【脱・いい人BLOG】at WILLでいこう

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京都の心理セラピスト長井啓悟が、セラピストの活動の中での気づき、学び、出逢いを綴っています。
at WILLとは「意のままに」「心のままに」「 思うままに」などの意味で、少しでもあなたにあなたの思うがままに人生を送っていただけたらという思いを込めました。

at willとは、日本語に訳すと「意のままに」「心のままに」「 自分の思うままに」などの意味であり、少しでもあなたにあなたの思うがままに人生を送っていただけたらという意味を込めて名付けました。

ロゴは、あなたがしっかりご自分の足で立って、もう僕を必要としなくなって、歩き出していく!そんな思いを込めて、デザインしたものです。


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こんにちは。長井啓悟です。

今日は少し友人の応援をさせてください。

僕のブログを読んでくださっている方の中には、カウンセラー、セラピスト、セミナー講師、お店の経営など、個人で起業なさっている方もいらっしゃると思います。

順調な場合はさらに効率的な集客であったり、売り上げの向上をお考えの方もおられるでしょう。

また、とくに起業間もない頃など、経営的になかなか安定しない、思うようにいかないといった悩みを抱えたり、なんとか軌道に乗せようと試行錯誤に余念がない場合もあるものです。

いろんな集客法や経営論、マーケティング論の本を読んだり、コンサルティングを受けたりしたものの、むずかしい専門用語や方法論ばかりでなかなか実践につなげにくかったりします。

また、それらセミナー等に参加しても、わからないことばかりで質問をしたくてもなかなかそうもいかなかったり、どう質問していいのかわからないといった初歩的な部分でのお悩みを抱えておられる方もいらっしゃるのではありませんか。

とくにまだまだこれからの個人経営者の方には、知識や技術、方法論といったテクニックの面もさることながら、一人でああでもないこうでもないとやっているうちに、つい結果に一喜一憂し、モチベーションが下がってしまったり、不安になって次の一歩が踏み出せないといったこともありがちです。

もし、そんなメンタル面の不安のサポートやケアと、集客や売り上げをアップさせるための実践面の両方を全体的な一般論でなく、個人目線でそれぞれの方に必要な形でレクチャーしてもらえる。

今までにない切り口で、さまざまな角度から惜しみなく必要なことを提供してくれる。

さらにアフターフォローまである講座があったらとても魅力的だと思いませんか!?


実はそんな魅力あるセミナーが神戸で開催されることになりました。


しかもこれだけの内容を網羅しながら、本当にこんな価格でいいの!?というくらい良心的な料金で提供してくださいます。

先ほどもお伝えしたように、こちらのセミナーは、経営が順調にいっている方はもちろん、それぞれに課題や問題を抱えている方、これから起業を考えている方、準備中の方にも非常に有意義な内容だと思います。

開催日が迫っています。

一人で悩んでいるよりまずは行動と思われる方、直感に素直に行動されてみてはいかがでしょう?

今回のセミナー主催者であり講師を担当されるの山本延子さんは、数年前にある心理系の講座でご一緒して以来のご縁です。

それ以来、僕のサロンにも来てくださったり、ビジネスだけでなくプライベートでも親しくしていただき、今では家族ぐるみでおつきあいさせていただいています。

うちの5歳の娘にもとてもよくしてくださって、娘はすっかり彼女の大ファンであり、僕にとって数少ない(笑)本当に大切な友人です。

直感に素直に行動される方で、マーケティングに精通し、心理やスピリチュアルなことをはじめ、感性が非常に高く勉強熱心。

ご自身の夢にひたむきで、自己実現のために努力を惜しまず、個人のクライアントさんを対象にカードセッションなどもされていて、現在は本の出版にむけて執筆中の非常に多彩なセラピストです。

歯に衣着せず真っ直ぐで裏表がなく、それでいて女性らしい優しさときめ細かさをあわせもつ、とても前向きなエネルギーにあふれた素敵な女性です。

セミナーの内容はもちろん、彼女とご縁をつないでいただける絶好のチャンスでもあると思います。

しかも今回が記念すべき第1回開催。

少人数制での密度の濃い講座を心がけているとのことで、知りたいこと、わからないことなどたくさん質問できる絶好の機会となると思います。

僕も今回は日程が合いませんでしたが、2回目以降どこかの回で参加させていただく予定です(^∇^)


以下 山本延子さんのメールマガジンより

こんにちは、山本延子です。

4月も半ば。あたたかいですが、お天気が不安定ですね。

お天気と気温を気にして、出かける時の服装に、

前の晩から悩む日々です。

話しは変わりますが、

マーケティングセミナーが始まります。

お蔭様で、受講してくださる方がいてくださって、

(っていうか、ひとりから始める気だったんですけどね)

それで、ダメ元でFBの非公開イベント作成をして

招待送ってみたら増えたんです。

ああ、奇跡(#^.^#)

商売の基本の基本ですね!!

