INACスクールの中で去年度からスタートしているスペシャルクラス。 


通常のスクールと同じように調布大塚小学校で開催しています。  対象はサッカーを上達したいと真剣に考えている5,6年生選手。 



今回は夏休みということでスペシャル企画 GKと合同で 人工芝のグランドでサッカーをしようということでジュニアユースやユースなどではお借りしている品川区の南ふ頭公園サッカー場をおかりして行いました。 



通常通り平日開催なので選手たち自身で電車を調べたり、駅からの道を調べたりとそこからのスタートです。 


友達と待ち合わせて着たり、下の学年の子は上の学年の子が連れて来たりと頼もしさも見えました。 


GK合同で今回参加者は六年六人、五年一人、四年生体験二名、GK中一 一名、レオネッサGK中一 一名 と幅広く参加してくれました。 


初めての試みだし、まず来てくれる選手がいるということで目標達成です。 


グランドの雰囲気は最高☆


中に入るなりボールを自然と蹴りだす選手たち。  やっぱり環境を整えるだけでサッカーに対する姿勢って変わるんだなと改めて実感。 



準備もあったのでしばらく選手たちの動向を観察していました。 やっぱり人工芝のグランドでは自然とテンションがあがりますね!!



その後GKとFPに分かれてトレーニング。  一時間ほどしてGKが合流し GK VS FP ボレーシュート対決を開始。 



GKにとってはダイビングしても痛くないので好セーブ連発!!  それに負けじとFPもクリーンシュートの応酬です。 

結局30分近くひたすらボレーシュートをやっていました。 


その後ゲーム→PK合戦と行い約二時間のトレーニングを終了。 



選手たちの楽しかったという一言で企画してよかったなと思いました。 



夏休みならでは、スペシャル&GKクラスならではの企画を今後も考えて行きたいと思います。 



文責:3776

「リズムが良かった」、「悪いリズムのまま終わってしまった」、「リズムを変えることが出来たら・・・」。



サッカーの試合では、どんなカテゴリーの試合であれ、よく耳にしたり、口にしたりする言葉です。



リズムが良いときは、お互いがお互いの存在をしっかりと意識しています。


リズムが悪いときは、お互いが自己中心的な感覚で終わることが多い。



リズムが良いときは、お互いの声が心地良く響いていて、それぞれの音を、調和させている感覚。


リズムが悪いときは、声も響かず、それぞれが別の音を、勝って気ままに鳴らしている感覚。



7月17日、U-18トレーニングマッチ。


それぞれの音が調和した、あるいは奏で合った時間帯は、複数の選手が関わって、スピード感溢れる得点シーンがありました。


しかし、それぞれの音がズレていた、あるいは勝手気ままに音を出していた時間帯は、リズムを失い、スムーズな、あるいはスピード感溢れるプレーは、ほんの少しでした。



良いリズムのとき、悪いリズムのとき。


それぞれの音を自覚出来たなら、きっとサッカーはもっと深く、そして広がるはずです。


もちろん、その音のひとつに、わたしも含まれています。


いつも、心地良い音を、奏でたいものですね☆





文責:310

KCYリーグ最終戦。


勝利すれば、自力で2位以内が確定するという試合。



結果は、惜敗。


そのメンバーが、それこそ「欲」を持ち出した時期のこと。



あれは、一年前。


試合後の悔しい空気を、いまでも思い出します。



風が強くて、ひどく暑かった日のこと。




そして、現在(いま)。


U-18トレーニングは、前日同様70分。


この70分は、短いダッシュを除き、ひたすら試合に近い状況設定のトレーニング。


11人制よりも少ない人数での内容なので、運動量はそれ以上か。


先週よりも明らかに、前日よりも明らかに、意欲や意識は高まりつつあることを感じました。



7月15日、水曜日、U-18トレーニングの日。


風が強くて、ひどく暑かった日のこと。




文責:310