北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

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母親問題・夫婦問題・共依存・子育て不安に悩む
女性たちを応援します。

●ごあいさつ




ご訪問ありがとうございます。

心理カウンセラーの松井美由紀です。

北九州・福岡で活動中です。




自分に気づきをもって、

自分の心を楽にしていく、

自分の体験や、クライエントさんの例を

書き記していこうと思います。
 
どうぞよろしくお願い致します。




国内はもちろん、世界的に活躍しながらも、

地元北九州で活動を続ける書家の御木幽石氏。

 

御木氏に初めて取材でお会いしたのは、もう十数年前のことです。

 

お地蔵さんが優しい言葉を語りかけてくれる作風は、

あまりにも有名で、癒された人たちも多いと思います。

 

 

御木氏が3年ぶりに活動を再開されたと知ったのは、

昨年のこと。
 

「3年」というのは、

空気の冷え込んだ冬の日、

突然、脳出血で倒れ、4か月生死をさまよい、

ようやく意識を取り戻した日からの年月。
麻痺が残った足の、一歩が出るまで、

真新しい用紙に向かって、筆が持てるようになるまで、

どれだけの過酷なリハビリを続けてきたのか、

はかり知れない時間。

しかし、あきらめない努力を積み重ね、

「奇跡」だと医師が驚嘆するほど、回復したそうです。

 

復活後の作品を手にしたときは、

数ミリ単位の歩みの偉大さと力強さが

私の体の内側に熱く響き渡るかのようでした。

 

それからは、人気のお地蔵さんの作風に留まらず、
墨一色の味わいと奥深さで表現する

自分が描きたい新たな世界に挑戦しています。


2020年のカレンダーも

どこか懐かしく、それでいてスタイリッシュな作風。


唯一無二の表現力と、進化し続ける力に憧れます。

 

私も、2020年は新しいことに取り組んでいけたらと感じています。
 

御木氏のカレンダーは、300部限定だそうです。

HP、予約販売はこちらから↓
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我が国最古の神社と呼ばれる三輪山へ登拝。

 

学生の頃、少しだけ万葉の世界をかじったときに、

夕暮れ時の空を見上げながら、

吉野や三輪山へ思いを馳せたものです。

 

いつか行きたいと思い、

調べてみると、最強の地で、

半端な気持ちで行かないほうがよいらしいのですが、

私の中のタイミング的には今だと思い行ってきました。

 

台風の影響で連日雨の予報だったので、一旦あきらめたのですが、

台風はそれてくれたので。

 

 

三輪山は、古来、大物主大神が鎮まる神の山と信仰され、

本殿は設けず、三輪山を登拝します。

原初の神祀りの様が、今も伝わっているのです。

 

 

禁足の山として入山も厳しく規制されていた聖域。

 

三輪山そのものが神様であり、

入山するということは、神を踏みつけて行くということです

と、入山前に説明・注意を受けます。

 

お祓いして、気持ちを整えて入山。

 

入山して戻るまでは、2~3時間かかかるそうです。

勾配もきつく、体調・体力を整えていく必要があります。

 

私は、ひとりで自分のペースで登り、滞在したので、

3時間要しました。

 

ここでの体験は他言してはいけないそうですので、

記すことはできませんが、

 

それはそれは、パワフルで

(こんな言葉でくくることもためらわれるのですが)

尊い体験でした。

 

「今ここ」を感じる、

気づきのトレーニングのおかげで、

体感も倍増したのかもしれないと、

振りかえって思います。

 

参拝を終えたとたん、

サーッと雨が降り始めました。

 

何とも清らかで、気持ちよく、

 

帰りに、傘を差しながら神社近くのお店に立ち寄ると、

 

「よかったですね。雨って、とてもいいんですよ。

特に今日のような天気の激変がいいんですよ」

 

と声掛けしてもらいました。

 

神様が泣いて喜んでくださっているとか。

 

聖域に入らせて頂いたわけですので、

ただの言い伝えだとしても、少し安堵しました。

 

最寄り駅三輪駅から電車にのると、

雨は上がり、

夕方の空と山々の景色。

 

電車の中で、

うまく写真におさめられなかったのが残念でしたが、

 

学生時代に想いを馳せた日々と

今が繋がった気がした瞬間。

 

 

そして、最後には、虹。

 

大いなる力の中で生かされていることを感じた

ありがたく幸せな時間でした。

 

 

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この夏は、プランターで野菜を育ててみました。

 

 

 

初めてにしては、まあまあの出来具合。

 

ただ、もう一株、パプリカも植えたのですが、

これだけが、なかなか実がならなかったのです。

 

夏の終わりになって、やっとやっと・・・・

 

 

なぜ??唐辛子!?!?

 

確かに、、パプリカの売り場で買ったよね。

夫と二人で確認してたし。

 

?!??

こんなにたくさん、唐辛子、どうする!!

