キャリアアップと転職と就活?
おはようございます。
このたび、こちらのブログでキャリアカウンセラーのコラムを担当させていただく
“ なつき つばさ ”と申します。
このブログをオープンするにあたって、心理カウンセラーのコラムを掲載している
谷本先生にお声掛けをいただきました!(先生ありがとうございます)
そこで・・・キャリアとか転職とか就活とか(今回のテーマですね)
そういった話を、キャリアカウンセラーの私がこれまでの経験も踏まえて
あなたにのキャリアにちょっとでもプラスになるように語りかけていきたい・・・
こんな風に思っています。
さて、まずお近づきに私の自己紹介をさせていだだきますね。
“ なつき つばさ ” という名前ですが、女性っぽいけど私はれっきとした男性です!
ちなみに、これは私がカウンセラーとして活動する際の職業ネームなんです。
人材サービス系の経験が長く、人の採用とか転職とか・・・
そういったことに長く係わってきました。
面接の経験人数はさほど多くはありませんが、3000名強くらいでしょうか。
16歳~70歳まで幅広い年齢層の方々と係わりあってきました。
新卒の採用担当も経験しておりますので
現在就活中の生徒さん、学生さんも遠慮なくご相談いただければと思います。
さて、今回のテーマ『キャリアアップと転職と就活?』に入りたいと思います。
これをご覧のあなたは 『 キャリア 』 って何だと思います?
実は、色んな意見があって、「これっ!」っていう決まった
万国共通の定義はないみたいなんですね。
ちなみに私がキャリアカウンセラーの資格を取得した際に
教わった『キャリア』の意味は“ 職業を通じた人生そのもの ” って教わりました。
ですから、勝手ながらここでは私の教わった
『 キャリア 』 をもとにお話していきますね!
よく、キャリア・アップとかって言うじゃないですか?
でも、『キャリア』って職業を通じた“人生そのもの”ですから
基本的にアップとかダウンとかするものではないんですね。
では、なぜキャリア・アップっていうんでしょう? (もちろん、使って全然OKなんですよ!)
それは、今(または過去)の自分と、
新しいステージに立った自分とを比較したときに
収入が上がったとか、あるいは難易度の高い仕事に就いているとか・・・etc
つまり前職と比較してマシな状態であるから、上(UP!)なんですね。
つまり、今より良くなることとか、前より良くなったことに
アップという表現を使うんですね。
何が言いいたいのかと言うと・・・
キャリアアップという表現を使うことによって、
今より条件が良い転職にこだわりすぎて
転職や就職に失敗してしまうケースがあるってことなんです。
その結果、一時的にでも収入がダウンしてしまうことや
難易度の低い仕事につくことを嫌って
本来のあなた自身のキャリアを見失ってしまう危険があるってことなんです。
ですから・・・キャリア・アップという言葉に囚われすぎないでください。
諸条件のアップ・ダウンがそのままキャリアのアップ・ダウンではありませんので
まずはしっかり自分のキャリアを見つめてみましょう!
あなたのキャリアに沿っていることが大切なのですから。
あなた自身のキャリアが ? なときは
キャリアカウンセラーの “ なつき つばさ ” に是非ご相談くださいませ。
それでは、第一回はこの辺で!
転職は慎重に・・・。(by エンジャパンさん)w なつき つばさ でした。
自分が自分になるということ
おはようございます。
催眠を扱う心理カウンセラーの谷本由紀です。
今日は「自分が自分になるということ」について書いてみます。
あなたは今、本当の自分を生きていますか![]()
カウンセリングの世界では知らない人はいない
「カール・ロジャーズ」はこう言ったそうです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「私が自分自身を受け入れて、自分自身にやさしく耳を傾けることができる時、
そして自分自身になることができる時、私はよりよく生きることができるようです。
言い換えると、私が自分に、あるがままの自分でいさせてあげることができる時、
私は、より良く生きることができるのです」
「面白い逆説なのですが、私が自分のあるがままを受け入れることができた時、
私は変わってくのです。私たちは、自分の現実の、
そのあるがままの姿を十分に受け入れることができるまでは
決して変わることはできません。
今の自分から変わることはないのです。
これは、私自身の経験と、クライエントの両方から学んだことです」
明治大学教授 カウンセラー 諸富祥彦著書
「カール・ロジャーズ入門自分が自分になるということ」より一部引用
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
少し難しいでしょうか・・・
私は、幼少期より感情を出さないように生きてきました。
感情・・・人は感じることをやめて生きることはできません。
いつも誰かのOKを求めて生きつつも自分自身の感情との葛藤の日々・・・
ようやく自分自身を受け入れられたのは最近のことです。
ロジャーズが経験した
その自分自身のあるがままの姿を十分に受け入れて始めて
今の自分が変わったという経験を私自身も実感しました。
誰かの成功を肩代わりするのでもなく
誰かの感情を移すのではなく。
自分探しが流行っているこの時代ですが
本当の自分探しは、「あるがままの自分を受け入れる」
自分を捕まえることなのではないかと思っています。
あるがままの自分・・・
ダメな自分も、そこそこの自分も
嫌悪感を抱く自分も、陽気な自分も
今自分に起こっている自分を感じること
なんとなく感じることから、しっかり感じる自分へと変化すること。
もちろん、その上で現代社会を生きるための
我慢・ガッツ・融通・経験・体験などなども必要だと思います
変わりたいならば受け入れる。
知っているではなくて、受け入れることなのでしょう。
図解でわかる心理学
催眠イメージ療法であなたの心を軽くする
お手伝い役の催眠心理セラピスト谷本由紀です。
今日はちょっと実験
をしてみましょう。
この実験で、あなたの物事を捉える視点がわかります
![]()
お腹が空いて外出から帰宅したあなた・・・
ふと気がつくと、ダイニングテーブルにドーナッツがあるではないですか
あなたは「ラッキー」っと思い、食べようとドーナッツに近寄る・・・
左 右
ん?
