、今後どんな成長を見せてくれるでしょうか?☆



文責:310



INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-VS OSA。



5月3日、初夏の陽気が続く日曜日。


U-18日本クラブユース選手権第4戦。



敗戦。


その時のベストで、その時の全力で。


いつも念頭にあるそれは、やっぱり日々の積み重ねこそが大切で。



出来ることはやったと思います。


それでも尚、やっぱり「やり切った感」ではなかったとも思います。



スキルの差を見せ付けられた試合でした。


相手のやりたい内容で終えた試合でした。


つまり、INACは、相手の想像力や体感を超えた試合が出来なかった(させてもらえなかった)、ということです。



その事実を忘れずにいたいと思います。


サガミリバーの向こう側で知ったことは、まだまだスキルもハートも伸ばすことが出来るはず、ということです☆



文責:310 



☆スタッフブログにFコーチも参加しています。わたしだけでは今後の発展性も薄いでしょう。

 Fコーチの日記に期待してください☆☆☆

 ということで、今後は誰が綴った内容なのかを表記します。