セブンママの白黒日記 -2ページ目

セブンママの白黒日記

7歳になった愛犬との幸せな暮らし

今朝、かかりつけ医で

血糖値と血圧を測ってきました。


・血糖値:63mg/dL(前回87)

前回、2か月ぶりに正常値に戻って

喜んだのも束の間、今回は24も低下。

75以下で低血糖なので、

定義上は低血糖に該当します。

60以下で症状が起きるレベルの低血糖

になるので、こちらはギリギリクリア。


プラーナさんで頂いた漢方3種類のうち

1種類は3日前に、もう1種類も2日前に

終わりました。それは関係あるのか。。。

数日やめたからといって、こんなすぐに

如実に数値に現れるものでもない気がします。


・血圧:収縮期90、拡張期158

拡張期の数値が基準の最大値160に近い

やや高血圧となりました。


・体重:23.5kg(前回22.3kg)

脂肪分高めの食事療法をしながら

お散歩をしていないので、仕方ない数値です。

これまでずっと20.0kg後半〜21.0kg前半

だったので、初めてハーネスを緩めました。

お散歩ってカロリー消費してたんですね。


かかりつけ医は家から徒歩1分なのですが

帰りに家と逆方向に行きたがったので

お散歩したいんだなと思って、

そのまま付き合うことにしました。


ですが、そこから3分と経たずに

座り込んでしまい。。。

呼吸が少し上がっていたので

落ち着くまで待って、

本当はしたくないのですが、

急かすようなニュアンスで伝えながら

家まで歩かせて帰りました。

抱っこができないので、

申し訳ないと思いながら。。。


セブンは人間と同じレベルで

ちょっとした言葉のニュアンスを

かなり敏感に察知するので、

本当は歩くのがしんどいのに

自分の体調は二の次にして

私のいう事を聞いてくれたと思います。


こういう体調のときに

ストレスを与えるような言い方を

してしまうのが申し訳ない。

無理して歩かせてしまうことも。

小型犬のように抱っこできたらいいのに。。。


それほどまでに、体力が

落ちてしまったのでしょうか。

後ろ脚も基礎体力も。。。ショボーン


今日は、プラーナさんの

東京往診会に行く日です。

前回の往診から1か月、アドバイスを

真面目に実践してきたつもりです。

今日はどうなるでしょうか。。。

直近のセブンの様子です。

以前のように、毎日のように

お腹を見せてくれます照れ


でも、相変わらず後肢の力が入りづらく

すぐにお尻をついてしまいます。

ここ10日間ほどで、食事と水を飲む時も

立っていられなくなってしまいました。。。


それ以外は、目に見えて、何かが

良くも悪くもなっていることはなさそうです。

悪くなっていなければいいです照れ


療養中でお散歩に行かなくなったことで

私はというと、その分セブンの身体について

お勉強する時間も取れています。


『THE FOREVER DOG』は

ノートを取りながらページ半分は超えました。

腸内環境の大切さについて

様々な角度から触れられています。


今日、新たに

『カラーアトラス獣医解剖学』

という本を上下巻買いましたキラキラ

獣医学部生が使う教科書的なもので

学生さんの綺麗なお古を

メルカリでお安く入手できました。

教科書系はメルカリが便利ですね。

どんどん積読が増えていきます。


そんな風に過ごしながら

1日1日、全身にうすーく伸ばして

ティッシュ1枚分でいいから

良くなっていることを祈っています。


「ティッシュ1枚分」というのは、

とある筋トレYouTuberさんが

動画の中で仰っていたことです。


筋トレや食事制限しても見た目が変わらない

モチベーションが下がってしまう人に向けて

「何も変わっていないように見えても

ちゃんと頑張っていれば、全身から

ティッシュ1枚分の脂肪が落ちている。

ティッシュが30枚、60枚と重なれば

確実に可視化されるから大丈夫キラキラ

というお話で、納得感があったんです。


だから、今のセブンにも、同じ考え方で

毎日ティッシュ1枚分、いやダブルなら

0.5枚でもいいから改善していてほしい

と思っています。


正直、これまでと同じレベルまでの

復活を目指すためには、かなりの

長期戦になる予感がしています。


2/1からシャンプーしていないので

一昨日頃から肛門腺を気にして

舐めているのですが、絞らない方がよいと

プラーナ森先生からご回答いただきました。

シャンプーできるようになるのも

まだまだ先になりそうです。


脇の近くに毛玉ができてしまったので

ブラッシングもしてあげたいけど

脳の刺激を考えると止められそうかな。。。


25日の往診会までもうすぐ。

来月のタイミングで狂犬病注射を打っても

問題ないか、お散歩はいつからできそうか

気になることだらけですキョロキョロ

1月17日にセブンが全身けいれんを

起こしてから、約2か月が過ぎました。

 

この出来事は、私にとって

「シニア期に入った愛犬の冬の不調」

の一言で片づけられるものではなく、

 

私がここ3年以上思い描いている

「人と犬の心身にとって癒しになるような空間」

を創りたいという、まだぼんやりとした

ビジョンの解像度を上げ、本気の行動を促す

大きなきっかけになりました。

 

これまでにも取り組んできたことは

犬服作り、ドッグダンス、

アニマルコミュニケーションなどあります。

理由があってやめたものもありますが、

アニマルコミュニケーションだけは

練習をさぼっていることが常に心残りでした。

 

TOYOTAのウーブンシティのような

私にとっての完成された理想郷が

ぼんやりと見えているのに、

なぜ、その中で人や犬が何をしているのか

ずっと解像度が上がらなかったんだろう?

