何にイラついているんだい?
仕事の佳境という時に
塞いではならない道を
いつも難なく塞ぐboy
若気のいたり
歳とか
関係ないし。
ここ
きちっとしとこうでっ
て事を
なんの必要があって
いい加減にやり散らかすのか?
無駄な手を
こんなにも取るだけなのに。
そして
当人は
ヘラヘラと笑っている。
イラつかなくていいのか?
こちらの苦労を
わかって欲しいだけの
話。
以上
52回目の
記念日
彼らの結婚の日
昭和の
上京の汽車に出逢う
2人
様々な時代
晴れたり
曇ったり
てんでバラバラの時代
嵐が過ぎ去り
穏やかな日々
2人の
確かな出会い
彼女の認知症に
彼は寄り添う
心の奥の
忘れぬ記憶
過ぎ去った日々
2人寄り添う
確かな出会い




