こうちゃんが10か月の時、我が家は家庭保育園という教材をなんとフルセットで購入しました。けいとを妊娠中、通っていた助産院にあったチラシを見て、すごーく気になり、洗脳?されたかのように買ってしまったのです。
で、成果は…ちーん
というところです。
家庭での取り組み、わたしの働きかけがいまいちだったのは言うまでもありません。ちゃんとやればIQ200とかになっていたのかな~??彼が10か月当時、私は親子英語もよくわからず、でも、今より頑張って英語で話しかけの時間を多く持っていたように思います。
でも、家庭保育園を始めて、アドバイザーさんの「お母さんは日本語のみにした方が良い」というのをやった~
(英語で話しかけるのは実際疲れるので)と思い、以後、子供に対しては日本語のみで生活してきました。
でも、パパはアメリカ人なので、パパとは英語と日本語とまぜまぜで会話。パパも英語オンリーにしてくれたらいいのですが、変な日本語で子供と話していました。
すると、まあ当たり前ですが、子供もパパから英語で話しかけられても日本語で返す、英語での会話不能、という風になってしまいました。
母親の影響大ですね。
話は戻って家庭保育園。
今こうちゃんはきららという通信プリントをしているんですが、これがまた彼には難しすぎて・・・。でもしないわけにはいかない。もう6か月くらい遅れているんですが、無理やりやらせているといった感じです。これもいいのか、悪いのか。
ほんと、子供が小さい時ってすぐ過ぎるから、いろんな情報に翻弄されていろんなものに手を出して、結局なんだったんだ?ってなりやすいように思います。私はその典型。もっと、広く永い目で子供の教育のこと考えないといけないな~とつくづく思います。