セブンママの白黒日記
仕事は新年度が始まり1か月が経過しました。
この間、ブログを更新できなかったので
まとめて書こうと思います。
4月4日
かかりつけ医にて、
・肉球が黄色く鱗状になっていること
・鼻上の皮膚がピンク黒くなっていること
を共有しました。
甲状腺ホルモンの詳細が分かる
「T4」という検査をしました。
プラーナ森先生からは、
アジソン病ではないと言われているものの
では、なぜこのような症状が出てくるのか?
また、2月25日の初受診から約1か月半、
ほぼ家から出ない療養生活がいつまで続くのか?
不安が募ってきている時期でした。
2日後に甲状腺ホルモンT4の結果が出て、
正常値の範囲内でした。
甲状腺異常の可能性も潰せたとなると、
やはりセブンは、既に色々な検査を
やり尽くしている感があり、
難しい領域に入っていると
かかりつけ医から言われました。
なお、かかりつけ医なのですが
1月から相談していた先生から、
この甲状腺ホルモン検査について
相談したタイミングで別の先生に
今後担当いただくことにしました。
元々は、この別の先生が
2年ほど前までは診てくださっていて
なぜかいつしか現在の先生に
担当が変わっていたのですが、
以前の先生の方が安心して
お願いできると考えての判断です。
1月から診てくださっていた先生も
一生懸命やってくださるのですが、
一番最初の痙攣でかかった際に
低血糖を見逃したor重要視しなかった
のいずれかで、いずれにせよ
血糖値についてスルーされたことが
ずっとモヤモヤしていたのです。
命にかかわることなので、
担当変更をお願いしました。
少し離れたところに
もっと大きな夜間診療もやっている
病院があるのですが、
やはり家のほぼ目の前に病院があるのは
捨てがたいです。
飼い主は、あれからまた3月31日に
大学病院の脳神経内科にかかりました。
私の感覚鈍麻の正体は、
「機能性神経障害(FND)」
というものでした。
身体自体に悪いものがある訳ではなく。
脳から神経を通じて身体を動かす指令を
出す際の、その信号の指令系統が、何らかの
原因でうまく作動しなくなっているらしい。
前回受診した際に、担当医から
「何か大きなストレスを感じた出来事は
ありますか?」と聞かれたのですが
その時に私は何故か、
ストレス=仕事のストレス
という風に解釈してしまって、
ストレスないんですよね…と答えました。
愛犬の体調急変のことも軽く伝えましたが
それを「ストレス」と捉えていなかったんです。
ですが、よくよく考えてみたら
大切な存在を失う「不安」や「恐怖」だって、
抽象化すると「ストレス」なのでは?と気づき
いや、この2か月間、人生最大レベルの
「ストレス」感じてたやーん!と
やっと、ここで腹落ちできたんです。
先生も、それは立派なストレスです、と。笑
そして、コリーをご実家で飼われていたそうで
牧羊犬の「ペット」を超えた賢さ、
身体の大きさ故の存在感の大きさなど、
家族であることに共感してくださり
また、問診からも、
私が人一倍不安になりやすかったり、
ストレスを感じやすかったりする
ということもご指摘されました。
それは、常日頃から自覚があります。
今の私にはセブンしかいないから…
↑これが幻想なんですけどね。
満ち足りた気持ちでお散歩をしていても、
遠くない日にセブンがいなくなってしまい
孤独に暮れる想像をしてしまったり
いつかセブンがいなくなった後の
静かで空っぽな部屋を想像してしまったり
毎月1、2回はそんな悲しい想像をして
涙が出るタイミングがあったんです。
まだ、何も起きていないのに
こういう想像が、実際にセブンの体調不良
という現実を引き寄せたのでしょうか。
そしてそれが現実になってしまい、
私まで神経障害になってしまいました。
幸い今は、ほぼ自然治癒しています。
そしてこの数日で気づいたのですが、
円形脱毛が2つほどできていました
当のセブンはというと、
2週間に1回外に連れ出しても
3分で座り込んでしまうし、
まだまだ心配な状況です。
肉球のボロボロも。。。
色が黄色味がかっており、
鱗のようにめくれ上がっています。
鼻上の皮膚がこの1週間弱で
なんだか少し赤みがかって
黒くなってきてもいます。
腰の皮膚も一部に赤みがあり
気にして掻いている時があります。
一昨夜は、深夜の食後に
少しお腹の調子が悪くなったようで
呼吸も鼓動も速くバクバクしていて
自分から夜風に当たりたがるなど、
ヒヤヒヤしました。
結果として30分ほどで落ち着きました。
日々こんな状況で、
相変わらず心落ち着きません。
不安になるたびに
プラーナ森先生にLINE相談しています。
食事療法と漢方薬を取り入れてから1ヶ月半。
そろそろ目に見えて改善してもよい時期
なのかなと勝手に思っているのですが、
現実は裏腹に気になる症状が出てばかりです。
やっぱり、アジソン病の薬を
低容量でも再開した方がよいのでは?
