あいらぶ山梨ワイン♪ -3ページ目

かけあしで


またもごぶさたのネルです。

この時期になっても、まだマイペースで勉強してます(笑)

いろいろなことをゆっくり書きたいという欲求もあるのですが
とりいそぎかけあしで綴りたいと思います。

まずはこれ。



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今年リリースの蕃です!
待ちに待った2009、グレートヴィンテージです!
いつもより2ヶ月以上遅れての登場となりました。

ムートンのように毎年変わるエチケット♪
明野村には有名なひまわり畑があるのですが、力強いこのワインにとてもよく似合うものとなっています。


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蕃の2009は、私にとって大変思い入れのあるワインなので
とっておきのブラックタイを出しました!

普段のマシンメイドのリーデルも薄くてこわいと思っていましたが、あらためて持つブラックタイの繊細さ…
ステムなんて、溶けてしまいそうです。
そしてシャボン玉よりも薄いんじゃないかと思うようなグラス部分



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蕃を注ぐとこんな感じです。
ドキドキします。

画像が小さいのでわかりづらいのですが、ものすごく濃いカラーです。
カベソー100なので当然かもしれませんが、なにしろ濃い!
はじめは硬いのがわかっていたので、抜栓は1時間以上前にしておいたのですが
グラスに鼻を近づけた途端に衝撃とも言えるほどの香りが!

いろいろ書いていると長くなりそうなので簡潔に書くと
まだワインがひどく暴れているようなのです。
毎年このワインを醸造してらっしゃる方が、引っ張りに引っ張ってボトル詰めにしたのも頷ける…

まだ早い!!!!!
もったいない!!!!!

そう思わずにいられないほどの暴れっぷりなのです。
酸が強く、タンニンが強く、香りが強い
2009の葡萄ってこんなにすごかったんだ、と感心してしまいました。

若輩者の私にさえ、ポテンシャルの高さが迫ってきます。

10年後、絶対にもう一度飲みたい。
相方さんのセラーに、大事に大事に寝かせてもらっています。



さてエキスパートの勉強ですが
知識が増えるって楽しいですね♪

問題はそれがちゃんと正確にとどまってくれるかどうかなんですが(笑)

いろいろなお酒について知れば知るほど、ワインに限らずどれも魅力的に思えてきます。
ただ私が住んでいるところはとても田舎なので、ワインバーはもとより、純粋にお酒が楽しめるようなバーというものがなく
それがちょっと痛いです…

まぁ今はとりあえず一次通過が優先。
ひきつづきがんばります!



載せ忘れていた写真たち














先週の水曜日の写真です。
鳥居平(とりいびら)という、素晴らしい品質の葡萄を産み出す場所から撮りました。

ここから見える一面の緑のじゅうたんは、ほとんどが若い実をつけた葡萄の畑です。
山梨に生まれて良かったー!と思う瞬間でした♪

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やっと




来ました、ソムリエ教本。

あ、厚い…

少しでもきちんとお勉強するために、今までネットサーフィン用にブックマークしておいた数々をすべて消去しました!

相変わらず皆さまのブログを読み逃げさせていただくことになりそうですが
たまには自分も更新しようと思いますので、その時は是非のぞいてみてください。


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クラノオト巨峰


あまりにも綺麗な色なので撮っておきました!

アルコールは9%でした。
甘口で美味しいです♪





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ピノ2本


最近続けてピノをいただいています。
甘みを抑えたぶどうのキャンディを舌に乗せているような、優しい風味








なんだか写真の調子がおかしく、途中でちょんぎれてしまいます…

こちらはACブルで1680円ほどでした。
華やかな香りと口当たりの良さで、するするっと1本いってしまいそうでした(笑)







こちらはもっとリーズナブルなドイツのピノ。
1280円でした!

カラーがすごいですよね
ガーネットというよりも、もう本当に茶系の褪せた感じで。
でも酸味はあまり立っていず、むしろ少しシラーが混じっているのでは、と思うような独特の香りと風味でした。
でもやっぱりキャンディを舌に乗せているんですよね~



今夜は、先日書いたクラノオトの『巨峰』をいただきます♪
実家で買ったのですが、あまり好きな味じゃなかった…と、私のところに回ってきました。
甘口でアルコールも7か8くらいなので、カクテル感覚で飲もうかな?




