子どもの食器作り☆
こんばんは今日は蒸し暑かったですね明日は30度超えで、もっと暑いとか…今日は子どものために食器を作りましたといっても、陶芸などではなく、初めてのポーセラーツずっとやってみたかったのですが、なかなか機会がなく…。金曜日に講座を開催予定の六本木にある授乳服サロン、サロンドソフィエのポーセラーツレッスンに参加しましたポーセラーツは絵付けだとずっと思い込んでいたのですが、シールのような転写紙を乗せて焼き付けるとのこと。今回は娘用のお皿を作りましたが、こんな感じの仕上がりに(焼き付け前)↓↓ちょうちょ〜と言えるようになった娘がお皿をみて楽しくなるように絵が少なくて地味にみえますが、それには理由がありますお皿だけ見るときは可愛くていろいろ描いてある方がよいのですが、お料理を乗せた時に柄がたくさんあると見た目がゴチャゴチャするし、お料理そのものだけを見ることが出来なくなります。もちろんお皿の絵柄を活かしたお料理の盛り付けもあります例えば、お料理ではないですが、これは真っ白なお皿よりもふちに柄がある方がデザートが映えます↓↓けれども普段の生活の中でここまで盛り付けにこだわるのはなかなか難しいと思います…。献立とお皿の組み合わせを考えるのも時間がかかってしまいますよねなのでどんなお料理を乗せても、お料理の邪魔をしないお皿を使うのがよいと私は思っています。我が家は普段使いは無地のお皿が多いです。これは子どもも同じ子どもらしく可愛らしいお皿よりもシンプルな方がお料理そのものを見てくれる。だから今回のお皿もお料理を乗せた時に隠れるくらいの絵柄にしていますでも食べた後に楽しみを用意しました。それがちょうちょ食事が進み、ちょうちょが見えてきたらどんな反応をするかな。楽しみです皆さんのお子様はどんな食器を使っていますか??お皿は食事を美味しく、楽しくする大事な要素ですあまり意識しないことかもしれませんが、時々振り返ってみて下さいねではまた