北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

母親問題・夫婦問題・共依存・子育て不安に悩む
女性たちを応援します。

●ごあいさつ




ご訪問ありがとうございます。

心理カウンセラーの松井美由紀です。

北九州・福岡で活動中です。




自分に気づきをもって、

自分の心を楽にしていく、

自分の体験や、クライエントさんの例を

書き記していこうと思います。
 
どうぞよろしくお願い致します。




リビング新聞(北九州版)さんに、セルフラブをテーマに、取材の申し込みを頂きました。

 

 

セルフラブという言葉を使ってきたわけではありませんが、

以前からコラムで繰り返し、自分を大切にすることを書いてきたからでしょう。

 

特に最近も、クライエントさんたちとのお付き合いの中で、

自分を大切にすることが難し人が多いと、強く感じる日々だったので、

お受けしました。

 

仕事に育児に家事に、やることが多すぎて、自分のことまで手が回らない、大事にする時間など、どこにもない。

さらには、心の奥で自分を否定批判していて、自分を大切にするどころか、無意識に自己攻撃をしている。

 

自分を愛すること、自分を大切にすることが、

今の社会、難しい状況になっていると思います。

 

内閣府の調査でも、日本人の多くが諸外国に比べ自己肯定感が低いというデータが発表されています。

 

特集 1 自己認識|平成26年版子ども・若者白書(全体版) - 内閣府 (cao.go.jp)

 

韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンの中で、最低であり、

数値的にも、他国に比べ非常に低いのです。

 

日本には「世間様」という言葉があるように、社会の評価や周囲の目を気にする傾向にあります。その点が強く影響しているようです。

 

そこで、自己肯定感を高めることがセルフラブの鍵だと思い、

紹介させて頂きました。

ファミリーコンステレーションの学びからのご提案です。

 

社会の評価に自分をゆだねるのではなく、

周りの空気感に飲み込まれそうなところを踏ん張って、

自分のいいところ、大事に思う価値観感を、

自分で見つけて肯定していく力。

 

自分にダメ出しして自分の心を痛めつけるのではなく、

味方になって、応援していく力。

 

私も大事に育んでいる途中ですが、

ご縁ある皆さんと共に育んでいけたらと願っています。

 

リビングWEBでは、新聞の紙面より、内容をプラスして掲載されています。よろしければこちらもご覧ください。

 

「セルフラブ」してる?  | リビングふくおか・北九州Web (living.jp)

 

 

 

2022年がスタートしました。

 

ここしばらく、HPのブログにアップしてきたため、

こちらのブログが大変久しぶりです。

 

これからは再びよろしくお願い致します。

 

2021年は、新しい学びの扉を開けて、

集中して、学びトレーニングを続けてきました。

 

細胞が入れ替わっていくような体感を繰り返すたびに、

年齢を重ねることも

歩み続けることも

いいものだと、思える今日この頃です。

 

セラピー(といっていいのかどうか、迷うところではありますが)は、

祈りだと、最近感じています。

 

ただただ、ご縁ある目の前の方の幸せを祈る。

 

誰もが、ご自身では実感としてあまり感じていないかもしれませんが、

 

その人なりに、

心を酷使して、

神経も使って、

思考を果てしなく巡らして、

頑張って生き抜いてこられています。

 

毎回、頭が下がる想いです。

 

それなのに、

実態のない漠然とした社会の物差しに、

とらわれやがちで、

 

自己肯定感が低くなってしまったり、

罪悪感を抱えてしまったり、

 

見当違いのことが起きてしまっているのです。

 

社会=母親でもあるので、

この思い込みからは抜け出すのに難しく、

ハードルの高さをしんしんと感じております。

 

それでも、私はあきらめが非常に悪いので、

本来のありのままの魅力や力を

ご自身で気づかれていく日を信じて祈り、

共に歩み続けます。

 

 

2022年の元旦は、

久しぶりの実家で、まさかの癒しが起きました。

 

母がうつ病になり、先の見えない15年間、

お風呂場でひとり泣いていた実家で、

 

元旦の夜、母と嬉し泣きをしました。

 