追記

ドイツピノ、グラスに1杯分だけ残っていたのを飲んだら
今日が1番美味しい!!
ちなみに3日目です。
う~~~ん、ほんとにワインは難しいですね



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クラノオト


先週の購入からずっと飲みたかった、フジッコワイナリーさんのクラノオトです♪

無濾過シリーズの、こちらは甲州。
辛口で、アルコール度数は12度あります。






あえてのワイングラスではなく、娘が沖縄で作ってきたガラスでドキドキ
素人工芸なので口がとっても厚くて丸いのですが
この口当たりが冷酒に合うに違いないと常々思っていて、この甲州無濾過が非常に日本酒っぽいのでこれで飲むことにしました。

こちらがですね…

うまい~~~~~!

甲州のあの独特な香りもありつつ、なおかつ早飲みに似つかわしいフルーツ感がたっぷり!
まさにフルーティでライトな日本酒のようで、ぐいぐいイケてしまいます。


こちらフジッコワイナリーのクラノオトシリーズは、辛口は甲州のみ
あとは巨峰、デラウェア、ナイアガラ、桃の各甘口がそろっています。
甘口のほうは7~8%のアルコールなので、より女性向きかもしれません!







お気づきの通り、ボトルが変わっています。
無濾過なので微発泡、通常のボトルではもちろん栓がもたないどころかボトル自体ももたないのだそうで
こちらは日本酒用のボトルを使用することによって、初めて流通にも耐えられるワインが完成したそうです。
栓がワンタッチで楽ちんですよ♪

まだ大人のワインになる前の赤ちゃんワイン、などと評されることもあるようですが
果実感の少ない日本のワインには一石を投じているような気もします。


この日はメルシャンさんにもお邪魔しました。

↓ 裏から見たメルシャン




とてもいい天気で、お外ランチも最高でした!







ワインはきいろ香です。
甲州は本当にいろいろな顔を見せてくれますね~ぶどう



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5月11日

都内のある場所ににお邪魔してまいりました。
相変わらずこんな持って回った言い方をするのは、他のメンバーの方はどなたも詳細を明らかにされていないので
私だけがあれこれ書くのはちょっと…ということで

先日ちょっとだけ触れた、新しいプロジェクトに関するテレビと新聞の取材に同行させていただきました。
テレビの方はテレビ山梨、UTYです。このプロジェクトを年単位で追ってドキュメント番組にするんだとか

カメラとかマイクとか、私は横から見ているだけでしたがなんだかドキドキ(笑)

新聞は日経さんで、坊主頭にスーツ姿の若いイケメン記者さんがみえていましたよ。
プロジェクトの代表が取材を受けている間、私は他のメンバーさんとチリワイン談義で盛り上がってましたが。


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外観の写真から場所はすぐにわかりそうですね(笑)
中の写真はどこまで公にして良いものかがわからないのでUPしませんが
その研究内容はすでにオープンにされている部分が多いそうです。

11日はこちらがメイン。



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山梨から持ち込んだ9種類の葡萄の苗を、こちらで植樹させていただいたのです。

どのような結果が出るのか
それにはまだある程度の時間が必要でしょう。
ですが、私をはじめ昨日集まった全ての人の胸は、とんでもなくワクワクしていました!

お話しできそうなことはまた書いていきます。
とにかく楽しいです~~~~~♪


ところで

やっとWEの受験申込書が届きました!
今年の受験は3つの呼称すべてが同じ日、1次は8月27日で2次が9月24日です。
いよいよ腰を入れてがんばらねば!です(^-^)


動き出したプロジェクト


ものすごいことになっています。

来月には、日経新聞の取材を受けるそうです。



先日書いた新しいプロジェクトのことなんですが

さきほどその事業の社長さんから連絡があって



共同参画している人が今夜、アメリカに発ったそうです。

アメリカの会社からお呼びがかかったそうです。



新しいそのプロジェクトの名前、光栄なことに私が名づけ親になれました!

