be happy!~観劇もお出かけもスポーツも、、日々楽しまなくちゃ♪ -7ページ目

本土に戻ってきました。
フェリー乗り場から再びバスに乗り
宗像三女神、最後は
宗像大社辺津宮です。
お祀りしているのは
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)。
お名前の由来は
「神様をまつる島」という意味らしい。
大きな神社さんなので
少し時間が心配です。
着いた時、既に15時30分過ぎ。
とりあえず本殿にお参りして
先に御朱印を頂きに。
←神社さんは早じまい(苦笑)

無事に御朱印をいただき
そこから少し歩いて
第二宮、第三宮へ。
ここは裏お伊勢さんと言われていて
伊勢神宮の式年遷宮で使われた
木材で建てられているそうです。



ちなみに私は2019年の
皇居の大嘗宮一般参賀にも行った女w
そこからまた10分ほど
山登りで高宮祭場へ行きました。
冬でも山の中の
むせ返るような木の匂い。
何か感じる。
肌に何か触っている。
何時間でもここに座って
瞑想したい気分。
でも少し怖い。

私はここに立ってすぐ
高千穂の高天原を思い出しました。
ここなの?って思うほど
うっそうとした山の木々の中で
神聖な場所のピリッとした空気が
怖いほどだった。
あの時の皮膚感が蘇りました。
神様は木々の出す
この大地の呼吸のような空気が
きっとお好きなのね。

こちら、いただいてきました。
家の居間の高い場所に
飾ってあります。

山を降りてふたたび辺津宮。
時間ギリギリまで
広い境内、あちこち観て回ります。
本堂の前のお手水舎。
これまた広い!!


御朱印を頂くところは
新しい建物で
結婚式場のような明るい会館みたい。
高宮祭場の雰囲気とはまるで違う
俗世で(苦笑)
なんか不思議なバランスの
神社さんでした。

17時になって
楽しかった世界遺産宗像大社さんの旅も
そろそろ終わりです。
17時30分頃
神社さんの目の前のバス停から
東郷駅へ。
博多駅で少しお土産を買って
ホテルに帰ってきました。
さすがにお腹も空きましたが
歩きすぎていたので
少しお部屋で休憩して
夜遅くなってから
ホテルのそばの
博多ラーメンを食べに。
ここもあっさり系の白湯なので
お友達も気に入ってくれて
我ながら良きチョイスでした!
明日の最終日は
いよいよ芳雄トート閣下に会えます!
遠征初日に観劇ができなかったので
なかなかタイトルの
「芳雄トート閣下に逢いにいく旅」感
出せずに
ここまでずるずると
引っ張ってしまいました(苦笑)
といいつつ、昼公演前にも
お出かけ詰め込みますよ!
それが私!wwwwww
遠征旅行記まだまだ続きます。

ランチにいくはずだった時間を使って
波止場から徒歩10分の
インスタ映えスポット、
「夢の小夜島」へ。

これまたなんの道案内もないので
近いからといって
さくっと行けそうで行けないのよねw
波止場そばのおみやげ屋さんで
場所と道を聞いてから行きました。
夢の小夜島へ行く途中にある
「海の道」
潮が引いた時にだけ現れるこの道を
カップルで歩くと
二人の仲がさらに深まるという
恋愛パワースポット、、らしいw

お友達がギリ行けそうじゃない?と
言っていたけど
この後、満潮じゃないか?と察した私。
←こう見えても
人生ずっと海のそばの住人w
夏だったら歩けたかも?だけど
真冬に濡れたくない(苦笑)
危険な気がする、、と諦めて
夢の小夜島へ。

