ココナッツオイルで肌も髪も綺麗に!ココナッツオイルクラブ -8ページ目

ココナッツオイルで肌も髪も綺麗に!ココナッツオイルクラブ

ココナッツオイルの効果やおすすめのココナッツオイルをご紹介します。肌や髪 うがいや歯もココナッツオイルで綺麗にしましょう!
ココナッツオイルで作ったレシピなんかもご紹介します!

私はオーストラリアに住んでいます。ゴールドコースとという町です。


綺麗な海があります。

以前より物価は高いですが、人々は健康志向で食に関してもオーガニック文化はとてもすすんでいる国です。

スーパーマーケットでも普通にオーガニック食品がありますし、日常でも
オーガニック思考の方はとても多いいです。


勿論ココナッツオイルもみなさん、普通に健康の為 毎日使用している方が多いいですよ!

あのミランダカーもオーストラリア人です。


オーストラリアではチアシードも大変人気があります。

食物繊維が豊富なので、便秘ぎみの方にはおすすめです。

それに食物繊維と言っても、納豆系とセロリ系の繊維が入っているので、

効果抜群です。

ココナッツオイルがここまで浸透してきて人気出てくると、その流行りにのって、安い質の悪い商品を販売するところが出てきます。


高くて、悪い商品は最悪ですよね。



そこでココナッツオイルの選び方を簡単にご紹介します。


1、ヴァージンエキストラココナッツオイルを選ぶ

2、商品の裏ラベルの成分を確認する

3、トランス脂肪酸フリーや水素添加していない

4、未精製されている商品

5、匂いを嗅げるなら、とても良い香りがします。


以上5点を確認できれば、基本は問題ありません。




トランス脂肪酸って本当に体に良くないです。

知っておくとよいと私は思います。




「トランス型脂肪酸」の悪影響といわれているもの

●悪玉LDLコレステロールを上昇させる
●善玉HDLコレステロールを低下させる
 →冠状動脈や脳血管に悪影響を与える
  動脈硬化・痴呆・アルツハイマー病・パーキンソン病
●血中の中性脂肪の大部分を占めるトリグリセロールが増加
 することでインシュリン抵抗性が増す
 →高血圧・糖尿病・心臓病の原因
●アレルギー疾患(喘息/アレルギー性鼻炎/アトピー性皮膚炎)
●発ガンの原因
●妊娠率を低下させる
●クローン病(ドイツでは因果関係が証明されています)


http://matome.naver.jp/odai/2135882889384912001



トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性があること、母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究等で確認されている。(NEVERから抜粋)



ココナッツオイルは中鎖脂肪酸によって、すばやく肝臓に送り込まれ、ケトン体となって

身体によい有効成分で体の必要な栄養素を送ります。

チアシードはマグネシウムやカルシウムの栄養素がたくさん入っている

オーガニック食品で、ココナッツオイルが持っていない有効成分を含んでいるのです。

ココナっツオイルとチアシードを食べる事により、

チアシードの有効成分

カルシウム、マグネシウムの吸収を向上させ骨や歯の発育をサポートしてゆきます。


ミランダカーがココナッツオイルとチアシードを購入している理由がわかりましたか?
人間にとって、腸を綺麗にするという事はとても大事です。

腸は万病のもとといわれるくらいに、腸を綺麗にしておくと
身体は元気に肌も綺麗にになると言われています。


炎症性腸疾患 消化器系疾患 は、下痢、腹痛、
潰瘍からの出血、血便、貧血、体重減少などの症状が慢性的に引き起こす方は
是非ココナッツオイルを使用してほしです。



1980年代には、消化器系疾患の人はココナッツオイルが効く
ということが研究者によって示されて

ココナッツオイルがもつ抗炎症作用と治癒効果は、
クローン病の、消火器の炎症や損傷を柔らかく抑えるようです。

さらに、ココナッツオイルの抗微生物作用は、慢性の炎症を
引き起こす有害な微生物を殺し、腸を健康に保つ働きをするので、
是非共腸を綺麗にして、肌や健康に気を使う方は
日常に取れ入れてほしいと思います。

私自身、ココナッツオイルを使い始めて 、便秘気味だった体が
便通も良くなり、肌も綺麗になっていってます。
ココナッツオイルと言っても、いろいろな種類のオイルが販売しています。

さて、どのオイルを購入すればよいのでしょうか?

