5月4日、GW中の月曜日、朝。
タマリバーへ向かう途中。
この日のトレーニング内容や、あれこれと思いを巡らせながら、チャリを漕ぐ。
高速道路下の道に入り進んでいくと、唐突に未知との遭遇 ↑ です。
ビルのスペース。
何かのイベントだったようですが、ポニーがそのスペースをのんびりと闊歩していました。
人は理由が見つからない状態に遭遇すると、一瞬何が何だか分からなくなるのですね。
わたしはこの状況に、しばし呆然。
しかし、数分後、状況が分かってくると、ポニーをのんびりと観察することに。
「出来るならば、モンゴルの果てしない大草原の中で、ポニーたちに遭遇したかった」と思いながらも、この場で出会ったことで、何だか心がスーッと軽やかになったことも事実です。
実は日々の生活の中で、スケジュール通りに起こりうることは数パーセントあれば良い方で、日常は「突然」の出来事が大多数なのでしょう。
その大多数を占める「突然」を、どう受け止めて(どう受け入れて)、どのように行動や思考するか、ということが大事なのかもしれません。
そんなことを、ポニーから教えていただきました☆
文責:310

