桜が咲いてきました桜
昨日まで肌寒い毎日が続いていましたが、今日はポカポカあったかですニコニコクローバー
町の中の桜は今日一気に咲き誇りそう音符

でもうちの庭の桜は…

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もうちょっとかな?

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水仙が見頃ですニコニコ
『由らしむべし 知らしむべからず』(論語)

:人民を為政者の施政に従わせることはできるが、その道理を理解させる事はむずかしい。転じて、為政者は人民を施政に従わせればよいのであり、その道理を人民にわからせる必要はない。(コトバンクより)


私自身常々、国家を治める為政者は、一般市民が望まないこと、理解し難いことでも、国益のためならば成し得なければいけないこともあるだろう、と思ってきた。

これは、人の上に立つ経験がある人には、ある程度理解できることではないだろうか。

単に親子の間でも、そういう場面はある。

なんでも一般市民が望むことばかりを羅列して、結局立ち行かなくなったのが今の民主党政権ではないだろうか。

耳触りの良いことばかり言う人ほど信用ならない。


冒頭の論語は、今日発売された週刊新潮の西田昌司議員のインタビューの中で引用されていたものだ。

西田議員は衆参自民党でただ一人“公務員給与削減法案”に反対票を投じた。

記事では造反の真意が語られている。
内容はすとんと得心がいった。

その最後、

以下引用

:〈由らしむべし 知らしむべからず〉
という論語の言葉があります。
民衆に施策について理解させるのは難しい。だから“本当のことを言う必要はない”という意味に解している人が多いようですが、違う。
理解することがなかなかできないからこそ、納得させる必要がある、ということですよ。
政治家が“本当のこと”を隠して、国民受けする話ばかりすればこの国はつぶれます。
理解しにくいことでも、国民が納得できるよう、地道に説明しなければなりません。

以上引用終わり


西田議員の日々の活動をみれば、その言葉は真剣で、日本のために少しの努力も惜しまないというのは容易にわかる。
理解されにくくとも必要だからこそ、心血を注いで発信し続け、説明し続けている。

`政治家は本当に仕事してるの?´なんていう声も聞こえる中、命懸けで仕事をしている議員はちゃんといる。

しかし問題なのは、人民、一般市民、国民だ。

どうしてもテレビの聞きかじりで世間話をする。
どうでもいいことばっかり。

自分が投じる一票の重みを肝に銘じ、自分で求めて、自分で見極めなければ、その全ては結局自分自身に返ってくる。


由るために知るべし!

私自身にも言い聞かせたい。

鳩山元総理が“最低でも県外”なんて発言した沖縄普天間基地問題。




どうやら、民主党政権がボヤボヤしている間に、最悪の状況になりつつあるようだ。




普天間が固定化する可能性が高まってきた。




自主防衛の問題はまた別に考えるとして、今現在の状況の中で、あの危険な普天間飛行場の近隣住民の安全を一日も早く軽減することが、最優先の課題だったはず。




鳩山さんが開けてしまったパンドラの箱。




政治自体を絵空事のように感じてる政治家がこんなに多いっていうことが一番のショック。




自民党にももちろん問題・課題はある。




でも大きなくくりで見れば、保守自民党にしか日本は守れない。




生活第一といって生活が保障されたところで、中華人民共和国日本自治区なんてことになったら元も子もない。




早く解散しないかな。

『ネット右翼』という言葉がありますが、なんでこんな言葉が生まれたんでしょう?

ネット右翼の裏返しは…テレビ左翼??

対照で考える必要もないけれど、この言葉が生まれた経緯や背景に思いをめぐらせると、日本のテレビ、新聞、その他が及ぼす深い闇を感じずにはいられません。

能動的に真実を求める人たちがネット右翼と呼ばれてしまうのは、やっぱり歪んでると思います。

特に政治については、テレビでは煽りこそすれ、ほとんど本質的なことは報じられない。コメンテーター然り。

その時その時言うことの軸が変わるみのもんたのステレオタイプだけにはなりたくないな。
何もなかった部屋に
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デスクと植物くんクローバー

ちょっとずつ部屋らしくなってきたかな?