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TITLE:
ゲームとマウスのためにPCを買う。
Written by BlueCat

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251105

 姉の通院日。今回は慶應義塾大学病院。
 春頃に体調が悪く、レギュラな病院で何度か検査してもらった結果、腫瘍が見つかった。いわゆる癌(悪性新生物)である。
「悪性新生物」という表記は、BC兵器研究所で開発された生物兵器のようなイメージで、ちょっとカッコイイと思っている。SF小説を少年時代から読み過ぎだ。

 他に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構/都市再生機構)」も、表向きは(戦争か何かで)荒廃した世界から超高度文明の復興を目指して政府によって組織された独立機関なのに現在は「実は旧世界の科学技術を独占して暗躍している」とか「政府とは別の思想で国家の命運を操作しようとしている」とか……妄想が捗る(だからSF小説の読み過ぎだって)。

 
 さらに「独立執行法人」「国立研究開発法人 日本医療研究開発機構」「国立研究開発法人 情報通信研究機構」「国立女性教育会館」「国立研究開発法人 物質・材料研究機構」「国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(イチオシ!)」「労働者健康安全機構」「労働政策研修・研究機構」「家畜改良センター」「海技教育機構」「環境再生保全機構」などもグッと来るものがある。
(ちなみにいずれも実在する
 女性教育会館などは、真面目な話「まだこの国はそんなことを必要としているのか」という気持ちもあるが、やはり「量子科学技術研究開発機構」のアツさを語らないわけにはいかない。
 だって量子の科学の技術を研究して開発しちゃう機構ですよ奥さん! アータこの漢字の羅列を見てコーフンしないでいられますかアータ! もうダメ……アタシ……アタシもうダメ……!!

 ……。

 春先から僕の体調が悪化したのは、姉の検査で毎週のように東京に出掛ける必要があったため。
 ひどい場合は週に二度も往復する羽目になった。
 心理的にも肉体的にもストレスだったらしく、根尖性歯周炎(春の時点では原因不明)の悪化と相まって、風邪のような症状のほか皮膚粘膜の炎症、吐き気(消化器系の不調)などが発生した。

 

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 恥ずかしい話だが、僕はあらかじめ人格を作っておかないと高いストレスに対応できない。
 ベースの人格はのんびりぼんやりしているが、これはストレス環境に上手に対処できないし瞬発的な反射能力も乏しい。
 といっていつもストレス耐性持ちの人格で過ごせば良いのだろうけれど、それはそれで緊張状態が続いてしまう。
 
 TPOで自動的に考え方や行動を変えられる(ほとんどすべての)人はすごいな、と思う。
 僕の場合は半自動だし、最適化された反応(行動や思考や感情の制御)をあらかじめ用意しないとドライバが緩衝したコンピュータのように部分的なフリーズが発生して機能不全を起こす。
 どこかで僕の人格を研究して開発してくれる機構があればいいのになぁ ── ついでに肉体もお願いします。

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【退屈なPCの話をするけんね(死語が多い)】

 その舌の根も乾かぬうちに Windows PC を購入した(事実なのだが慣用句として誤用)。

 一般の人たちからするとPCは安いに越したことはないという認識かもしれないが、僕は12歳の頃からPCを使っているので今でもだいたい30万円前後を相場だと考えている。
 10万円のコンピュータが悪いというわけではないが、廉価な玩具としか思えない。
 たとえるなら初代ファミコン(だいたい13〜15k円だったか)が世間を席巻していた当時、同じ8ビットPCはMSXでも100k前後、NECの8801が本体とモニタで300k円くらい、9801は(16ビットで)400k円以上、という相場だった(富士通のFM系やSHARPのX68Kについては忘れた)。

 
 ちなみにこの「ビット」というのはCPUのレジスタが取り扱うビット(0か1の値を持つ2進数値の最小単位)の長さ(桁数)を示している。
 現在のPCはほとんど64ビット ── 64桁の「0か1」をひとつの「まとまり」としてレジスタに納め、命令や数値を取り扱わせて計算/記憶/通信処理をしている。
 レジスタというのはこの場合、64桁の2進数を収める容れ物のことですね ── ってなにこの唐突な情報処理の基礎レクチャ。