すっかり晴れて
海も透明で黄色い砂浜、綺麗でした。

珊瑚の欠片がたくさん。
ちいさな貝殻も白くて可愛かったので
お友達とつかの間童心に返って
貝殻拾いをしたり、磯遊び。
楽しかった~

そしてこれも
ちょっとおもろくない??
←ふぉ~ゆ~ネタw

フェリー乗り場では
大島のお土産も買えました
私はお醤油げっと!
なんやかんや調味料好きw

フェリー乗り場で売っていて
最後の最後まで買おうか悩んだ(苦笑)
スィートスプリング

さすがに重いよなw
これ、この時食べたかったんだよぉ。
大島は甘夏が名産で
島のあちこちに
美味しそうな実が成っていて
畑で第1村人を発見出来たら
一個ゆずっていただけませんか?って
声かけるのにね~と話していて。
結局お会い出来ず、、、。
余談ですが、、。
この1週間後、我が家の近所で
このスィートスプリングに出会って
びっくり!
さすがに九州の島のものではなく
柑橘天国の伊豆のものですが
嬉しくてたくさん買っちゃいましたw
おいしいよ!スィートスプリング!

話を戻してw
そんなこんなで大島を満喫して
本土に戻ってきました。

帰りは高速船のしおかぜ。
所要時間約15分。
行きよりも揺れずに
めちゃくちゃ速かった。

さぁ!
世界遺産宗像の旅、
最後は九州本土の宗像大社辺津宮です。

遠征旅行記、大島編続きます

沖津宮遥拝所からまたもや徒歩で
まったく時計は見なかったのに
体内時計の正確さがすごくてwww
後から写真の撮影時間を確かめたら
沖津宮遥拝所に約30分滞在。
歩き出してから15分。
人はもちろん、車もまったく通らない
綺麗な道路の坂道の途中にぽつんと
海を眺められるベンチが。
これ、この坂登ってきたひとが
休めるよう置いてあるんだろうね!
ちょうどいい!それならば、、と
おやつもぐもぐして

15分休憩w
再び歩き出して15分。
中津宮の裏口へ到着。


素朴な中にも山を抱いた空気が
とっても清々しい。
私たちは裏から入ってしまったけれど
表からだとこんな階段を登る感じです。
ちょっと箱根神社を思い出しました。

お参りをしてまずはおみくじw
静かな境内できゃっきゃと魚釣りw


お友達は金を
私は黒の鯛を釣りました! w
そして末吉(苦笑)
めっちゃ大吉率高い女の私でも
末吉、、甘くない宗像三女神w
宗像大社中津宮(大島)は次女神
湍津姫神(たぎつひめのかみ)を
お祀りしています。
滝の語源の「たぎる」から
付いたお名前らしい。
沖津宮遥拝の御朱印も
ここでいただけます。
中津宮の御朱印と開きでお願いすると
真ん中に朱印を押していただけます。
宗像三女神の御朱印帳が
丁度、神社用が終わるところだったので
御朱印帳は七冊目に入りました!
書いていただく間に
社務所の横の階段を下ったところにある
ご神水をお味見に。
ここで事件が(苦笑)
石がゴロゴロの不規則な階段で
やっぱりというか
コケやすいためコケました

危ないと思ったのよね~。
スニーカーなのに足がぐひっとなって
落ちてはならないと
必死に横倒しになったら右膝を強打

痛たーっ!!
アザにはなりそうだけど
ほんまに宗像三女神、甘くないわ(苦笑)

「天の真名井」は
延命招福のご利益があるそうです。
足、がっつりくじいていますけど(苦笑)

ミネラルが効いた御神水をお味見w
とりあえず目的は果たした!
そしてここ中津宮は
「七夕発祥の地

」でもあります。
七夕祭は盛大で
沖津宮遥拝所の扉も開くそうですよ。
この鳥居から続く参道が天の川。
左手の山の傾斜に末社「織女社」
右手に「牽牛社」が。

織女社の前から眺める牽牛社は
天の川(参道)の向こうの丘の上。

こちら織女社。

織女社は本当に崖の途中なので
ここを登る人のために縄が、、。
私たちはもちろん崖の下から
拝ませていただきましたw
こちら、牽牛社への入口。
牽牛社はこの写真のはじっこに写る
ものすごい傾斜の階段の上w