と考えたときに、やっぱり、まずは

「目の前の愛犬ともっと深く繋がる」ことが

私の最初のテーマなんだと理解しました。

 

頭で考えても分からないことなんですが、

今回の出来事を通じて気づいた感じです。

 

だから、アニマルコミュニケーションだけが

ずっと心残りだったのも腹落ちしています。

最も心を通わせたい存在が目の前にいながら

練習をサボっている自分への失望感です。

 

私は映画の『もののけ姫』と

『インターステラー』が

大好きなのですが、どちらも

「生と死」

「種族を超えた愛」

「時空を超えた愛」

「守るべきもの、自分の信念の為にたたかう」

といった共通項があると思っています。

 

特に、サンと山犬に強烈に憧れています。

太古の森に住む動物たちは、

種族を超えて、尊重しあい

人間とも当たり前に会話をしている。

物語上、多少おどろおどろしい設定ですが

あのサンと動物たちとの世界観が好きです。

 

私は、あの映像のようなイメージで

人と動物との関係性をもっと深めたいのです。

私は、サンになりたいラブ※大真面目です。

 

「人と犬をより深く繋げる架け橋になること」

これこそが私の志であり、

自分の果たすべき役目なのだろうと

ここ数年間の中で経たことから

今一度はっきりと理解しました。

 

遍く犬に対して、というよりも

人と犬の1対1の関係性を限りなく深める

今はそんなニュアンスです。

 

だからこそ、まず目の前にいる愛犬の

心身を深く理解すること、もっと深く

コミュニケーションをとれるようになること。

 

最近仕事の忙しさに揉まれて

セブンへの罪悪感を感じながらも

アニマルコミュニケーションから

遠ざかっていたこともあり。。。

そのために、セブンは今回このような形で

自分の身を呈して教えてくれたのだと

私は受け取っています。

 

セブンにもセブンの役目があるのです。

セブンは私にとっては、ただの愛犬ではなく

私の役目に気づかせ、導いてくれる存在です照れ

しっかりと、それに応えなくてはなりません。

 

昨今は、わざわざ知識を自分で学ばなくても

AIに聞けば最適解を教えてくれる時代です。

 

だけれども、私は自分の役目に目覚めた以上

そこに対しては、しっかりと自分自身で

多面的に、かつ深く知識を吸収する

プロセスを通りたいと思っています。

 

それに、こと「動物」という領域については

AIでは出来ないことが多いように感じます。

 

愛犬の心身の調子は、教科書的な知識を

インプットするだけではなく、

自分の五感をフル活用して感じ取る

ということが不可欠だからです。

 

特にアニマルコミュニケーションは、

その極みとも言えると考えています。

 

だから、勉強⇔実践の行き来が大事。

目の前にセブンという最大の先生がいます。

まるで人間同士で会話するように、セブンと

コミュニケーションできるようになることが

私の実現したい世界の第一歩です。

 

獣医師にはなれなかったけど、

だからこそ西洋医学の枠組みに捉われない

学びを吸収できることがあると思います。


きっと、目の前の仕事や通学中の大学院も

何かしらの形で意味があるし、そこからまた

必要なご縁ができていくのだろうと思えます。

 

これらは、全てを自分自身で

気づくことができたわけではなく、

ご縁がある人たちと繋がり、

自分では気づけない、

ミラーボールのように

多角的な意見を頂けたからこそ

知ることができました。

 

あまりにも様々なタイミングが完璧で、

偶然ではなく自分に必要なサポートを

くださる方と必然で引き合ったのだと

感じていますキラキラ

私と引き合ってくださった方にも

何かをgiveできていたらいいなと思います。

 

 

この出来事による学びの過程、

渦中はとてもつらく、苦しかったです。

今もセブンが復活したわけではないので、

一番大きな嵐を超えたというだけで

今でも、そうした気持ちは残っています。

 

これが私にとって必要な学びであっても

なぜ、「最愛の愛犬の不調」という

私が一番苦しい方法を通らねばならないのか

悲しみを超えて怒りすらも感じました。

 

でも、自分とセブンの本当の役目に

気づいた今は、2人(1人と1匹)で

この学びを行けるところまで行くために

思いを込めながらも淡々とやるだけです。

セブンの年齢的にも、

セブンが生きている間に実現せねば、

と焦ってしまう気持ちもありますが。

 

役目の領域はちょっと違いますが、

嵐を乗り越えて高めあう仲間もいます。

 

1年後の自分、どうなっているのかな…?