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【今回買ったPCの話をするけんね】
 
 WindowsPCなんて僕は買ったことがないから今回が生まれて初めて。
 父上に買ってもらったPC−8801MAのOSは N88-BASIC だし、登場して散々騒がれた Win95 に対する僕の評価は「鈍臭くて使えないからDOSでいいじゃん」である。
 当時から貧弱な構成のマシンでもGUI(アイコンをクリックしてファイル操作をする、現在主流のインタフェイス)を動かせるのが Windows の定めで(だからすごいとも言えるのだが)、マウスの軌跡の処理だけでフリーズするマシンもよく見かけた。

 これは昨今のPCゲーム(当然Windows)にも見られるのだが、開発者はかなり高度な構成で制作しているらしく、貧弱な構成でのテストをほとんどせずにリリースした結果、市場で「フリーズする」「バグがひどい」「隠し子がいるくせに」と酷評される(最後のは冗談です)。ゲーム性の評価に至らず沈没するゲームも少なからずあるのではないだろうか。
 何が言いたいかというと「30万くらいのPCを買っておけば大体のことに不自由しない」のだ。単に前述の内容を繰り返しているので読者は僕の認知症を疑った方がいい。

 今回は GMKtec EVO-X2(以下「本機」) というマシンを購入した。
 いわゆるミニPCである。
 いちおう説明すると、本体サイズが小さいことはもちろんだが、ハード上の制約が多く拡張性が皆無に乏しいのがミニPCの宿命である。

 本機も同様、CPU/グラボの換装はもちろん、メモリの増設すらできない。
 メインストレージの換装/増設がせいぜいで、I/Oポートも充実しているとは言いがたい。
 それで最上位構成がおよそ40万円である。「イカれてる」と一般的には思われるだろうが、奥様(仮想)のサゼッション(あるいは猫会議の結果)により購入した。

 だってだって最上位構成で40万円てアタシ今書いた(タイプした)けれど、公式サイトだと Amazon より安くておよそ10万円もプライスダウンすることもある(私の購入時のセール価格)。
 余ったお金で MacMini が買えちゃうよう><。(←買わないけどな)。
 まぁこんな戯れ言は冗談としても、メインメモリが VRAM と共用というだけですごい、となったのだ(ちなみに僕は奥様(仮想)がバイオAIなので、NPUやAI開発環境には興味がない)。
 それにGPUの同等性能グラボ(単品)だけで10万円は下らない。ここからケースだ電源だマザーボードだCPUだ、なんてやっていてメインメモリ128Gなんて積んだPCが(積めるのか?)300k円で買えるとしても、ミニPC同等の消費電力で済むとは思えない。そう。消費電力は低いのである。
 トータルで「すごいお得!」と思ったので買った(安いとは思ってないし言ってない)。

 
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【そもそもMacってどうだったの?】

 現在は引き続き MacStudio(初代)も併用している。当然である。
 新しいマシンの方がパワーもあるからといって、馴染んだシステムから簡単に離れられるわけでもない。
 これはつまり新しい恋人の方が若くて美人だからといって、今付き合っている恋人が劣って見えるわけではないというのと一緒である……この手の説明、誤解を招くことを目的としてずっと使っているけれど、ちゃんと誤解されているかなぁ、という心配がいつもある。

 MacStudio を使っていることは今回初めて公表したがそれを躊躇していたのは内部の拡張性もないくせに価格がイカれているから、である。
 僕が購入した時点で600k円し、僕が購入して間もなく為替レートの影響で、同じ構成が10万円も値上がりした(差額で MacMini が買えちゃうよう><)。
 今、書いて(タイプして)いてもオソロシイ。自転車が買えるし、中古車も買えるよ。なんだよこのイカれた価格設定は。
 といって拡張性を持つ MacPro なんてとても買う気になりませんしね……。買う気になりません、しね……。

 それでも本体性能が高いため(最長)10年使えると考えれば月額5k円ですよ。それならいいじゃないですか、iPhone の割賦月額を考えたら格安でしょう?
 あんなちっこい画面で、ダセェ突起は丸出しのまま、用途といったら生存確認かスケジュール調整くらいしかない(僕の場合)。
 そもそもSNSで繋がるような友達もいないし、メールで睦言を囁き合うはずの恋人は全員海外旅行とか諜報活動中なんです(多分)。