社長さんからお話をいただき、考えた結果浮かんだのは…





『Canaan カナン』





です。



ええと

内容に何も触れずに書いているので、読んでくださっている方には「なんのこっちゃ」だと思いますが

とりあえず葡萄とワインが関係する事業です。

来月の半ば過ぎくらいには、日経に載ると思うのですが…

正式な記者会見は9月の予定だそうなので、何を書いていいのか悪いのかがよくわからなくてすみません(汗





とりあえず

なぜこのプロジェクトにカナンという名前をつけたのか説明したいと思います。





カナン Canaan というのは地名です。

その昔、長年にわたり荒野をさまよってきたイスラエル人が

いよいよ『乳と蜜が流れる地』と言われる豊穣な土地に入るときが来ました。

約束の地、そこがカナンです。

カナンに入る前にイスラエルの人々は、12人の斥候を送り込んで土地について調べたのですが

帰ってきた斥候は、2人がかりで立派な葡萄を吊り下げた木を担いでおり

ここは素晴らしい土地なので是非とも住むことにしましょう!と報告したとのことです。



たしかカリフォルニアだったかどこだったか…のワインで

その様子を絵にしてエチケットにしたものがあったはずです。





社長さんはこの名前をとても気に入ってくださり、使ってもらえることになりました。





さてその社長さんとの話し合いの中で、今回手がけていくことになるかもしれないワインは

すでにあるニューワールドのものを超えた、ネクストワールドのワインになりますね、と言ったところ

この言葉もいたく気に入っていただきあせる



今夜アメリカへと旅立った方も、この2つのワード『カナン』と『ネクストワールド』をプレゼンに織り込んでくれるそうです。

う…うれしすぎる…





おおまかなプロジェクトのアウトラインを読み取っていただけたかもしれませんね。



すごいことが起ころうとしています。

そこにいて目撃できることに、とても感謝しています!

ほんとにあやふやで支離滅裂な記事で、申し訳ありません!!




記事連投(笑)


PCの調子が悪かったのは常々申し上げていたのですが、いよいよ逝ってしまったようで…
下の娘が以前使っていたacerの小さいヤツを譲り受けることにしたところ、あらサクサク(笑)

その娘は上の娘が使っていたFUJITSUの、これなんだろ、FMVかなぁ
まだまだ新しい立派なノートパソコンを使い
上の娘は我が家で1番お金持ちなので、年末に買ったデスクトップ型のイイヤツと、docomoのタブを2台使いで遊んでいます。

こんなに使いやすいならとっくに貰えばよかった…


というわけで
サクサクに気をよくして、せっかくなのでもう1つブログをアップしようと思います。

最近の私のワインライフは、先月の石巻プロジェクトと昨晩のルミエール以外はさびしいもので…
やはりチリのワンコインや、せいぜいMISIONES(チリのメルロはいかん、と思っていたのにこれは美味しかった)くらい

あとはなぜか突然ビールが飲みたくなって、サントリーのプレミアムモルツ(文句なしにうまい!!)などをいただいてますビール


仕事はちょっと最近は残業が少なく、体は楽でもお財布が厳しかったり(笑)
その仕事の最中なんですが
じっと一箇所で作業することが先日あり、手と目は働いているのですが頭がヒマでした。



山梨のワインを使ってフルコースのおもてなしをするとしたら、どんな組み合わせがいいかなーと
ずーっと考えていましたにひひ
以下お目汚し。



まずウェルカムドリンクは、ライト感覚で楽しめるルミエールのペティヤン赤で。
お料理に合わせないともったいない気もするけど、色が綺麗だし、グッとハートがつかまれるような気がするんですよね。

メインがお肉のコースなら
前菜から甲州を持ってきたいですね。シュールリーで、中央葡萄酒さんのもの…
名前が思い出せない…グリド甲州だったか、茅ヶ岳だったか…
前菜の内容は、お刺身系で。
2品目には牡蠣のお料理を、メルシャンのきいろ香で。
メインは牛のほほ肉の赤ワイン煮込みなんかいいなぁ
ここは明野の『蕃』一択!