迷いますよね

簡単な見分け方があるので、良かったら読んでください。

オイルの絞り方の方法が違います。

良いものは低温圧搾方法で、身体に良くないのは高温圧搾方法です。


なぜ、圧搾方法によっえちがうかというと

安い油、安い化粧品は
高熱で化学処理
されたオイル(精製オイル)なのですね。


化学処理(石油系の溶剤ヘキサンを使う)して抽出したオイルです。

ヘキサンを高熱で処理して
まずから味や風味、香りが低温圧縮に比べるとまったく違います。

ただ

コールドプレスは、手絞り、まあは機械で圧縮している分

カスが出るので、少々割高になります。
甲状腺機能低下とはなんでしょうか?

甲状腺は喉仏のあたりに左右に二つあります。身体全体の新陳代謝
をコントロールする大事な役割をしています。

甲状腺のホルモンが低下すると全身がエネルギーを利用できなくなるため、

主な症状は、強い全身倦怠感、
無力感、皮膚の乾燥、発汗減少、便秘、
上下肢、脇、眉の外側の脱毛、声がかすれる、
体重増加などの症状があらわれてゆきます。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が肝臓に入ると、
代謝があがり、甲状腺の低下を改善する働きがアップします。


ですから、もし薬などを飲んでいる場合は代謝がアップしすぎになり、それは問題があるので
お医者さんと相談する必要があると思います。
ココナツツオイルにはビタミンEが多く含まれています。

ラウリン酸の事ばかり、聞きますが、ビタミンEはかなり特化する有効成分です。

アンチエイジング しみやたるみ ほうれん線を退治します!

アンチエイジングに効果がある成分としてビタミン類
特にビタミンEは必須です。

ビタミンCやビタミンAもうまく摂取するとさらに効果が期待できます。




ビタミンEが何故よいかというと、
抗酸化作用があるので、酸素を吸って体内にできた活性酸素を中和してくれます、


ビタミンEを摂ることで、皮膚細胞の酸化が予防でき、シミ、くすみ、そばかすを減らす効果があります。

ビタミンEはアンチエイジンぐだけではなくて、血液中にも多く含まていて血液の成分や血管の酸化にも、予防効果があります。

ですから血管が正常に一定になるので血行が良くなって
動脈硬化を抑える働きがあります。

つまり、
心臓病や脳卒中のリスクが少なくなります。


ココナッツオイルに有効的な成分のラウリン酸とビタミンEはとても体に良いのです。
油というと、コレストロールが含まれていると思っているという方もたくさんいると思いますが


サラダオイルには無意味な量のコレステロールが含まれていますけど、

ココナッツオイルには約0-14PPM(無に近い量)という少量のコレステロールしか含まれていません。



ラウリン酸を多く含むココナッツオイルは
ココナッツを頻繁に食べているバイコラノスやポリネシアンには血清のコレステロール値が大変ひくく、心臓病などの発生率が大変少ない事もわかっています。


また、ニューイングランドでの研究結果によると

ココナッツオイルのケトン体により身体の新陳代謝を高め
HDL(善玉コレステロ-ル)を増加させる事がわかっています。

ですから、ヴァージンココナッツオイルは安心して召し上がることができますね

とっても大事な事をお話します。

ココナッツオイルが良いからと言って、安いココナッツオイルを購入しても

逆に体に悪いということを、以前にお話ししました。

そこをもっと教えてくださいという質問がありましたので、少し説明させて頂きます。

よく市場で販売されているココナッツオイルは「Copra」とよばれる乾燥したココヤシの実から作られます。

販売することを一番の目的とし薬品などを使い精製、漂白、脱臭工程が行われています

。(これをRBD R=Chemical Refining, B=Bleaching, D=Deodorizing

これから出来たココナッツオイルは、黄色味かかった透明色、

風味が少なく、これらの工程のために自然のビタミンが破壊されているんです。

それに比べてバージンココナツオイルは生のココナッツから抽出されているの、

RBD工程が一切行われていませんので、ピュアで透明、芳香、ココナッツの豊かな風味とナチュラル・ビタミン・Eがたっぷりと含まれています。

比べてみる本当に風味が違いますよ

ですから、ココナッツオイルを購入するなら

バージンンココナッツオイルです。しかもスリランカ産が一番良いと私は思います。