アイディアを金に変える秘訣 | 光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing

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自然豊かな街のデザイン・企画会社。新規市場で10年先を創出する事業に従事|私たちは 人と人をつなげる 双方向コミュニケーションビジネスで、 社会に貢献し 人々の豊かな生活を実現します |未来を、つなぐ!|コーデ事業部 North Star|twitter@codemiyagaki

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アイディアを金に変える秘訣
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

商売は、どれだけの方が、どの位必要としているか?で分母が決まります

例えば、車
地方都市は、昔は一家に一台でした
しかし、生活手段の必需品となり、一人一台に、、

ビジネスの成功規模は、この分母の需要数が大きく左右します

仮に、分母を確保できるアイディアを発見した場合、それだけでは成功はしません

成功するには、二つの超えるべき壁があります、、


其の壱
分子を如何に集めるか

先ほどの車の例の場合、1,000万人の需要があったとしても、その商品やサービスを知る機会が無ければ、1000万分の1とか、100とかの確立になってしまいます

阪急グループ創業者"小林一三氏"の明言の中に、その重要性を説かれたものがありました

新しい仕事をするときは人に知ってもらうことが何より大切なことだ、いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない、だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない

阪急は、具体的にどうやったのか?


駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物

電車の中吊り広告を考案した人物

宝塚歌劇団の創業者


この経歴を見ただけでも、並の広め方ではないことが、うかがい知れます

人が思いも付かない意外性が、事業には重要であることが良くわかります

分母の層へ
どうやって広めるか
いや、今の時代、広めるのではなく、集まって来るようにするか

どうやってより多くの価値を与えることができるか、頭がちぎれるほど、考え抜くしか方法はないです



其の弐の壁は、また今度 (^^)