光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing -27ページ目

光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing

自然豊かな街のデザイン・企画会社。新規市場で10年先を創出する事業に従事|私たちは 人と人をつなげる 双方向コミュニケーションビジネスで、 社会に貢献し 人々の豊かな生活を実現します |未来を、つなぐ!|コーデ事業部 North Star|twitter@codemiyagaki

大寒|24節気

1月20日頃


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一年間で一番寒いと言われる大寒

24節気の一番最後でもあります

滝の流れをも凍らせてしまう

厳しい季節ですね



24節気ということは

一年間を24等分

約半月程度で季節を

認識する暦です



先人の知恵で作られた暦は

温暖化と言われる昨今でも

十分に通用する暦だと思います



言葉と同時に

季節を肌で感じて

作物の仕込みや恵みに感謝する



また少しだけ先の

季節感を表しながら

その時期を待ちわびる



日本人の心の有り様を

かくも見事に表しています



24節気の始まりは立春

旧暦のお正月から春が始まります

本当の春を待ちわびながら、、





最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。



未来を、つなぐ!
タカ&トシ





最初の放鳥から3039日目
『幸せ通信 コウノトリ Now』

寒の入りの真っ最中のこの時期
但馬地域は雪に覆われます

大雪の予想であったはずですが
今のところ雪も少なく
コウノトリ達もエサ探しに
困らないかもしれないですね


コウノトリ達はどの様に
生活しているのでしょうか


ここコウノトリの郷公園には
全国唯一の幸せ発信ポストが
あります

ここから幸せが発信される
多くの方が笑顔になられることを
願います(^^)

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最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ






未来への一歩

昨年、5月講演で知ることとなった
豊岡市のあるプロジェクト


昨日、この報告会が行われました
中貝市長を始め多くの議員の方
行政関連の方、民間企業の方が
参加されていました

昨年、民間企業チームで私も約半年間
参加させていただき
心豊かな未来のライフスタイルを描く
そんな手法を学ぶことができ
その成果報告を聴くことができ
大変ありがたく、感謝の気持ちが
いっぱいになりました


未来は大きく変わってきます
そして様々な問題がより顕在化
してくることでしょう


中貝市長は
このライフスタイルデザインの取り組みは
豊岡市の政策の柱とも合致すること
そしてコウノトリの野生復帰の時と同じようだとおっしゃいました

「コウノトリが空を飛ぶと良いな」
そんな熱い思いから始まった取り組みが現実となる

そこには熱い思いと
緻密な課題解決の努力と技術
そして多くの方の協力があってこそ
なし得たとのことでした


事を起こすとは
小さな渦を作ること
事はそこから始まり
力が集まれば集まるほど
より大きな潮流となり
誰もを巻き込んでいくパワーに変わる
ということを教えて頂きました


プロジェクトのロードマップは
4年先までありましたが
未来を、つなぐ!役割は
終わりなき道だと思いました


コウノトリが舞ったように
未来を、描けば
未来が、やってくるのだと
確信した一日でした

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最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ





二週間前の水曜日
未来を、つなぐ!成功思考

「プチ決断で、ココロ前進」

暦を見ると
2週間前の水曜日は
元日です

新しい年を迎えて
2週間が経ったということです

1年間は12ヶ月
そして365日
では何週間?

365 ÷ 7 = 52週間

1年の365日の14日が経過した
というより
1年の52週の2週が経過したと思う方が
残りが少なく感じませんか?

良く予定が変更となる場合に
では来週にしましょう?
と見送られるケースがありますが
52分の1が過ぎてしまうと思うと
とてももったいないですね

一週間後に検討しましょう
も同様で
その間に検討の時間を自ら作りださなければ先週と何も変化がなく
52分の1が無くなってしまいます


1週間の感覚を
同じルーチンで過ごしていると
52週はあっと言う間に過ぎてしまいます


元日から2週目を終え
まだまだ意識して過ごす必要が
ありそうだ




最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ





軍師も見た景色

「軍師官兵衛」視聴率18.9% 

「八重の桜」に及ばず


第二回放送は16.9%の2ポイントダウン


こんな記事を見ると
とても残念な気持ちとなります

地元、竹田城跡でも撮影があり
いつも以上に愛着がある今回の大河ドラマ
そして歴史好きな私は頑張れ!
とエールを贈りたいです
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竹田城跡は朝来市にあり
仕事で訪れています

冬季は登山規制があり
車では登れませんが
多くの方が徒歩で登城をされる姿が
見えました

山城の郷の二階には
資料室もあり山城のジオラマ模型に
目を奪われました

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ストーリーは始まったばかり
竹田城の人気にもあやかり
視聴率が伸びて欲しいものです



最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ






フェロモンたっぷり
【WAO! 自然は天才博士】

講演で、出会ったネイチャーテクノロジー思考。完全な循環機能を持っている自然の神秘を理解しながら、少しづつ故郷と未来のことを考えてみる時間(コーナー)にしたいと思います

フェロモンって言葉
動物的な雰囲気を醸し出して
何かが漂う
そんなイメージがあります

このフェロモンは
SOSの信号!

