昨日たまたま、とある市議会議員さんとお話する機会があった。
全くのプライベートだったが、皆熱く国のあとさきを語り合った。
そこには朝○新聞の記者さんも一人同席していたが、保守系のメンバーの中で、ひたすら集中攻撃を受けていた(笑)
どんな話題になっても、結局たどり着くのは“戦後の総括”であった。
憲法や教育、日本の体制を築いてきた根っこが、GHQ統治(アメリカの日本占領)下で出来上がった。
日本人が日本人のために作り上げたものではないのである。
現行の教育基本法も、本来教育勅語とセットで掲げられるべきものだったのが、教育勅語の廃止により、本当に大切な部分がスッポリ抜け落ちた形で現在に至っている。
そんな状態で、にっちもさっちもいかなくなってしまっている。
天皇制のもと培われてきた日本の体制、精神がわずか60年で壊されてたまったもんじゃない。
事後法でそもそもが無効な東京裁判において一方的に裁かれてしまったあの戦争をどう紐解いていくのか、それを避けてこれからの日本はない。
日本は侵略国家ではない。日米戦争は自衛のための戦争だった。
靖国神社には戦犯など存在しない。みな日本、家族を守るために命を懸けて戦った。
靖国問題についてはまた改めて書きたいと思う。
とにかく、戦後総括で解決する問題は、思う以上に多いのではないだろうか。


みたいな遅さです