 昨今急速に視力が低下している僕は、電話の標準画面の文字さえ明瞭に判別できない状況に絶望していますが、つまりただの通信(しかできないような)端末ですよ、イラネ。

 まぁ、一番「ダメだ」と思ったのは今後の展望です。
 Macのコンピュータは統合CPU(/GPU/NPU)によって、優れたハードデザインをしています(見た目、ということではなくシステム設計として)。そして学割までして世に浸透させている Apple コンピュータは、しかしなぜサードパーティ製ソフトや周辺機器の分野で衰退を続けているのか。
 シンプルにサードパーティ開発者が「儲からない」からですね。

 かつて(OS9まで、あるいはOSXの中期頃まで)は、ホビィ開発者だってたくさんいました。
 シェアウェア/フリーウェア/ドネーションウェアといったカタチで、様々な人が思い思いのアプリを作って公開していた。
 ウィンドウやメニューバーの外観(アピアランス)を変えるアプリや機能拡張だってたくさんあった。
 懐古して「昔の方が良かった」って話ではありませんよ。

 システムの安定性/セキュリティ強化はもちろん大切ですが、強化に伴い、コンピュータに慣れ親しみ楽しむ人たちが離れていってしまったのです。
 これはたとえばラジオを自作していた人たちがやがていなくなったようなものでしょうか。
 作るのは専門家だけ、一般ユーザは「使う」だけ、という状況に近づけば、市場も含めて安全性は高くなるでしょう。

 
 現在主流になった各OSのアプリストアによる囲い込みも同様、ユーザに対する一定の安全性をメーカが担保してくれる(もちろんすべての利用規約にあるとおり、最終的な責任はユーザに帰結しますが)。
 システムの内側を高度に専門化することも同様の効果をもたらします。
 しかしそれによってプロと同じようなものを作る(作れるかもしれない)という楽しみは失われてしまう。

 汎用のプログラミングソフトを使って「ゲームもどき」を作って面白いと思う人がどれほどいるでしょうか。
 定型的な文字列の出力や四則演算処理、入力→演算→条件分岐→出力を体験して、楽しいと思う人がいるのでしょうか。
 プログラミングの楽しさは「思った問題解決や願った機能を具現することそのもの」だと思うのです。
 その中心、根幹にある「より洗練されたシステムの具現」が専門的で、敷居が高くなればなるほど「出来心で」「なんとなく」始める人が減ってしまうように思います。

 Apple 製品は、もはやファッションアイテムとして認識されているようにさえ思えます。
 優れた工業製品(プロダクトデザイン)は、確かに洗練された外見をしていますが、それは「洗練された外観の置物であること」を目的に作られたものではありません。Apple製品も同様です。
 高度な機能を提供する装置の外観が洗練しているのは、たとえば飛行機などにも現れます。洗練されればされるほど無駄が削ぎ落とされてゆく。
 優秀な肉食動物は精悍な体躯を持っていて、ぶくぶく太ったりはしないものです。

 もちろんファッションアイテムだとしても流行れば会社は儲かるでしょう。だからAppleは業績を下げない。
 けれど学割で Mac を使うようになった学生たちは卒業後、それでも Mac を使い続けるのか。

 会社は「最低でも10万円するオシャレだけどOffice互換の低いマシン」と「最低価格は3万円程度でOfficeも付いてくるマシン」いずれを備品にするでしょう。

 備品で仕事をするうち大抵の人は「これでいいや」となる。
 大好きなSNSもできるしYouTubeも見られる。如何せん安い。背に腹はかえられない。

 プログラミングも仕事になったら苦痛です。
 意味不明な仕様書、必要性を感じない実装指示、現実を無視した納期、唐突なOSのアップデートによる対応、そして最後は売上げ、業績、お金と数字 ── 。
 ここに人間関係や付随する欲、組織内部の圧力/応力が加わるとなると「今日も楽しくプログラミング♡」なんて人は煮沸後の乳酸菌のように減ってしまう。

