2月14日の経過観察後から、
セブンの様子が少しずつ目に見えて変わってきました。
後ろ脚に力が入りづらくなってきたのです。
ドッグランの中でも、ワンプロしたり
走ったりしていたのが、走り出す直前で止めてしまう。
家のソファに昇るときに後ろ脚が引っかかってしまう。
マンションの階段を降りるのを前よりも嫌がる。
お散歩で、10歳の犬と歩いているようなゆっくりな歩調。
お留守番の際、後ろの二本足で立ってテーブルのおやつを
探していたのが、やらなくなった。
食べ物を目の前にしたときだけ、歯がカチカチいう謎現象。
こんな変化がありました。
2月21日
そして迎えた3回目の経過観察。
血糖値の結果は、先週の50台よりも低下していました。
50未満だったと思います。
けいれんを起こした日の40台半ばと同水準です。
セブンの体の変化は、私の気にしすぎではなく
実際に不調が起きていたのだと分かりました。
本当に、この1週間ぐらいで急に下り坂を下るような
感覚になり、私もパニックになりそうでした。
先生も、このまま薬の量を増やしても
手ごたえが見られない可能性が高いと仰りました。
この日、プレドニゾロンを最大容量を注射してもらい
経口投薬はコートリルのみで、明日また病院に行く
ことになりました。
思えば、2月前半の誕生日、セブンと一日出かけたのですが
帰宅するや否や、布団にどっかりと沈むように寝ていて
相当疲れさせてしまっていたんだな…と今でも反省です。