知っているようで知らないとか、

なにも考えず、無意識でやっていたこととかあります。

ひとりで悩んで試行錯誤するのも、

これまた楽しいですが、

セミナーに来て、シェアしてみるのも

けっこう胸がスッキリしますよ。

月に1回のペースで開催しますので、

気が向いたら参加、受講してみてくださいね!

もしも、希望の日にちがありましたら、

教えてください!


【第1回 マーケティングセミナー】 初心者さん大歓迎!!

テーマ   マーケティングとは?? 

日時    4月26日(火)  18:30ー20:30

場所    神戸市教育会館  405号室

      場所の詳細は下をクリックしてください!
      http://www.kobekhall.com

受講料   3000円

特典・・フォロー付き、なんでも相談にのります!

    少人数なのでマーケティングできます。

    無料の資料が盛りだくさん!! 

詳細は山本延子さんのブログにも掲載されています。
【こちらからどうぞ】http://ameblo.jp/zion-spirit47/


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こんにちは。長井啓悟です。

「Facebookやめたの?」

昨年の暮れ頃からよく聞かれるようになりました。

正確にはやめていません。

僕は個人用アカウントとビジネス用のFacebookページの2つに登録しています。

もちろんこれまでのご縁もあります。

メッセージでの連絡用として個人アカウントはずっと残しておくつもりです。

Facebookページの方は、今は更新を止めていますがいずれ再開させていく予定です。

ただ個人アカウントの方にはこの1年近く一切投稿を行っておりません。

過去記事も全削除するつもりで大部分を削除しつつあります。

なぜか?

いろいろ思うところがあるからです。

SNSという言葉が日常的に使われるようになって久しい昨今、人と人が実際に会ってのリアルなコミニュケーションからSNSという媒体を通じてのヴァーチャルなコミュニケーションが主流となりつつある(実際はもうそうなっているかもしれません)ことに非常に違和感を感じる出来事がいくつかありました。

まず年明け早々、普段からも親しくおつきあいさせていただいていた方からこのように云われ、たいへんショックを受けました。

「最近あなたの記事が見れないけど、私のことをブロックしてるの?」

「そんなやり方しないで、私が気に入らないならはっきり言えばいいでしょ!」

友達だと思っていた人なので、怒りとか腹が立つとかいうこと以上に本当にびっくりしました。

もちろん、じつは投稿を控えていること、記事を削除していることを説明しましたが、取りつく島もない感じで、その方とは険悪なまま疎遠になりました。

その方にとってはFacebookでのつながりは、日常での現実的な人間関係よりも重要なものであったということでしょう。

そのとき思ったのは、人がこれほどまでに現実的なものから距離を置き、非現実(ヴァーチャル)なものに依存しきっている現実ってどうなんだ?ということ。

携帯電話、いえ、パソコンが普及した時点でこの流れは始まっていたのかもしれません。

人が自ら創ったシステムに翻弄されているのです。

そして会う人会う人になんで最近Facebookやらないの?と聞かれたり、最近更新してないから元気かなと思って連絡してみましたというメッセージをいただいたりすることにも非常に違和感を感じます。

「Facebookやらないことがそんなに特別なことなのか? ?」

そんなことがあったりして、僕自身Facebookへの投稿はやめよう、過去の記事も削除しようと思った大きな理由は。。。

僕はもともと人とちゃんと会って話したり、食事したり、遊んだりが好きな人間なんですが…

自分の日常やプライベートを公にすることで自分は今まで何を得ていたのだろう?

こんなことに何年も費やして、パソコンやスマートフォンばっかり気にして、どれだけの無駄な時間とエネルギーの垂れ流しをしてしまっていたのだろう?