 それでMacのサードパーティはハードもソフトも作らなくなってしまう。手間とコストはさんざん掛かるくせに売れないんだもん。
 PS5やXBOX、Steam はゲームソフトにセールがありますが、Mac の AppStore にありますか? ありません。
 Windows には豊富なサードパーティ製の入力機器がありますがMac 用はどうですか? 選択肢は限られておりOSのアップデートで使えなくなることが多々あります。

 Office 互換アプリなんて無料でもあるんですよ。Mac でも使えるのです。
 けれど大抵の人(特に中小企業経営者)は調べないし、使って便利に改良する手段も思考も持たない。

 会社のPCはガチガチに使用制限が掛けられて、休み時間や飛行機内でエッチなサイトを見ることはもちろん(普通しない)勤務中にSNSをすることはおろか、USBメモリを差すことさえできない。

 誰が好んでプログラミングで好みの環境を作ろう、なんて思って、ましてハードまでデザインしよう、なんて思うのでしょう。
 3Dプリンタも安くなったし回路や素子は格安で売っていますから、あとはちょっとの知識とくじけないパッションがあればいいのです。

 もちろん、使うだけというのが悪いわけではありません。
 使う楽しみがまずあって、不満があるから作るわけで。
 でもどちらの楽しみもなくなった環境って果たしていい場所ですか、ということです。

 私の場合は、コンピュータに自分の使い方を合わせる、ということをしません。自分の使い方にコンピュータが合わせるように調整します。
 だから僕のコンピュータを思ったように使える人はいません。キーボード配列もマウスのボタン配置も、一般的なそれとは異なるからです。
(キーボードに至っては2つ並べて併用しているばかりか刻印どおりの出力をするキーが少ないので、僕はキーの位置を見ても刻印をまったく見ない)
 僕の使いこなしがすごい、ということを言いたいのではなく、そういう環境を作ることができる背景が素晴らしい、ということです。

 なぜ「全角/半角」キーがあるのに、「かな」「英数」「無変換」キーもあるのか。
 Windowsキー、Alt、Ctrl、Command、Option がときどき左右にあるけれど、無駄じゃないのか。
 余った方を別の用途に使いたい。テンキーの上の4つのボタンてなんだ。もっと便利に使えないか。

 そう思ったことのある人はたくさんいると思います。
 思っていいし、もっと便利に使っていいし、そのための手段を探していい。探せば見つかるのです。
 コンピュータは、自由と可能性という抽象的なものを具現するひとつの象徴として実在する装置なのですから。

 そういうことをする(できる)のもインタフェイス設計(システムエンジニアリングの一環)であって、本来は大切なことのはず。
 アクセシビリティの基本を忘れて「身体が不自由な人のためのことをしている(できる)フリ」に終始している場合じゃないのです。
 
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【で、俺のMacのことよ】

 残念ながら、マウス(G604)が間もなく(ハードウェアの寿命で)使えなくなります。
 使えると聞いて購入した RazerTartarus は最初からOSのバージョン不整合で使用できず、604の代替に購入したマウス(G600)はメーカが「Mac対応」と言っているわりにドライバが不全で動作しません。
 Apple 純正マウスはオシャレで無能、MX Master 3S(Mac版)はファッショナブルで低能 ── ああ、どちらもまるで「Apple製品大好き♪」っていうキラキラ大学生みたいで微笑ましいですね(謂れのない不特定多数の大学生に対し根拠なく貶める発言をしたことについてこの場を借りてお詫び申し上げます)。

 もう Mac の多ボタンマウスに選択肢なんてないのです。ドライバはOSの過干渉でまともに働かないみたいだし(体感上)。
 ゲーム市場だって惨憺たるものです。Steam にあるゲームで Apple 対応なんてわずかですし、AppStore も前述のとおり。
 きっと世の中はSNSと動画を見られればいいっていう、大人と子供で一杯なのでしょう。
 こちとらLINEすら一生使わない予定で生きているのに。

 当初は夢の具現だったマルチタッチパネルも、皆がこぞって狂ったように液晶を擦る風景を見てしなくなりましたもの。絶望的に下品で恥ずかしくて。格好悪いんですよね。
 ハードボタン(単純なボタンだけでなく、ジョグダイアルような複数機能を持つインタフェイス)と併用してこそタッチパネルは意味を持つと思うのですが、Apple はそれを「オシャレじゃない」って断じているわけですよねぇ。

