すいぃぃぃーーーーーっ


っと


潜る。



ずっと奥の


奥の奥



蓋を開けて


また


潜る。



深い。



どんな日も




『明日』は来て


『今日』となり


『昨日』になる





ここいる


足元の後ろには


今までの軌跡が続き





どんな時も




前に進んでいるんだ




どんな時だって




進んで来たんだ




すごいじゃぁないか




わたしを


ぎうっっと



抱きしめる









 

いつも

 

ここではない どこかとおく。

 

 

 

ここにあること ここにあるもの

 

全部ないことにして

 

ここにいる自分を

 

ない ことにしてきた

 

 

いつも

 

確かに

 

自分はここにいた

 

 

 

 

 

ないことにしていた自分と向き合う。

 

 

 

 

 

そのままでいいのだと

 

 

そのまんまでよかったことを知る

 

 

 

 

こつこつ

 

こつこつ  こつこつ

 

と。

 




生きにくいよー





出る杭が






さめざめ。






そうだろう

そうだろう







見守る。





それしか


できない、




ということ。





それでいい。




凛とした




輝かしい杭である。




唯一無二の




杭である。