こんなことに割いてきた時間や労力があったなら、これまでにどれだけほかにもっと有意義なものを生み出せたかもしれないのに…。

そう。

気がついたら時間もエネルギーも、気持ちや意識までもヴァーチャルなものに奪われてしまっていたと感じたからです。

そう感じたときに、ウォールに溢れるいろいろな投稿を見てみたとき、ここでも違和感を覚えましたし、なんだかとても気持ちが悪くなり、自分の投稿に至っては恥ずかしさと自分の愚かさを感じ、大変嫌気がさしました。

夢中になってるときってそれが当たり前になっているものです。

一生懸命投稿に余念がなかった頃は、人と会えば写真を撮ってその場で投稿し、セミナーなんかに行けば自分はそういう世界と縁のない一般の人たちより崇高な人間だといわんばかりの勘違いで、どや顔の自撮りをアップしたり・・・。

本当、情けないというか愚かというか、バカでした。

自己啓発や成功哲学系のセミナー講師や心理カウンセラー、◯◯セラピストなどと名乗っている人の中には、自分の顔を公に晒せることは成長だとか素晴らしいことだとか、大いにやりなさいなんて言っている人たちもいますが果たしてどうなんでしょうね?

だれでも自分の意思で自由に投稿できる場で、極めて限られた身内に顔を出してみたところで成長云々いわれてもね、言ってる方もどうなんだかと感じてしまいます。

もっと自分のためにエネルギーをむけるべき方向はほかにもいろいろあるはずなんですよね。

自己成長が望みなら、もっと自分の意識を向上させることに時間をかけたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、仕事でもスポーツでも趣味でも新しいことにトライしてみたり、旅に出るのもよいでしょう。

ほかにもやりたかったけどできていなかったことにチャレンジしてみたり、もっともっと自分をリアルに喜ばせること、楽しませることに力を、時間を注ぐことのほうがよほど自己成長にもつながるでしょうし、自分の軸がしっかりとしてくると僕は思います。

なにより実際に人と関わること、つながることのほうが、そりゃときにはつらいこと、むずかしいこともあるでしょうけど、人生を何倍にもよろこびに満ちたものにしてくれるでしょうし、人としての感性を心を豊かにしてくれるはずだと信じて疑いません。

そういう視点からこれまでの自分の投稿をみたとき、非常に人から認められたいという思い、欲求に支配されていたことに気づきました。

Facebookにはそこそこビジネス的にうまくいっている方の投稿もたくさんあって、そういう人たちの投稿にはたくさんのいいね!がついていたりします。

自分もそうなりたいと思う、その人たちの取り巻きがたくさんいて、いいね!をつけないとだんだん疎遠になったり、仲間はずれのような状態にされたり、陰口を言われたりといったこともあるという話も時々耳にします。

つまりどれだけ経済的に成功していても、現実の人間関係やパートナーシップがうまくいっていない人が多いということ。

人から認められたいためにがむしゃらに学び知識や技術を蓄える人、とにかくお金を稼ごうと躍起になっている人、そうやって権威をかざすことでまわりに人をはべらせる人。

もちろん学ぶこともスキルを身につけることも大切です。

お金を稼げる人へのリスペクトもあります。
それができるだけでもスゴいことだと思います。

ただ、その経済的成功者の周りにいる人たちだって、自分の無価値観を埋めるために権威のある人とのつながりを誇示したくて集まる人だったり、その人自身の人間性に魅かれているわけではなく、その人のスキルやビジネステクニック、おいしいおこぼれがほしくて取り巻いているだけだったり。

つまり何が言いたいかというと、僕の中にもそんな思いや考えがたくさんあったことに気づいたということです。

『他者からの承認欲求』

僕はずっとこれを満たしたくてFacebookというヴァーチャルな世界にしがみついていた時期があったことに気づき、そしてFacebook上には他者承認がほしくてほしくて枯渇した人がたくさんいる事実。

わかりやすく云えばこういうことです。

「ねえねえ見て、僕いいでしょう??」

「見て見てー、ほら僕ってスゴいでしょう!?」

「ねねね、もっと僕を見て!もっとかまってー!」


少なくとも大切な時間を疎かにしてまでそんなことを思っていた自分に恥ずかしさと、嫌気がさすのを覚えたからです。

そんなことするために、そんな世界の住人に気に入られるために、そんなふうに無機質な人付き合いをするために生きてんのかよ?

こんなこと思ってやってるうちはハリボテにしかなれない。

どれだけ自分の価値を認めていなかったのでしょう?

誰に認められたかったのでしょう?

なにがそんなにさびしかったのでしょう?


