セブンママの白黒日記 -6ページ目

セブンママの白黒日記

7歳になった愛犬との幸せな暮らし

2月14日の経過観察後から、

セブンの様子が少しずつ目に見えて変わってきました。

後ろ脚に力が入りづらくなってきたのです。

 

ドッグランの中でも、ワンプロしたり

走ったりしていたのが、走り出す直前で止めてしまう。

 

家のソファに昇るときに後ろ脚が引っかかってしまう。

 

マンションの階段を降りるのを前よりも嫌がる。

 

お散歩で、10歳の犬と歩いているようなゆっくりな歩調。

 

お留守番の際、後ろの二本足で立ってテーブルのおやつを

探していたのが、やらなくなった。

 

食べ物を目の前にしたときだけ、歯がカチカチいう謎現象。

 

こんな変化がありました。

 

2月21日

そして迎えた3回目の経過観察。

 

血糖値の結果は、先週の50台よりも低下していました。

50未満だったと思います。

けいれんを起こした日の40台半ばと同水準です。

 

セブンの体の変化は、私の気にしすぎではなく

実際に不調が起きていたのだと分かりました。

本当に、この1週間ぐらいで急に下り坂を下るような

感覚になり、私もパニックになりそうでした。

 

先生も、このまま薬の量を増やしても

手ごたえが見られない可能性が高いと仰りました。

 

この日、プレドニゾロンを最大容量を注射してもらい

経口投薬はコートリルのみで、明日また病院に行く

ことになりました。

 

思えば、2月前半の誕生日、セブンと一日出かけたのですが

帰宅するや否や、布団にどっかりと沈むように寝ていて

相当疲れさせてしまっていたんだな…と今でも反省です。

2月14日

プレドニゾロン投薬を開始してから

2回目の経過観察です。

 

カフェ、くるま、ドッグラン、ごはん、おやつ、おさんぽ

あたりがセブンの大好きな言葉なのですが、

「病院」もなぜか好きで、私の解釈では、非日常のくくりで

お出かけのように楽しみで喜んでいるんだなと捉えていましたおねがい

 

ですが、ここ最近は病院には行きたがるのですが、

名前を呼ばれて診察室に入る際に

ボイコットするようになってしまいましたえーん

そりゃ、毎回高い診察台に乗せられて血抜かれたら

苦手にもなるよね…と理解できます。

 

診察室でボイコットの様子に笑われながらも、、

血糖値の検査をして、結果が出ました。

 

また、数値に改善が見られなかったのです。

先週に引き続き、50台/dLです。

 

先生曰く、糖尿病の薬と同じで合う合わないがある。

薬は5種類ぐらいあるし、当院にもあと2種類はある。

打つ手はまだあります、と励ましてくださいました。

 

この時点で全身けいれんが起きた日から、

約1か月が経過してしまいました。

 

低血糖のままで、打つ手も響かず、

不安と恐怖に飲み込まれそうな日々でした。

 

この日から、新たにコートリルという薬を追加して

2種類の併用で投薬することになりました。

 

また、1週間後の2月21日に経過観察です。

2月7日

プレドニゾロンの投薬治療を開始してから

2週間が経過しました。

 

この間、割といつも通りの生活を送っていて

7歳という年齢に比例する感じではありますが

ドッグランでも走ったりワンプロしたり

マンションの階段も自分で昇り降りできていました。

 

ですが、血糖値の結果は芳しくなく。

全身けいれんを起こした1月17日の数値40台半ばから

10mg程度しか改善していなかったのです。

 

60mg/dL未満で低血糖という定義になります。

 

低血糖が続いていることにショックで、

薬が効かないことに不安を覚えました。

 

薬の容量を増やして、1週間後に

また血糖値の検査をすることになりました。