「リズムが良かった」、「悪いリズムのまま終わってしまった」、「リズムを変えることが出来たら・・・」。



サッカーの試合では、どんなカテゴリーの試合であれ、よく耳にしたり、口にしたりする言葉です。



リズムが良いときは、お互いがお互いの存在をしっかりと意識しています。


リズムが悪いときは、お互いが自己中心的な感覚で終わることが多い。



リズムが良いときは、お互いの声が心地良く響いていて、それぞれの音を、調和させている感覚。


リズムが悪いときは、声も響かず、それぞれが別の音を、勝って気ままに鳴らしている感覚。



7月17日、U-18トレーニングマッチ。


それぞれの音が調和した、あるいは奏で合った時間帯は、複数の選手が関わって、スピード感溢れる得点シーンがありました。


しかし、それぞれの音がズレていた、あるいは勝手気ままに音を出していた時間帯は、リズムを失い、スムーズな、あるいはスピード感溢れるプレーは、ほんの少しでした。



良いリズムのとき、悪いリズムのとき。


それぞれの音を自覚出来たなら、きっとサッカーはもっと深く、そして広がるはずです。


もちろん、その音のひとつに、わたしも含まれています。


いつも、心地良い音を、奏でたいものですね☆





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