Grandparents | ハナウタまじりの日々
今回のアメリカ行き前にしなければいけない事のひとつとして、おじいちゃんおばあちゃんに、メリーさんとのことを話すこと、がありました。

父と話すとき以上に緊張した!
そして、彼氏のことをこの年齢になっておじいちゃんたちに話すのもはじめてなわたし。

のばせるだけのばして、でも出発までに1ヶ月もないので、タイムリミットがせまってきたのでした。

そして、父方も母方もちらっと周りからわたしがアメリカ人の彼がいることを知っていたみたいで(知ってるってことも、2年前くらいに知りました。w)

あ、やっぱり本当のことだったんだ!

と言われました。w

母の病気のこともあるので、反対されたらどうしよう…と恐れの方が大きかった。
とくに、母方の祖父母がどう思うのかな、、などなど。

でも、どちらも、もうその人って決めてるんでしょ?
色々、覚悟することは山ほどあるかもしれないけど、幸せになる道を選びなさい。

と言ってくれました。涙


母方の祖父のいとこ一家がブラジルに移民してるので、もしもアメリカに住んだら一度でもいいから訪ねていってみて、も言われました。笑

父方の祖母は、おっとり上品さがある中に、結構きわどい失礼なことも言ってましたが(悪気はまったくない)、想像していたよりも黒くないね、とかオバマ大統領系やね、とか。笑 
でも、しあわせになりなさい、を繰り返しいってたので腹もたたず。

次にメリーさんが来日した時はやっとやっとおばあちゃんたちに紹介できる!
それがうれしいな☆


自分が他の人の国際恋愛の経験談や、家族の歴史の中でのできごとでおばが結婚反対された、とか、あの人がこういったらどうしよう、、、などなど。他人の経験を勝手に自分とあてはめちゃって。恐れが大きすぎて。
恐れをかかえる時間が長ければ長いほど、風船みたいにふくらんでいっちゃう。

だけど、実際は思っているほど、結果は想像しすぎていた悪いイメージどおりにいくわけではない、と改めて学びました。


昔から、メリーさんがおばあちゃんが歩くのをサポートしたりして、おばあちゃんがうれしそうににっこり笑うイメージが浮かんできてたのに、それでも恐れの方が大きかっただなんて。笑

背がひくいのに、いつも堂々としているおじいちゃんからは、他人はとやかく言われても自分さえ幸せになればそれでよし!

と、言われました。
そのとおりですね!

他人の意見や目を気にしすぎちゃう自分をまたまた再発見。
わたしのテーマです。
田舎はね、、いろいろあるんです。

それでも、自分の道を選んで、しあわせになればそれでよし!

あ、、、、まだ結婚するかどうかも最終的に決めてはないんですけど、、ね。。

でも、みんなそうなるって思っちゃってる。笑
みなさん、こんなものなのでしょうか?