セブンママの白黒日記 -3ページ目

セブンママの白黒日記

7歳になった愛犬との幸せな暮らし

1月から起きている状況を振り返り、

私は目の前にいる最愛の存在について

まだまだ知らないことだらけだ、

と思いました。

 

愛情と知識が比例していないと

痛感したのです。

 

ここ3~4年の間、

将来的にごく小さな規模でも

愛犬と人の心身を癒し、

健康につながるような

取り組みを何かしたいなと

ずっと思い続けていています。

 

年々思いは強くなり、

この領域に自分の「志」とか

「役目」があるんだろうなと

感じるようになりました。

 

でもそれが何なのか、

ビジョンはあっても、解像度が

なかなか上がらなかったんです。

 

それが今回のことで、

「肩書上の獣医師にはなれなくても、

 自分が愛犬にとって、一番の

 ホームドクターになりたい」

と思うようになりました。

 

将来どんなことを思い描いていても、

まずは目の前の愛犬と自分という

1対1の最小単位に向き合って

やるべき事がたくさんあると思いました。

まずはそれだ!と、ようやく

自分がとるべきベストなアクションに

気づくことができました。

 

今から向こう10年ぐらいは

「獣医学部」に入るのは

現実的でないけれども

(決して今世で不可能なこととは

 思っていませんが)

「今ここ」ですぐに出来ることは

何だろう?と考えたときに、

犬の身体や心、食事について

勉強しようと思いました。

 

知識を吸収しながら、目の前の愛犬と

より深いコミュニケーションが

取れるように日々実践していきます。

 

この1週間で、私が買った本ですおねがい

『動物東洋医学講座【初~上級編】』

『THE FOREVER DOG』星今はこれ

『犬から見た世界』

『犬の行動と心理』

『東洋医学の教科書』※人間用

 

すでに持っているのは

『ビジュアルで学ぶ動物看護学』

※実際に学生が使うやつ

『メンテナンスドッグマッサージ』

 

仕事柄ビジネス書を購入することが

よくあるのですが、そのうち犬関連の

比率が追い越す日がくるかも。

今はビジネス書より、

気持ちが向く方を優先でおねがい

 

セブンの体調がもう少し戻れば、

プラーナさんで開催される

犬の自律神経について学ぶ講座

の受講も考えています。

 

これから学ぶ様々な事を

一つの辞書のように集約して

セブンが一日でも早く復活し、

長生きするためのバイブルを

完成していけたらな

という思いを込めて

「紙のミルフィーユ The Notebook」

という両面400ページもある

素敵なノートを購入しましたルンルン

 

犬の身体に対する知識、

実践知の習得については

ずっと興味があったのですが、

手を出しかけては腰が上がりきらず…

もっと早くからしておけばよかった

と思いますが、思い立った時が一番早い、

ベストなタイミングだと思って

前向きにやっていきたいと思います。

3月14日

久しぶりにかかりつけ医に行きました。

病院に行くのは、2月25日に大学病院と

プラーナさんを受診した日以来なので、

2週間ぶりの血糖値測定です。

 

結果はタイトルにも記載の通り、改善キラキラ

血圧、貧血も問題ありませんでした。

 

・血糖値:87mg/dL

 (参考の基準値)

 -75以下で低血糖

 -60以下で症状が起きるレベルの低血糖

 

・血圧:収縮期107、拡張期120

 (参考の基準値)

 -収縮期60~100

 -拡張期80~160

 

・ヘマトクリット(血の濃度):44.5%

 (参考の基準値)

 -37%~55%

※この検査は、セブンの歯茎が白っぽく

 気になっていたので、念のため貧血を

 起こしていないかの確認で行いました。

 

1月17日に全身けいれんを起こした日以来

ずっと50台半ばをウロウロしていたので

約30mg/dLも改善したことになります。

 

3月3日にプレドニゾロンとコートリルを

断薬したので、そこから本日に至るまでの

10日間は薬なしで過ごしてきました。

 

また、2月25日からの17日間、

プラーナ森先生のご指示に従う形で

食事療法+漢方3種類+散歩なしの安静

で過ごしてきました。

 

その結果として、想定以上に血糖値が

改善していたのでひとまず安心です照れ

お散歩していないこともあり、

体重はちょうど1㎏ほど増えていました。

 

かかりつけ医も、

漢方の効果なんですかねぇ…

詳しくないので何とも言えないのですが…

という感じでした笑い泣き

 