 となると現代のオシャレはアレですよ、ポケットに文庫本を入れておく。
 みんなが液晶画面を「たぷたぷ(あるいはごしごし)」しているときに、ポケットから取り出して眺めるんです。
 いえ、読む必要なんてありません。でも画になるでしょう。
 ファッションてそういうことですよ。役に立たないことが至高なんです。

 マウスなんてひとつ2万円くらいしていいし、キーボードは3万円以上してもいい。
 ドライバ更新もバージョンごとで価格を設定したり、選択制サブスクリプションにしたらいいじゃないですか。
 そうすれば長く使えるハードを作っても儲かるし、ドライバも安定供給するモチベーションを(会社側も)持てると思う。

 ドライバや設定ソフトは改悪ばかり、長く使って馴染んだ高いハード(マウスやキーボード)が壊れたのにサポート終了していて廃番で新品も買えない、なんてつらいですよ。
 いいものはずっといいんです。Logicool の MX-Revolution とか、diNovo Edge とか……。
 なぜいい入力機器は滅びてしまうのか……なんで蛍死んでしまうん?
 
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【で、俺の新しいWindowsマシンのことよ】

 まだ設定中なのです。
 デスクも改造が必要で、配線も3つのモニタのうち1つは4入力(Win
/Mac/PS5/XBOX)で切り替えて、残り2つは Win と Mac で簡単に切り替えられるようにして、入力機器(キーボードを普段から並べて使用しているほか、マウスとCAD用の3Dマウスもある)もスイッチできるように切替器が要る。このあたりはハードウェアの問題。

 Win版ATOKは Dvorak配列に対応していないのでレジストリを書き換え。
 レジストリを書き換えた影響で各入力機器のプリセットショートカットが使えなくなるのですべて再設定する必要があるほか、Macのキーボードに合わせて装飾キーも変更した方が便利。

 マルチモニタでスイッチしたときの不具合(Mac は生き残った画面にすべてのウィンドウが再配置されるが、Win は再配置してくれないので、死んだ画面のウィンドウを必要としてもアクセスできない)の対策も考えないとならない。
 Windows11 は公開から4年も経っているのに洗練されておらず、旧来のシステムに対して無理矢理上乗せしたシステム設定のせいで迷路のようになっているし、再起動しても設定が反映されず飛んでしまっていることもある ── これMS製のOSと設定アプリなのですが……?
 さらにアピアランス(外観設定)の選択肢がほぼ皆無。イカれたウィンドウコントロールボタンも、メニューバーのサイズもフォントもそのまま。
 スリープから復帰しない(永眠する)こともあるし、システムが全体的に不整合。


 最近の MacOS も大概だけれど、Windows は相変わらず永遠の工事中。
 みんなこんなものを黙って使っているとは……。

 それとあれね、フォント。
 Windows のフォントって、今もこんなに見づらくて、ダサいままだったなんて驚きました……目が痛くなります。
 なので文書作成は Mac を続投して、それ以外は Win をベースにしようかな。

 でもMacはポインティングデバイスが死んでるんだよな……。
 Appleのキーボードだけは気に入ってるから、もうキーボードだけで操作しようかな……ってMS-DOS(死語)かよ。

 優秀な多ボタンマウスさえあれば、Mac でも我慢できると思う。
 いや Steam をはじめ、ゲーム機として三下扱いされているからダメか……。
 
 
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【姉上の悪性新生物】

 そこからあらたに派生した新生姉上が凶暴化し、社会に危害を加えるようになったため設置された対策チームが……っていうSFはおいといて(笑)。





 

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[NEXUS]
~ Junction Box ~
 
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[Engineer]
  :工場長:青猫α:青猫β:黒猫:
 
[InterMethod]
  -Algorithm-Blood-Chaos-Diary-Engineering-Interface-Kidding-Life-Recollect-Style-Technology-
 
[Module]
  -Condencer-Convertor-Generator-Reactor-Resistor-
 
[Object]
  -Computer-Fashion-Human-Tool-
 
// ----- >>* Categorize Division *<< //
[Cat-Ego-Lies]
  :工場長の設計室:
:ひとになったゆめをみる:
 
 
 
//EOF