そう思ったとき、いろいろ自分自身考えさせられました。

そういった経緯から、もう投稿はやめようと思ったのです。

どうしても言いたいことがあればこうしてブログに書くこともできるし、ちょっとしたつぶやきならTwitterで事足ります。親しい方とはLINEでのやりとりだってします。

SNSをやる人、SNSそのものをすべて否定しようというのではありません。

そこに執着し、囚われとなって大切な人とのつながりや時間、心を失う生き方はしたくない。

自分から目を逸らす生き方はしない。

僕の選択はそうであるということにすぎません。

「Facebookをやらなくなった理由」はそいうことなんです(^_^;)


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こんにちは。長井啓悟です。

「死にたい」

「死んだほうがマシです。」

死ということをどう捉えておられるのか、こういう言葉を簡単に使う人が少なくない現実。

中には、「何度も死のうとしては失敗しました。」

「ときどき、ふと死んでしまおうという衝動に駆られる。」
とおっしゃる方も。

とくに僕より若い方がそんなことおっしゃるのを聞くにつけ、とてもせつなく、胸を締めつけられる思いです。

多かれ少なかれ、人は悩みを持って生きているものだと思います。

もちろんその苦しみは大小さまざま、人それぞれで一概に推し測れるものでもありません。

それぞれに傷みを感じ、向き合いながら生きていくのもまた人として生まれた宿命なのかもしれません。

死んでしまいたい。。。

それほどまでにおつらいときも、誰しもきっとおありなのはわかります。

けれど、あなたがもし本当に自ら命を絶つ選択をしてしまったら、どんなことが起こるか。
あなたの周りにいる、あなたを大切に思っている人たちがどんな思いをされるかわかっていますか…

心の中でそんな問いを投げかける瞬間でもあります。

同時に今こうして生きて、僕に話してくださることに安堵と感謝を感じたりします。

私自身、これまで何人かの身近な人が自ら命を絶たれた経験をしています。

だからよけいに人の死、命の重さについて、さまざまな思いを抱えています。

人の心理などというものを探究していくと、「死に行く人は止められない、けれど生きようとする人の力にはなれるかもしれない」というセンテンスにたどり着く。

事実これを謳う療法家やカウンセラーは少なくない。

僕自身、たしかにそうかもしれないと思い、それを信じようとした時期もある。

けど、果たして本当にそうなのだろうか?

なんだか限界を悟ったかのような、とても消極的で、悪く言えば最初から責任回避をしているような、予防線を張っているような言い回しに聞こえるのはなぜだろうか?

対人援助職があきらめるところからであって果たしてよいのだろうか?

決して余計な世話をやこうとか、人助けだの貢献だのとひとりよがりなヒロイズムや理想論、綺麗事だけで云っているつもりはない。

ただ、命の尊さ、重さを伝えること、生きることの意義を、存在そのものが大いなる価値であることを伝えること、あなたが生きているだけで誰かを幸せにしているという事実。

あなたは存在しているだけで素晴らしい。

人にも自分にも、このことだけはずっと伝えていこうと思うのです。


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こんにちは、長井啓悟です。



「じつは今度ベンツ…買おうかなと思って。」

「おお、いいね!やったね!!」

「いやいや、違うんですよ、そんないいのじゃなくて…ただ子ども大きくなるし、ほら家族4人で軽ではさすがに手狭かなぁって、ベンツだったら丈夫だし、安全じゃないですか…」

ふーん、、、なんで?

そんなにベンツ一台買うのに、ベンツを買うことの正当性を訴える必要があるのかな?

いいもの持っちゃいけないの?

安全性とかいうならフォルクスワーゲンも充分丈夫だよ。

広いのがいいならバンとかワゴンとか国産でもたくさんあるよ。

ちがうでしょ?

ベンツが欲しいんでしょ?

あなたなりのメルセデスでなければいけない理由があるわけでしょ?

買えるだけの経済力があるなら買えばいいじゃない?

なんでそんなに言い訳が必要なのか?

あなたがベンツを買うと誰かが困るのかな?迷惑かかるのかな?

それとも誰かに怒られるのかな?

そんな高い買い物して!贅沢して!って。

そもそも欲しいに理由がいるか?

見栄を張りたい、を見透かされたくないからか?

妬まれたくないから?
だとしたら自意識過剰だよ。

はたまた贅沢は悪か?

どんな理由であれ、動機が不純だろうがなんだろうが、欲しいものは欲しい。

それを手に入れる喜び、価値観は人それぞれ。

そりゃ我慢もときには必要ですが、そればっかりじゃなかなか自分を満たせないことだってあります。

見栄を張ることを別に勧めはしませんが、贅沢でも何でも一回手に入れてみないと、何事も経験してみないことにはわからないこと、感覚ってありますからね。

人から奪ったり、迷惑かけたりしないなら手に入れればいいだけの話。

純粋に欲しいものを手に入れる喜びだったり、感動を味わうことがなぜいけないの?

素直にほしいと手を出してみることって、特別を体験することって決して悪いことではないと思うのです。

そんなに引け目感じながらせっかくベンツを買ったって、果たしてうれしいでしょうか?楽しいでしょうか?

