なんとかせねば!うちの親子英語 -2ページ目

なんとかせねば!うちの親子英語

パパはアメリカ人。でも、子供は日本語しか話さない。なんとかしてバイリンガルにできないものか、母の試行錯誤は続く・・・。

今朝6時過ぎ、ふと目覚めると、いつものように、けいとの足が私の顔のほうにありました。(すごく寝相の悪いうちの子たちにひひ) そして、足をまげてうずくまるようになったかと思うと、じょ~と音が叫び ・・・そう、おしっこがでてしまったんです。


まあ、2歳なのでそんなことは珍しくもないのですが、本人もすぐ気づいて起きて、私がトイレに抱っこして駆け込むと、数秒たってまたまた、じょ~。途中でおしっこを止められる、コントロールできることに驚いてしまいました。


なので、おふとんが濡れたのは最小限にできました。まあ、結局全て洗うんですが…(^-^)/


さて、うちでは、毎朝子供が朝食を食べているときに、家庭保育園のカード、ゆうたの日記など見せているのですが、家庭保育園のカード、ちっとも見てくれませんしょぼん カードをCDに合わせてフラッシュしてるんですが、とっても単調なので当たり前ですね。日本語では一通り終わったので、英語、スペイン語を聞かせていますが、全く見てない、興味なしって感じです。


他にも中国語、フランス語、韓国語のCDがあるんだけど、そこまでいけるかどうか・・・。みんなどのように使っているのかな~。


ゆうたの日記は紙芝居風になっているので、CDを聞きながらよく見ています。でも、こうちゃんもけいとも、暗唱していうという感覚はないようす。話さないと話せるようにならないと思うのだけどな~。 


少し前、CTPの絵本を借りることができたのですが、あれはCDがとってもいいですね~。12冊借りて、その中の自分の気に入った本は、CDを聞きながら一緒に声を出していたので。特にけいとの食いつきがよかったです。


もう返してしまったのですが、CTP,ほしいな~。。。

Little Green Frog (Emergent Reader)/Rozanne Lanczak Williams
 CDでは歌になっていて楽しいです。
¥1,126
Amazon.co.jp

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)/Rozanne Lanczak Williams
 最後のAll around というセリフをなぜか気に入っています。
¥225
Amazon.co.jp

CTP絵本のScience 1A とFun & Funtacy 1A の12冊。 CTP中心に親子英語を進めるべきか、単発的に買ってもいいか悩みどころ。ORTも、今Stage 3 なんですが、続けていくにはお値段的にきついんだよな~。こういうシリーズ本は、すべてそろえた方がいいんじゃないかと思ってしまうから、一度手を付けたらきりがありませんね~。


ORT,今Stage 3 と書きましたが、一応ここでストップして、またStage 1から読み直しています。本の表紙、裏表紙の裏に書いてある本読みのヒントを今度は少し取りいれながら、じっくり読んでいきたいと思っています。


そのうちこうちゃんが読めるようになるのを期待して・・・。


でも、もう何度も読んでいる話も、改めてヒントを読み、イラストを見ると、登場人物の表情であったり、背景であったり、新たな発見があるものだと驚いてしまいます。子供たちも飽きてないようですにひひ

ブログ、読んでる分にはいろいろ情報教えてもらえていいな~、私も出来るかな~と簡単に思っていたけど、なかなか、上手に使いこなすには機械音痴の私にはハードルが高い…。そういうわけで、お見苦しいブログになっていると思います。徐々に使い方を覚えていかないとな~。できるかわからないけど…。


まあ、ブログの見た目は置いといて。


あ、中身も文章力に欠けるし内容も貧相か・・・あせる



まあ、私なりにこのブログを継続していけたらいいなと思います。(開き直り)


今日は関東大震災が起きた日なんですね。テレビのある番組で、日本がこの先30年でどれだけ地震の可能性があるか言っていたけど、南関東、南東海地域など60%以上なんですね~。うちの地震対策、全然だから怖いな~。


上の2人が通っている保育園では防犯訓練で、連絡網がもうすぐ回ってくる予定。なんかいつも電話に出るとき緊張するのよね~かお 次の人にきちんと伝えないといけないというプレッシャーもあって。








こうちゃんが10か月の時、我が家は家庭保育園という教材をなんとフルセットで購入しました。けいとを妊娠中、通っていた助産院にあったチラシを見て、すごーく気になり、洗脳?されたかのように買ってしまったのです。


で、成果は…ちーん汗というところです。


家庭での取り組み、わたしの働きかけがいまいちだったのは言うまでもありません。ちゃんとやればIQ200とかになっていたのかな~??彼が10か月当時、私は親子英語もよくわからず、でも、今より頑張って英語で話しかけの時間を多く持っていたように思います。


でも、家庭保育園を始めて、アドバイザーさんの「お母さんは日本語のみにした方が良い」というのをやった~チョキ(英語で話しかけるのは実際疲れるので)と思い、以後、子供に対しては日本語のみで生活してきました。


でも、パパはアメリカ人なので、パパとは英語と日本語とまぜまぜで会話。パパも英語オンリーにしてくれたらいいのですが、変な日本語で子供と話していました。


すると、まあ当たり前ですが、子供もパパから英語で話しかけられても日本語で返す、英語での会話不能、という風になってしまいました。


母親の影響大ですね。


話は戻って家庭保育園。


今こうちゃんはきららという通信プリントをしているんですが、これがまた彼には難しすぎて・・・。でもしないわけにはいかない。もう6か月くらい遅れているんですが、無理やりやらせているといった感じです。これもいいのか、悪いのか。


ほんと、子供が小さい時ってすぐ過ぎるから、いろんな情報に翻弄されていろんなものに手を出して、結局なんだったんだ?ってなりやすいように思います。私はその典型。もっと、広く永い目で子供の教育のこと考えないといけないな~とつくづく思います。