歩いた先に必ず新しい扉があり、その先に望む幸福感があると

信じることのできた2022年のはじまりです。

 

皆様の歩みの先にある扉をどんどん開けて、

それぞれの望む未来に進んでいけますように。

 

ご縁ある皆様のサポートをさせて頂ければと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

オンラインカウンセリンググループセラピー

 

コロナ禍に入ってからスタートしております。

 

現在HPメンテナンス中なので、

お申込みお問合せは

こちらにお願い致します。

  ↓↓

cocoup.m@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ切って、ソファーで寝落ちしてしまい

しまった!と、目覚めた深夜3時。

 

付けっぱなしのテレビで流れていた

テレビショッピング。

 

寝ぼけながら見つつ、

思わず購入したのが、

 

真空にできる(しかも簡単に)保存容器!

 

ずっと欲しかったものであり、

さらに、

深夜のテレビショッピング初体験ということもあり、

興奮気味に翌朝、夫に話したわけです。

 

想像通り、この商品は私のツボ。

 

残ったイチゴも、もやしも、レタスも大葉も、

鮮度の良さを保って保存ができる。

 

 

容器から野菜を取り出す度に、

ピンとした鮮度の良さが嬉しくて、

その都度、その感動を、夫に伝えていたという

経緯があります。

 

さて、先日、何か月ぶりに娘が帰ってきたので、

娘の好物を料理しながら、

我が家に加わった新入り保存容器を紹介していたら、

 

夫が娘に一言、

 

「深夜のテレビショッピングの買い物が

成功したのが相当嬉しいらしいよ」

 

!?!?!?

 

はあ?

違いますけど!!!!

 

私の嬉しいポイントはそこじゃない!!!

 

 

昔から、蓮根切って、真っ白だったり、

とれたての野菜の甘さを感じたり、

鮮度にテンションがあがっているのに。

 

容器を開けるたびに、その感動を話していたのに。

 

そのズレ具合は、何???

 

・・・・・・・・・

(ひと巡り考えて)

・・・・・・・・・・・・・・ああ。

 

それは夫自身の基準の投影

 

ネットショッピングでよい買い物ができると

成功だと、喜んでいたっけ。

 

人は、自分の基準の物差しで、

人や世界を見がちだとは、

心理学を学んでわかっていたことだけれど、

 

私の感動ポイントが、

違う受け取り方をされていたとは、

少しがっかり。

 

こんな近い相手とでも、

しかも何度も話しているのに、

こんなふうに小さなズレが日々起きていて、

機会がなければ、気づかぬまま、

間違って受け取られたままだったんだと思うと、

 

どれだけの人と

小さなズレが起きているのか、

誤解が生じているのか、

若干怖くなります。

 

 

救いだったのは、娘が

 

「ママって、昔から、

新鮮な野菜見て、やたら喜んでたよね」

 

と、わかってくれていたところ。

 

身近な人の喜びポイントや、

タブーポイントを、観察して理解しておくと、

すれ違いを少しは避けられるかもしれません。

 

https://www.cocoup.jp/ココアップブログ/

 

5月に元気いっぱいに咲き誇ったもっこう薔薇が

花が咲き終わり、

最近になって気づくと葉っぱが白くなっていて

病気になっていました。

 

うどん粉病というそうです。

 

原因はおそらく2つ。

 

1つ目は肥料の与えすぎ。

 

GW中に、花壇を4つ作ったのですが、

そのうち2つは家庭菜園用で、

夫は、肥料を混ぜ合わせて

土づくりにも力を注いだのです。

 

その残りの土を、

モッコウ薔薇の根元にも与えたのですが、

 

これが、まずかった。

 

混ぜ合わせた肥料のひとつ、窒素肥料は、

植物の成長に重要な要素なのだけれど、

多く施肥しすぎると、

うどん粉病のリスクを高め、

それを与え続ければ、植物は軟弱化するのだそうです。

 

2つめの原因は、「密」状態。

 

モッコウ薔薇の枝葉を剪定し、支柱をいくつも追加して、

縛って整えたのです。

 