メルセデスを買えない人、買ってはいけない人…

そうなってしまってる人、日本人はとくにこういうタイプの人は多いのではないでしょうか。

以前、ちゃんと経費や生活のために必要なお金を差し引いて貯金もして、それでも余ったお金で車を買う、つまりそれが自分へのご褒美みたいなことが書いてある本を読んだときは、なるほどもっともだなと共感したりもしました。

たしかにもっともかもしれませんが、とても斜めから見た解釈をすれば、罪悪感を感じなくていいお金の使い方を説いているだけのように、今となっては感じなくもありません。

ベンツが好きなんです!憧れだったんですよ!一度は乗ってみたくて、ほしくて頑張ったんですよ!
それで今度やっとベンツを買えることになったんです!!

それくらいの勢いで手に入れた方がずっとよろこびも満足度も大きいし、周りもおお、よかったね!って祝福してくれるものですよ。

そう、あなた自身が満たされることが大事ですよ。

贅沢をしてはいけない。

高いものを買ってはいけない。

いや、ものを買ってはいけない。

いやいや、金を使ってはいけない。

みんなと違うことをしてはいけない。

特別なんて必要ない。

ひいては金はよくないもの、汚いものだと。

誰が言った?

高い買い物して誰に怒られた?

無駄遣いしてはいけませんって、まだどからか聞こえてくるのはなぜ?

何に対して、罪悪感を感じている?

誰に対して言い訳をしてる?


そこと向き合わない限り、ずっと本当の思いにフタをし続ける、ブレーキをかけ続ける生き方、楽しめない、喜べない人生になりますよ。

これはべつにお金や買い物に限ったことでなく、何かをやりたいと思っても周りの反応が気になって二の足を踏んでしまうなど、あなたの心に人生に少なからず影響を与えているものだと断言できます。

自分を満たそうとする度に罪悪感を覚えたり、引け目を感じるのって苦しくないですか?

そういうところから自由になれよ。

というお話でした。


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こんにちは、長井啓悟です。

「自分回帰って?本質とか自分らしさってなんですか??」

「自分軸ってよく聞くけど、わたしにはよくわからないのです。」

未だこの質問をいただく度にドキッとします。

僕自身、まだまだ明確にはなっていません。

「人それぞれです。」

と言ってしまえば身も蓋もないのですが…。

抽象的ではありますが、自分自身に、日々に、人生に充分感謝し、満足できていてこそだとは思います。

でもそこを追求していく姿勢、生き方こそが本当に大切だと断言できます。

やっぱり自分でみつけるものだとも思うのです。

人間は生きるために生まれてくる。

まず生きることが前提なのです。

まずは生きていくための、生き抜く強さを心身ともに身につけることは大切であり、至極自然であると思うのです。

今日を今を、そしてまた明日を生きていくために、いろいろな歓び、ときに悲しみや傷みにぶつかって、ぶつかって、磨かれて磨かれて強くなっていくものです。

ここでいう強くなるって、虚勢をはることではないのです。

いろんなものにぶつかりながら磨かれていくうちに、自分の弱さやネガティヴな部分を知る。

そして、そうやって磨き抜かれていく過程で、今まで見えなかった自分の素晴らしさが光を放つ。

その全てを受け入れる潔さを身につけたり、傷つく中からも生身の弱さ脆さを知ることで人に優しくなれたり、それでも自分は大丈夫なんだという根が心にしっかり張ることだと思うのです。

やれ成功論だとか幸せな生き方、がんばらない生き方がどうとか、心理やスピリチュアルがどうとかいう前に、今を自分自身が生きているという現実を真っ直ぐに見ることです。

その真っ只中にいるありのままの等身大の自分をしっかり見つめる。

自分に、現実に真正面から向き合って生きる。

自己啓発だったり心理だったり、スピリチュアリズムなんかは、そこにちょっとしたヒントや気づきを促すエッセンスにすぎないと思うのです。

あなたの人生を決めるのはそれらでもなければ、親でも周りにいる誰かでもない。

行動するのはあくまで自分、中心にあるべきはあくまで自分。

そう、生きるのは自分。

自分の人生の主人公は自分とはそういうこと。

まず自分に視線を戻す。

自分に還る。

自分回帰しませんか。

途中、迷ったらお話くらいは聞きますよ。

知ってることや、僕の経験したことくらいはお話させていただきます。

途中、疲れたらお身体緩めますよ。

僕でよければ。

そんな存在でありたいです。

僕自身セラピストだとか、本当にもう言葉や肩書きにこだわりも執着もないのです。

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