低血糖の改善には効かなかったけど
それ以外の目に見えない部分で、
実は役に立ってくれていたんじゃないのか。
アジソン病の薬はプレドニゾロンで
足りないホルモンを補う目的なのですが
それは漢方薬や食事療法では
補うことのできないものです。
でも、この薬をあげたからといって
改善するかはわかりませんし、
プラーナ森先生からは
あげても意味がない
と言われている状況。
セブンが少しでも目に見えるように
改善している箇所があればよいのですが
現実は裏腹です。
西洋医学と東洋医学の狭間で
毎日揺らいでいます。
飼い主の私が、もっと大らかに
構えられるタイプなら良いのですが。。。
セブンも私も、そっくりなのです
気質も、現れる症状も。
次のプラーナさん受診まで
荒波が来ないことを祈っています。
明け方の痙攣の後、
一つ前のブログ記事を書いて
少し眠りにつきました。
あれから、セブンは寝ていますが
昨日よりも少しぐったりしています。
最寄りの病院が8時開院なので
プラーナ森先生のLINE返信を待たず
お電話をかけさせていただきました。
すると…
「それ低血糖じゃないから、
ご飯あげなくても大丈夫だったけどね。
エアコンつけて暖かくしてあげて。
病院も行かなくて大丈夫。
移動がストレスになってしまうから」
とのこと
なんと。
ここからは私の推測ですが、
1月17日に痙攣を起こしたときと
同じぐらいの低い値の血糖値には
なっていたんじゃないかな…
と考えてしまいます。。。
ただ、森先生が仰りたかったのは、
「大元の原因」が低血糖ではない
ということなのではないかなと考えます。
低血糖は結果論であるという感じ?
緊急事態なのでやむを得ずですが
3時にLINEして、8時にお電話まで
かけてしまったので、申し訳なく
頂いた回答へのさら問いはできず
最近雨が降ったり止んだり
天候がやや不安定ですよね。
そういった外部環境も含めて
自律神経を狂わせて
低血圧を引き起こし、
低血糖につながっている。
往診会でもそのようなお話を
伺いましたので、電話で仰られた
「低血糖じゃない」の真意は
そういうことなのかな?
と考えています。
また、最寄りの病院に行った場合
・やはり低血糖の値が出る
・緊急的にプレドニゾロン点滴しましょう
・1週間分錠剤も出します。
・また来週、血液検査をしに来てください
という流れになることが想像できます。
この流れを1月から繰り返してきて
改善できたことがなかったので
行ってもしょうがないかな…と。
森先生からアドバイス頂いたように
部屋を暖かくして引き続き安静に
過ごさせるほか、ないのかな…。
セブン、これまで通り寝ていますが
「寝て過ごす」のでも、
ぐったり度合いが違います。
とても心配です。
実は、日付が2日戻って
26日をまわった頃から、
私の身体に異常が起きてまして。
一度膝が抜け、
日中、スマホを持つ手の感覚が鈍い。
遠くで触っているような感じ。
そこから夜にかけてそれが強まり
恐ろしくなったので、#7119にかけて
夜間救急で受け入れ先を聞きました。
ですが、5軒ほど自分でかけて
詳細状況を説明しても、その状態では
緊急性が低いから受け入れられない
と、まさかの全滅。
そんなことをしていたら、
頭に温かい風が吹いたように
ぼーっとしたんです。
もしかして脳梗塞?と怖くなり
もう119にお電話させていただきました。
近所のおじさんにセブンを託し
救急車到着から30分ぐらいかかり
なんとか受け入れ先が見つかりました。
結論、脳梗塞ではありませんでした。
受け入れ先で血液検査をして、
白血球の数値が爆上がりしていて
尿路感染症にもかかっていたので
抗生剤をもらってタクシーで帰宅。
夜が明けて27日、
尿路感染症で手足の感覚鈍麻が
こんなに起きることってあるのか?
と不安になり、自分で整形外科へ。
レントゲンを撮りましたが
首の痛みの割に頸椎には問題なく
ヘルニア由来ではなかったため、
近隣の神経内科を教えてもらい、
そこへ行きました。
神経内科の先生に診てもらうと
1日で感覚鈍麻が進行しているため
ギランバレー症候群の疑いもみて
紹介状を書いてくださいました。
そこから午後、大学病院へ。
26日深夜~27日午後の1日で
4軒目の病院です
次の病院に行く前に一度帰宅し
セブンにご飯をあげたり
常にペットカメラで
様子を見ながら過ごしました。
大学病院で検査をしてもらいましたが、
ギランバレー症候群の可能性は
ほぼ無いとみてよさそうとのこと。
白血球の数値が高いので
体内で炎症が起きていて
そうした影響で感覚鈍麻が起きるのは
ゼロではない、と。
最初にかかった救急外来と整形外科の
2人の先生も、同じような可能性を
仰っていました。
実際に、26日から2晩明けた今
手足の感覚がだいぶ戻ってきました。
そこと入れ違いで
セブンの明け方の一件があったので
もう、2人して満身創痍です。。。
1月はセブンの痙攣から2週間以内に
私が胃腸炎にかかり、
今回は私の謎の感覚鈍麻とほぼ同じ時に
セブンも痙攣を起こし。
私とセブンは、いわゆる
「異種間同調」が強いのでしょうか。。。
年々、性格も似てきている気がします。
それか、動物として不調が起きやすい
メカニズムに2人とも敏感になっている
とか…?
今回、自分の手足の感覚が鈍る
という体験をしたことで、
もしかしてセブンの後ろ脚の不調も
こういう感覚なのかな?と思いました。
その部位自体が不調なわけではなくて
なんらかの原因で神経がバグった
私の状況と似ているのかな、と。
そういう意味では、セブンの不調を
身をもって体感できたのかもしれません。
真相は分からずですが。。。
セブンがさらに弱ってしまった状況の中
少なくとも私は快方に向かっています。
共倒れは回避です。
年が明けてから、試練・不調ばかり…