状況が状況なだけに、

東洋医学と併用することは

理解していただけているようです。

 

一方、定性面で気になっているのは

ここ3日間ぐらいで飲水量が以前よりも

わずかに減った気がすることと、

1日の中で💩の頻度が減って、

まとめて出すようになったことです。

 

血糖値は改善しても、相変わらず

ぐったり寝ていることが多いです。

 

数値が問題ないのに、

なぜこんなに元気がないのか。

 

大学病院とかかりつけ医からは、

アジソン病+αで「何か」が起きていて

その「+αの何か」の方の要因が

大きいのだろう…

ただ、何が原因かが現状特定できない、

とても珍しいケースと言われています。

 

アジソン病を診断するための試験

「ACTH刺激試験」の結果としては、

・3年前:刺激前4.8→刺激後14.6

・今  回:刺激前1.0以下→刺激後3.2

という数値のため、お二方からは

アジソン病と診断してよいだろう、

という見解を頂いています。

 

そうした結論を踏まえても、

この2か月間の状況を鑑みると、

かかりつけ医でできる事としては

・予防的に2日に1回程度で

 プレドニゾロンを投与する

・東大附属病院を紹介する

(日獣さんの方にはもう行ったので)

現状この2つしか打つ手がないといわれました。

 

 

私の考えとしては、

また今月25日にプラーナさんの

東京往診会を予約しているので

それまでの11日間は引き続き

食事療法+漢方+散歩なしの安静で、

注視しながら過ごすことにしました。

 

また、同じ日の朝に、

念のためかかりつけ医で

血糖値と血圧を測ってから

プラーナさんを受診します。

 

そこでの結果と所感を頂いてから、

大学病院に紹介状を書いていただくか

判断しようと思います。

プラーナ森先生からは

「行かなくていい」

って言われそうですが笑い泣き

 

相変わらず元気がなくて

心配はなくならないのですが、

ひとまず血糖値が改善していて

よかったです。

左目まぶたの痙攣が始まってから

4日目の今朝、ほぼ治まりました照れ

心配になってプラーナの森先生に、

これも低血糖症状の一種なのかと

聞いていましたが、それはないとのこと。

 

そういえば少し前まで、

食べ物を目の前にした時だけ

歯がカチカチ震えて鳴ってしまうという

謎の症状が一定期間あったんです。

 

これをかかりつけ医の方に相談した時

低血糖症状の一種だろうと説明されました。

 

それを聞いて、

食べ物を目の前にした時だけ

ちょうどよく低血糖の症状が起きる

ことなどあるのだろうか?と思いましたが、

それ以上は疑問に思わず受け入れました。

 

改めて森先生に同じことを聞いた際には

「脳機能の低下により、興奮を

 抑えられなくなっている」

との回答を頂き、私としてはそちらの方が

納得感のあるものでした。

 

3月11日

最後に外出してから今日でちょうど2週間。

 

左目まぶたの痙攣が治まったこともあり

私が夕方、半ば衝動的に思い立ってしまい

森先生から頂いた「1ヶ月お散歩NG」の

アドバイスを破って…

お散歩に連れ出してしまいました。

セブンが行きたがったのではなく

私が行きたくなってしまいました。

 

家の周りを5分ほどで終える予定でしたが

いつものコースを歩きたがる意思を見せ、

9分間のお散歩となりました。

 

たった2週間、されど2週間。

お散歩での意思を見せてくれたことに

安心感と懐かしさを感じました。

 

やはり腰が重いため、歩みはゆっくりで

元気な時には聞かれなかった

爪を引きずるような音がしていましたが

自分でしっかり歩きました。

 

帰宅後、とても疲れてしまったようで

その後のご飯の用意中も、今回に限っては

私から呼ぶまで寄ってきませんでした。

 

本当に。。。体調を崩すまでの5年半、

毎日2時間元気にお散歩していたのに

たったの9分間のお散歩で

こんなに疲れてしまうなんて。。。

胸が締め付けられる思いがしました。

 

改めて、まだまだ弱っていること

問題は解決していないことを痛感し

先生のアドバイスを我慢できず

連れ出してしまったことに

とても申し訳なさを感じました。

 

次回の東京往診会まで2週間、

窓を開けて外の空気を吸うまでに留めて

引き続き安静に努めたいと思います。