 

可愛いパプリカを楽しみにしてたのに、と考えていると、

娘の顔がチラつきます。

 

幼い頃、人見知りで、引っ込み思案だった娘。

 

それでも、女の子だからそれもいいかなと、

ピアノやバレエを習わせて。

クラブでは、茶道とかやっていて、

可愛い女子に成長するのを思い描いていたのに。

 

なぜ、こうなる・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・

 

育て側の思い通りにはいかないものですね。

 

それでも、

思い描いていたより、

 

大きく強い花が咲いたのです。

 

思い通りにならないほうが、

育て側の想像をはるかに超えた可能性が

あるのかもしれません。

 

それに、幼少時の様子で、

おとなしい性格だと思っていたのですが、

そもそも、それが思い込みだったかもしれません。

 

子どもはどんどん成長し、どんどん変化するものだと

体験上思います。

 

だから、現状に不安があったとしても、

それほど悲観しないでいいと思うのです。

 

まあ、育て側の好みや理想の未来とはかけ離れるものですが、

 

その子がその子らしく、イキイキと生きる道は必ずあり、

その道をいくのが一番ですよね。

 

可愛いパプリカではない、ピりっと辛い唐辛子も

食に欠かせない存在なので、

大事に頂くことにします。

 

クローバー子育て&心理講座

9月19日(木)スタートします。

https://www.cocoup.jp/menu/子育てセラピー/

 

 

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お盆は、一人暮らしをしている娘や息子を迎える側になったため、

この夏は実家に一人で帰省しました。

 

早朝に顔をペロペロと起こすワンコ君もいないので、

久しぶりにゆっくりと寝ていると、

 

キッチンから父と母の声が聞こえてきます。

 

どうでもいいような話。

 

人からすると、どうでもいい、

たわいない話ができる相手がいる状態が、

とても平和で、ありがたいものだと感じます。

 

母がうつ病になった当時は、私は不在で、

父との関係性もよくなく、

こんな気軽な会話ができない状態にあっただろうと

振り返ります。

 

昨夜、嫌な夢を見たとか、

机の角に足をぶつけて痛いとか、

受付のあの人、あんな言い方しなくてもいいのにとか、

 

話すほどのことではなくても、

口に出してしまい、心にためないでいると、

何かあっても、心がリセットしやすいものです。

 

話す は、放す。

 

ただ、うなづいてくれる、

受け止めてくれる場があるのは、

支えになります。

 

貯めると、腐ることがあります。

発酵したら、やっかいです。

 

安心して口に出して、流せる場所があるのって、

大事ですね。

 

時には、家族以外のほうがいいこともあるでしょう。

家族のことを話したいこともあるでしょう。

 

そんなときは、お越しください。

 

心の中で起きていることを客観視することで、

必要に応じては、心のメカニズムを認識していくことで、

心がほっと、楽になることがあるので。

 

心の澱は、流していきましょう。

 

 

 

クローバー子育て&心理講座

秋から月1回、開催します。

9月19日(木)スタート

https://www.cocoup.jp/menu/子育てセラピー/

 

 

クローバーグループセラピー

月1回開催

9月27日(金)

 

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義母のお見舞いに愛知に行った帰り、

京都に住む娘のところに

用事があって立ち寄ったのですが、

 

久しぶりに会った娘は、

普段のおっとりした感じとは別人のように、

なんとなくトゲトゲしているのです。

 

どうもここのところ、研究室の実験と報告作成で忙しく、

ずっと深夜帰りが続き、

そこに試験も重なって、前日30分しか寝ていないとか。

 

どうせやるならがんばりたいと、

自分の選択でやっていて、

やりがいはあるようですが、

 

疲れ切っているし寝てないし、掃除もできないしで、

若干、イライラ、トゲトゲしているわけです。

 

好意で掃除でもしてあげようと掃除機をかけようとすると、

「やめて!」と言われる。

「昔、片付けなさいって言われ続けてきたから、嫌な感じになる」

とまで言われる。

 

どこかでこの感じ、見たことがあると思い巡らせていると、

 

ああ、私だ!!!

 

子育て中、忙しすぎて、締め切りに追われて切羽詰まっていて、

余裕なくイライラトゲトゲしていた、私そのもの。

 

ああ、そっくり。

 

イライラトゲトゲされると、ワンルームの部屋では
身の置き所がないものです。

 

息子や娘が、自分の部屋にすぐ入っていったのは、

こんな気分だったのねと、

胸がチクっとします。

 

八つ当たり的な感じも、

私が夫にやっている感じそのもの。

 

こんな形でブーメランとなって返ってくるとは・・・・。

 

 

でもまあ、手を抜かずとことんやるところも、

受け継いでくれているのよねと、プラスに考えてみたりします。

 

とりあえず、娘の好物の夕飯を作る。

「お腹すいてない」と言うけれど、

お腹がすくと、昔から機嫌が悪くなっていたことを、母は知ってます。

 

その夜、娘は

「イライラするのは、掃除できてないからだと思う」

と、自己分析しておりました。

「古い服捨てよう」と、

気分をスッキリさせるための、解決策を考えて、

翌日、即実行しおりました。

 

自分の機嫌を自分でとれるのは、大きなポイント。

 

成長するものです。

 

あとは、素敵なご縁がありますように・・・。

 

結局、

受験が終わったら就職、就職決まったら、いいご縁・・・

と、母親って、次々子どものことを思うものですね。

 

余計なお世話でしょうが、

世界文化遺産の神社に立ち寄ってきました。

 

 

 

下鴨神社。

 

縁結びのお社の前では、

足元から、ビンビンと不思議な感覚がきました。

 

久ぶりに神社巡りをしたくなりました。

 

娘が京都にいるうちに。

 

 

 

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