しかも野菜なんです


虫喰いキャベツは
穴だらけで青虫の格好の住処

もうこれ以上
食べないでくれ~!
というピンチの時に
SOSの匂いを発するようです


フェロモンにつられて
やってくるのは
青虫の天敵蜂


この蜂が青虫の体に卵を産みつけ
やがて成虫となるサイクルとなります


自然界の持ちつ持たれつのシステムは
はんと脱帽ものです

キャベツは青虫の子孫を残すために
自らの栄養を分け与える

これ以上は限界というバランスに到達すると信号を発する

そのバランスを保つために
青虫を減らすシステムが稼働する


やはり人間だけが
自らのエゴだけで
バランスを崩しているのかも
しれないですね



最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ





実践する人、継続する人
未来を、つなぐ!成功思考

「プチ決断で、ココロ前進」

新年の所感や今年の目標や豊富
ビジョンなどのコメント
昨年は成人の日でも様々な話が
あったのではないでしょうか

人生の先輩や
自分には無い価値観の人などから
新たな気付きを頂く機会でもありますね


様々な話や本などから得られる
プラスになる情報


果たして
どれだけの人が
この情報を自分ごとにして
実践に移すのか?


統計では約40%が
行動をするそうです


とても良い情報を知ったとしても
半分以上はその原石を拾わない
ということ


そして
成果を出すには
継続することになりますが
更に40%の人しか
続かないそうです


とても良い話を聞いた場合
トータル16%の人間だけしか
そのことを実践し継続する
エネルギーを持ち合わせていない
ということになります

10人のうち2人


またこんな統計もあります
2:6:2
自ら考え行動する2割
それにつられて動く6割
否定的で動かない2割


先の継続できる人
16%と偶然にも合致します


先入観を持たず
受け入れ実践すること
そして継続するには
自分ごとに咀嚼して
目標や課題にしながら
一歩一歩進むこと


成人の日に
実践と継続の難しさと大切さを
心に想を



最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ





モノからコトを!
【発見!ヒラメ金!】
コリカタマッタ脳にガツンと一発

今の時代は
物質的な満足より
精神的な満足を
消費者は求めています

世の中には多くのモノが氾濫し
自分の価値に合ったモノしか
手に取らなくなってきました


日曜日の朝
がっちりマンデーは
他社とは違う切り口で
がっちり儲けている会社が
毎回紹介されます


昨日は新年特集
名だたる会社の社長が
気になる会社を紹介するという企画


アウトドアという非日常の時間を
より満足してもらう商品を
提供されている

株式会社スノーピーク
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紹介されていた商品は
LEDランタン


役割はキャンプなど
野外灯りが必要なため
これはモノ


スノーピークの社長は
「うちはここからか違う」と

ランタンに向かって
"ふっ"と息を吹きかける

すると

灯りが弱くなります


そう大自然の中で
仲間や家族と集うテントや木々の枝に掛けられたランタンの灯りが優しく揺れるのです

ロウソクの灯りのように見えるランタン
こうなると
モノではなく
コトを生み出す商品となります


その灯りを囲みながら
パパが作るダッチオーブンの鳥肉の味
輝きに想いを馳せる天の川の夜空
暖かいコーヒーは何時もの何百倍も美味い

そんな非日常をより演出し
心の満足を満たすのです


火を怖がらないのは人間だけだと
言われています


人は昔
自然界の危険から身を守るため
共同で暮らし
その中心には必ず火があったのでは
と思います

このユラユラと揺れる火のイメージが
いつか灯りとなり日常で機能的に使うモノへと変化したのでしょう


コトを考えるときには
昔の生活でみんなで火を囲み
人はどんな気持ちでいたのか?

そんな心理的な切り口から
発見する必要がありますね




最後まで、お読みくださり
ありがとうございました。


未来を、つなぐ!
タカ&トシ