ルバイヤートのデラペティアン
相変わらずごぶさたのネルです。
今夜は久しぶりに美味しいお酒をいただきましたので、ぜひともアメプロに書かねば!とやってきた次第です。
こちら、ルバイヤート丸藤さんのデラウェアのペティアンです!
糖度はほとんど0なのではと思える辛口で、飲み始めは香りも柔らかだなーと思っていたところ
一杯飲み終わるころにはおおっ!?と思える不思議な美味しさ。
デラの、甘みだけを取り除いたぶどうの旨味と香りが見事に表現されているではありませんか。
ボトル半分くらいまで進むと、もう自分から立ち上ってくる余香はデラウェアそのもの!
うーん、これは人気なわけです。実際この1本は、うちの社長が臨時ボーナス(勤め始めたばかりですが)に買ってくださったものなのですが
購入したときには残りたったの5本だったとか!間に合って良かった~
もうしばらく、生食でも最も愛するデラウェアの余韻を楽しみたいと思います♪
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3月15日
1年8ヶ月パートタイマーとして勤めてきた会社を、一昨日15日に退職してまいりました。
平均年齢が50代という高さでありながら週3回の9時までの残業もあるという、なんともキツイようなありがたいような仕事でしたが
最後には大きなお花までいただいて感謝、です。
さて、今月25日からはいよいよ新しい仕事のスタートです。
4年以上ぶりの接客業に戻ることになりました。
もちろん以前に書いたワインの事業にもつながっていく第一歩なのですが、第一歩らしくこじんまりとしたステキなお店での勤務になります♪
25日新規オープンに向けてあと1週間、楽しくせわしい準備期間を過ごしたいと思います!
平均年齢が50代という高さでありながら週3回の9時までの残業もあるという、なんともキツイようなありがたいような仕事でしたが
最後には大きなお花までいただいて感謝、です。
さて、今月25日からはいよいよ新しい仕事のスタートです。
4年以上ぶりの接客業に戻ることになりました。
もちろん以前に書いたワインの事業にもつながっていく第一歩なのですが、第一歩らしくこじんまりとしたステキなお店での勤務になります♪
25日新規オープンに向けてあと1週間、楽しくせわしい準備期間を過ごしたいと思います!
EST!EST!!EST!!!
以前から飲んでみたいと思っていた有名なワインを買ってきました。
早速レビューですが
えー…
まぁ、その、なんというか
ジャンシスさんだったかパーカーさんだったかは忘れましたが、このワインは味よりもその逸話の方が優れていると言ったそうで
私もそのご意見に同感というところでしょうか(^-^;
淡く黄緑がかったイエローカラーのこのワインは、ちょっとアイレンを思わせるようなアタックの弱さがあって
ボディも豊か、という感じではないようです。
一瞬、極辛口で薄口の日本酒のような口当たりで、香りは強くないながらもクリーミィな柑橘を感じます。最初のうちは何かの革のようなニュアンスもありましたが、時間とともにそれは消えたようです。
そして何よりも後味が苦い!
この苦さこそがトレッビアーノの特徴なのでしょうか?
880円というコスパの良さはありますが、次も買うかといったら(-"-;)ウーン…という感じでしょうか…
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ルバイヤート丸藤葡萄酒
今日久しぶりに丸藤葡萄酒さんに行ってきました。
今週は雪かきの疲れと仕事の疲れとで、何かワインを楽しもうという雰囲気ではなかったのですが
せっかくワイナリーに行ったのですから何か欲しい。
宮崎駿監督似の社長さんが忙しそうにしていらっしゃるのを横目に、ひんやりした店内でいくつか試飲させていただきました。
大好きな甲州シュールリーと、同じく甲州の樽貯蔵
ベイリーA、プチ・ヴェルドなど
どれもこれもとてもいいお味で選べない!
季節的には赤がほしい。
ベイリーAは、イチゴの香りがチャーミングながら余韻も楽しめるしっかりした造りだし
プチ・ヴェルドはライトテイストだけどそのスパイシーさが捨てがたい。
が、しかし…
勝沼のワイナリーに来て甲州を買わないなんて、もったいなさすぎないか!?と突如思い
やっぱり気持ちは甲州に(^-^;
シュールリーの、まるで辛口の日本酒のような軽やかさも本当に美味しいのですが、最近は樽の方がなぜか私は好みです。
ルバイヤートさんの甲州樽、非常に素晴らしいワインです!
色みはまるで濃い目の日本酒のよう。つまりとても淡い淡いほんの少しだけ黄色がかったカラー。
ディスクはやや厚めですが、レッグはさほど長くないように見えます。
白い花や熟していない梨を思わせるような香りと、甲州独特の酸味がまず立ち上ってきて
口に含むとシュールリーではあまり感じられないふくよかな甘みや厚さ、かすかなダシの風味、舌の裏まで絡みつくような鮮烈でなおかつ深みのある柑橘ではない酸があります。
柑橘ではないならなんだろう…
やはり熟していない梨やリンゴが近い気がします。
価格は2300円ほど、安いとは言えないかもしれませんが、決して後悔しない良いワインです!
また3日ほどかけて飲むと思いますが、味の変化も楽しみですね♪
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3日目うまし!
先日ボンルパさんにて購入の1本
ドイツPfalzの、リースリングハルプトロッケンです。
開けたばかりのときは柑橘が強くて、まるで若いグレープフルーツのようでそれはそれで美味しかったのですが
3日目の今日になったらもう、なんというか、そのグレープフルーツが完熟して、なおかつハチミツをちょっぴりかけたような
同じ柑橘でもグレープフルーツだけじゃなくて、いよかんとかそんな風味も感じられるフルーティーさ。
あああハーフなのが惜しまれる…
ところで、このドイツの格付けというか階級分けというか
ごっちゃごちゃで本当に覚えにくいんですが、なんとかなりませんかね~
クヴァリテーツやプレディカーツはなおのこと、ワシのマークのV.D.P、(その中にエアステ・ラーゲ、さらにその中にエアステス・ゲヴェックスやらグローセス・ゲヴェックス、オルツヴァインにグーツヴァイン)、デァノイエ、リースリング・ホッホゲヴェックス、リープフラウミルヒ、カルタなどなど…
今これ、教本見ながら書きましたけどね(笑)
今年も範囲に入るのかな?
一昨年は複雑すぎて外されたんでしょうか。
まぁいずれにせよ、辛口リースリング美味しかったです♪
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