本当にちいさな祠ですが
ここから織女社がよく見えて
恋愛の神様のご利益ありそう w

下りが怖すぎて
階段に手を付きながら降りましたw

予定ではここでランチ

でしたが
なんかふたりとも胸いっぱいで
時間ももったいないので
ここからそばの
またもや恋愛パワースポットに
行くことにしました。
私もお友達も恋愛、
そこまで必要としていませんがw
推しとの愛が
今以上深まると思うことにします


遠征中日は休演日。
遠征の日程を立てた時から
この日は一日かけて
がっつり観光にいく算段w
せっかく丸一日あるので
いろいろ欲張るぞ~

と
私が立てたプランは
2017年に世界遺産に登録された宗像へ!
世界遺産リストに登録された
正式名称は
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

沖ノ島
(宗像大社沖津宮、小屋島、御門柱、天狗岩)

宗像大社中津宮(御嶽山祭祀遺跡を含む)

沖津宮遙拝所

宗像大社辺津宮

新原・奴山古墳群
宗像大社と言えば
九州本土にある大きな神社
「宗像大社辺津宮」だけれど
世界遺産としてもっとも重要な要素は
現代まで続いている
固有の信仰・祭祀の歴史だそうで
とくに島全体が御神体の沖ノ島。
沖津宮に宿る神への信仰、これが
世界遺産登録のキモとなるなら
それはもう行かざるを得ません。
でも、、、そうなんです。
神が宿る沖ノ島は島全体が神域。
神職の方以外は立ち入り禁止です。
私たちは沖ノ島から49km
天気がよく霞が立たなければ
沖ノ島を拝むことが出来る
沖津宮遥拝所を目指し
まずは大島に渡ることに。
この通り
バスもだいたい1時間に1、2本。
フェリーは約1時間半に1本。
1便乗り遅れたら
全ての計画がパーになってしまうので
計画魔の腕の見せどころですw
朝、中洲川端駅発7:23w はやっ!w
お友達も旅好きで
屋久島へ行ったこともある健脚なので
こんな詰め込み計画も
喜んで許して楽しんでくれます。
私はのびのび~と
あれもしたい!ここも行きたい!と
わがまま三昧w
包容力

ありがたや~。
博多駅/JR鹿児島本線「小倉行」
↓
東郷駅 8:14着
東郷駅に着き
さぁ!波止場までバスだ!と
駅前のロータリーに降りたものの
なんの表示もないのにびっくり!

世界遺産のある街だから
たくさん行き方の看板や案内があると
勝手に思っていたので
駅で放り出された気分(苦笑)
たまたま駅に到着した
バスの運転手さんに聞いて
無事に予定のバスに乗れました。
結局ロータリー左手に降りた
目の前のバス停だったw ほっ。
東郷駅/
神湊波止場行き 8:36 発 ¥370
↓ (宗像大社・道の駅むなかた)
神湊波止場 9:00 着
無事にフェリー乗り場に到着。
神湊波止場から大島へは
市営渡船「しおかぜ」(所要15分)
カーフェリー「おおしま」(所要25分)
チケット片道¥570
予定していた9:25発は
カーフェリーおおしま。
けっこう揺れましたw
暖かい室内もあるのだけれど
私たちは旅の醍醐味を味わうべく
手すりにしがみつきながら甲板へw
風の匂い、海のキラメキ、
空の光りと雲の流れ、、、。堪能。
大島に着きました!
いざ上陸。
フェリー乗り場を出るとこれまた
なんの案内も標識も看板もないw
放り出され感デジャブ(苦笑)
観光周遊バスは運休と知り
少し休んでから
まずは沖ノ島遥拝所へ
歩いていくことにしました。
観光案内には
徒歩約30分とありましたが
10:15くらいに出発して
11:00前に到着。
途中少し坂道があったりで
焦らず歩きましたが
相変らず道標はほぼないので
地図やスマホのマップは必需。
↓貴重な道標だから撮ってみたw

とにかく人がいないのです。
車は2、3台走っているのを
見かけましたが
第1島民に巡り会えませんので(苦笑)
道を聞くことはほぼ不可です。
目の前に玄界灘が広がってきて
海の青さに見とれました。
さぁ!目的地はもう少し!
、、、見えた!!