見た目はスッキリしたのですが、

息苦しかったのでしょう。

 

密になり、風通しも悪くなれば、人間と一緒

病気の発生リスクが高まるのです。

 

まるでメッセージをもらっているかのようです。

 

良かれと思って与えた栄養も、

与えすぎや、その人の体質に合っていなければ、

病気になるし、与え続ければ軟弱化する。

 

見た目をきれいに整えるために、

自由に好き勝手させないために、行動を縛ったり、

進む方向性や行動を一方的に決めたり、

心と環境の「密」状態が続いたら、病気になる。

 

まさに、子育てのようであり、

夫婦関係・恋人のようであり、

身近にある人間関係のようであり、

組織内の人間関係のようでもあり。

 

与えるほうは、良かれと思い込んでいるからこそ、

間違いに気づきにくい。

 

だから、気づけたなら、ラッキーだし、チャンス。

対策をとればいいのだから。

 

病んだ部分をカットし、薬をふりかけ、

縛り付けた茎やツルを解き放ち、

支柱を窮屈でない位置に変えて

支える程度にしたら、

モッコウ薔薇の葉っぱたちの表情が

イキイキと呼び替えっていくようです。

 

 

ちなみに、そんな作業をしている横で

ワンコは顔を砂に顔を擦り付け、

どろんこになって、楽しんでおります。^^;

 

植物も生き物も、育てるのって、

本当に大変だし、難しい。

 

それでも、生きている存在だからこそ、

多くを気づかせてくれて、

世界を広げてくれて、

感動もくれるのでしょうね。

 

 

 

※オンラインカウンセリング、4月からスタートしています。

 

 

2月に、普段だと受けない仕事を引き受け、

慌ただしくしているうちに、コロナ禍となり、

オンラインカウンセリングを設定し、走り続けていて、

こちらのブログは、久しぶりとなってしまいました。

 

この数か月間の間で、

これまでの当たり前が、そうではなくなり、

価値観も激変し、古いやり方も通らなくなってきましたが、

 

逆に言えば、

これまでの固定概念から自由になって、

自分が本当に求めている生き方や、

シンプルな暮らしにシフトしていけるとも

考えられます。

 

日々のルーティーンも一新しやすい

時期ですね。

 

私は朝、ワンコの散歩の他に、

庭の緑や野菜たちと

屋内の緑たちの世話が増えました。

 

昔は、この自分と仕事以外の「世話をする」ことが、

大変としか思えませんでしたが、

今は、世話をする側が

恩恵を頂いているんだと、リアルに体感でき、

最近はありがたく思えるようになりました。

 

ワンコの散歩は、40分前後かかるのですが、

おかげで、最低限の運動ができますし、

朝の太陽の光、夜の月の光を浴び、気持ちもリセットでき、

共に歩くことができているか、確認もできます。

 

緑に水やりすると、

けっこう高い確率で、虹が現れます。

 

 

 

先月、パソコンに向かって仕事をしていたとき、

ふと目をあげると、雨上がりでもないのに、

虹が水平に広がっていました。

 

 

誰もが時々、こんな幸運に恵まれると思うのですが、

そんな運を待たずとも、

日々この手で、虹をつくっていくことができるのですね。

 

子育て中のお母さんたちは、

今、本当に大変な日々だと思いますが、

その手でかけがえのない美しい虹を、毎日かけています。

 

子育ては時限装置みたいなもので、

すぐに結果が見えないため、

中には、自分を自分で批判・否定し苦しんでいる方も多いのですが、

日々、目には見えない虹が育んでいるのだと、

胸を張ってもらえたらと願うばかりです。

その虹が、遠い将来、社会を照らしていくのですから、

母親業は、やはり偉大だと思います。

 

今は、オンラインカウンセリングの対応に

限らせて頂いておりますが、

5月末までは、子育て応援価格で承っておりますので、

必要な方はご連絡ください。

https://www.cocoup.jp/menu/オンラインカウンセリング/

 

発売中の「ひよこクラブ」

とっても小さくですが、載っております。

 

 

HPのほうでも、ブログ少しずつ書いております!