お食事のあとは、KIZANのマールですね。
私は強いお酒はあまり飲めないんですが、あのマールの濃いチョコレートのフレイバーは嗅いでいるだけで幸せになれそうです。


メインがお魚のコースだったら
(あ、偉そうにコースとか言ってますが、非常にアバウトに考えているだけなので滅茶苦茶なのはお許しを…)
前菜にKIZANのブラッククイーンを合わせたいです。酸味で食欲を刺激!
この場合は前菜はレバーのパテとかが美味しそうですね~
2品目はチキン、かな…
レバーのあとに鴨は少し重いかも?
合わせるワインはなんだろう!?メインにインパクトのある白を合わせたいので、ここには柔らかな赤が欲しいところです。
これが浮かばない…
ドメーヌQのピノか、原茂の赤、ルバイヤートもいいなぁ…
メインのお魚は、お料理の名前はわからないんですが、けっこうしっかりしたボリューミィなものが欲しいです。
合わせたいワインは勝沼醸造のPIPA!
ガツンとくる白なので、それに負けないディッシュがいいです。

食後はやはりマールか、甘いものが欲しい方には原茂のあじろんなんかもいいですね♪
山梨ワインのあじろんのスパークリングもおいしいです。

あっ!

KIZANのBRUTに、山梨でもこれ!という美味しい桃を一切れ落として
ペシェ ド シャンパーニュ風にいただくのもいいかも!



妄想は尽きないですね(笑)
ちなみに、仕事もちゃんとミスしないでがんばりましたよ~


自分の中のラインナップが増えたら、またこんな妄想を発表したいと思いますワイン
お目汚し失礼しましたべーっだ!


ルミエール ペティヤンナイト


ごぶさたしております!

昨日3月31日、勝沼にあるワイナリーのルミエールさんの併設レストラン、ゼルコバにて
ペティアンナイトというイベントがあり、参加させていただきました。






今年も4種類あるペティヤンを、広田昭二グランシェフのお料理とともに楽しむことができます♪
ここまではペティヤンサンセット(無料)で、ここからは有料のディナービュッフェになるのですが
その前に地下カーブ見学。






ひんやりした地下にはたくさんの樽

そして、以前から噂に聞いていたことを
案内してくださった女性醸造担当の方、林さんにこっそりとたずねてみます。

「こちらではマルゴーの樽を使用しているとうかがったんですが…」

「はい、こちらですね」

…!



これがシャトーマルゴーの樽!!
見たかったんですよね…!

「やっぱり酵素とかちょっぴり残ってたりしますかね(笑)」

「そうだといいんですが(笑)」

みたいな会話をしつつ、楽しく見学しました。


これは、私の愛する明野の蕃が仕込まれている樽です!
おいしくなれよ~~~


さて日も暮れてからは、いよいよディナータイムです。
写真には収め切れませんでしたが、とても美味しいお料理の数々
堪能してきましたドキドキ






ここではペティヤンの他にもイストワールというスティルワインがあり
私は赤しかいただかなかったのですが、ブラッククイーンとカベルネフランのさわやかな酸味の楽しめる1本でした!



ブラッククイーンは鮮やかな赤紫が特徴なのですが、このイストワールにもそれがあり
ただ酸味があるだけではなく、カベルネフランの柔らかな甘みも感じて、すっと入ってくるライトテイストでしたよ!

さて昨日のこの催しには、お料理とワインのほかにも興味深いことがありました。
それは、ルミエールの工場長でいらっしゃる岩間さんをはじめとする、醸造スタッフの方たちが同席されていたことです。
2~3人の方と、なぜこのお仕事に就かれたのか、とか
好きなワインは、などお話しできて
それがなんとも楽しかったです♪

醸造責任者の小山田さんは残念ながらいらっしゃらなかったのですが(先日の石巻プロジェクトにはいらしてました)
自分の造ったワインをこういう形でお客さんと一緒に楽しめる、なんて、粋な計らいですよね。
ルミエールさんやるなぁ、と思いましたね~



さて、相変わらずのさぼりつつのこのブログですが
まだあまり詳細は書けないのですが、実は今、この1~2年の間にものすごく大きなプロジェクトに参加できるかもしれない、というところに立っています。
山梨だけではなく、日本、そして海外まで既に視野に入っているビッグプロジェクトです。

更新でき次第書いていこうと思いますので、のろのろですがぜひ楽しみにお待ちください!

あああ~そのためにも今年はWE試験がんばらねば~~~パンチ!