神々しかった。
一目、目に入ったときに
お友達と思わず「すごいね、、」と
つぶやいていた。

神聖な場所。
説得力あります。この景色。
古代の人々が沖ノ島に
航海の安全を祈ったことから
宗像大社の由来となる
「宗像三女神」が生まれた。
宗像三女神の女神様の名前
宗像大社沖津宮(沖ノ島)は
田心姫神
(たごりひめのかみ、たきりひめ)
霧を司る女神様と
付け焼き刃のお勉強(苦笑)
この日もあいにくの曇り空。
遥拝所から目を細めて眺めましたが
49kmは遠いね。
なんとなく晴れ間の時に
白っぽい形が沖に見えた、、気も。
気のせい?いや!
見えた!事にしようw
あとから対馬出身の
出入りの業者さんに
「遥拝所まで往復1時間半歩いて
行ったけど見えなかったよ」と
話したら
「女の神様は女子に冷たいから(笑)」
ですって(苦笑)

年に数回
この扉が開けられる神事があって
沖ノ島がよく見えるとのこと。
女神様も気にもかけないほど
しわくちゃの老婆になったら
拝むことが出来るかな??(苦笑)

さぁ!次はこの大島の
宗像大社中津宮までまた歩きます。
毎度恒例無駄に長い道中記、
続きは次号で


「芳雄トート閣下に逢いにいく旅」
一日目の夜ご飯です

なので、この記事は
「芳雄トート閣下に逢いにいく旅③」でもありますw
𝐊𝐢𝐧𝐊𝐢 𝐊𝐢𝐝𝐬のブンブブーン
Perfumeちゃん回でご紹介の
博多座そばのお店
「めんたい重」さんのプリン

めんたい重はもちろんいただいて
食後にプリン~

私はとろとろより固めのプリンが
好みなのですが
このとろとろプリンは
香りが良くて好きです


ちゃんと誘拐もしたよ!w
アクスタとか持ち歩いていても
それを忘れて帰ってきがち(苦笑)
お友達が「アクスタは?」って
声をかけてくれるので
今回の旅は割とちゃんと
毎回撮れてるでしょ??w




めんたいこ1本と海苔のかかったご飯。
タレは辛さを選べる。
それだけといっちゃそれだけなのに
なかなかなお値段なのねー

と思った
最初に食べた時w
でもやっぱり美味しいんだようー。
お味がよろしいんだようー。
リピートしていますw

今回は芳雄トート閣下も撮ってみたw
芳雄さん年末年始、
エリザベート上演中ご実家で
ぬくぬくしていたとご本人談ですがw
地元グルメ、
食べたことありそうだよね。
光ちゃんは食べたことあるって
言っていたし
有名どころで博多座から近い!
実は去年の9月も
Endless SHOCK本編観たあと
食べに来たw
コロナ禍でも
舞台がはねてから間に合ったよ。
(要予約)
↓↓↓こちらはその時のお写真

きっと来年も
あ、余談だけど
フロアのメンズが
誰も彼もがイケメンですw
感じもめっちゃ良くて
接客スキル満点です💯💮


中洲川端もいろいろお散歩したよ。
ネオンが綺麗~



前回来た時は赤っぽい感じだった気が?
冬仕様なのかな??
今回はブルーだった。
綺麗だからインスタ映えするよ~

みんなご存知とは思うけれど
めんたい重さんのお隣だから
来られた方にオススメしとくw



KinKi Kidsのブンブブーン(340回)
2022年7月30日放送(フジ)
「Perfumeと楽屋でわいわい遊びたい!」
【ゲスト】
Perfume
【ロケ地】
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【収録日】
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