あなたはどっちのドーナッツが気になる
もしくは気にならない![]()
気になったとして、次にどんな想いになりますか
何か言いたい![]()
大抵右の欠けたドーナッツが気になると言う方が多いようです。
確かにそうだと思います。
誰が食べた![]()
どうして![]()
何でここに置きっぱなし![]()
そしてその後、あなたはどうしますか![]()
まあ良いかと左のドーナッツを食べる ⇒ the end
文句を言いたくなる
の場合
ありえないでしょう![]()
普通しないでしょう![]()
行儀悪い![]()
などなど、色々と気になる疑問や、責める気持ちが湧きあがったりするのでしょうか。
さあ、これを自分や他人の長所・短所に置き換えて見ましょう。
足りてる要素・足らない要素に置き換えて考えてみましょう。
と同じように欠けた要素が気になるでしょう。
どうして私は出来ないのだろう
どうしてあの人はわかってくれないのだろう
どうして私はあの人のようになれないのだろう
どうしてあの人はいつもこうなのでろう
どうして
どうして
どうして![]()
のようにまあ良いかと左のドーナッツを食べる人は
一口欠けていることが気にはなっても、そこに執着しないのです。
まだあんなに食べられる所がある
手を付けていない部分は同じ味だ
などと、欠けて足りない部分に焦点を当てず
残って足りている部分に注目するのです。
人や出来事に対しても同じことが言えます。
どうしたら私の良さを活かせるかな?
どうしたらあの人の長所を活かせるかな?
どうしたらあの人と想いを通じ合えるかな?
どうしたら自分は変われるかな?
自分がどうしたら現状が良くなるかな?
どうしたら
どうしたら
どうしたら![]()
というように、常に足りている部分に焦点をあて
答えを自分の中に求める事が出来ます。
足りている部分に焦点を当てるという事は
足らない部分を認めているから、足りている部分に焦点を合わせることができるのです。
反対に言えば、足らない部分に焦点を当てている人は
実は足らない部分を認めたくない
受け入れられないので、どうして?どうして?とただ堂々巡りを繰り返すのです。
ドーナッツは丸くて完成しますが、人は常に表裏一体です。
足らない部分があるから、足りている部分が際立つのです。
闇があるから光があるのです。
全ては表裏一体
あって当たり前の足らない部分を責めてばかりいては
何も始まらないのが人なのですね。
足らない部分に焦点を合わせないバランス感覚
足らない部分を補うバランス感覚
それが視点の変え方です。
おまけに、カラー心理セラピストでもある私・・・
こんなことも・・・。
どちらに違和感![]()
本来ドーナッツと言えば、左の茶色とお思いになるでしょうか。
「普通茶色でしょ!!」っと思った方もいれば
中には、「ドーナッツと言えば、ラズベリーの赤でしょ!!」と思う方もいる。
正直どちらでもOKですね![]()
このことから解ることは、人はみな自分の中のイメージで生きていることです!!
このイメージと言う言葉を、価値観と変えてみましょう。
「あっ」と思う方いませんか![]()
人とのコミュニケーションにおいて、あなたの普通は
どの人にとっても普通ではないということです。
その普通が多数派でもです。
多数派だから、「正しい」と言うものでもないのです。
価値観についてはまたいずれ書きたいと思いますが
日常の身近なものを題材に心のお話をすると
少し腑に落ちやすかったりしませんか![]()
まずは、知ることから・・・ということで図解にしました![]()


