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年間100冊、読んでます~たぬきの読書ブログ~

月に一回、読書のまとめ記事を書いてます。
本に関すること、見たお芝居について思ったことを気の向くままに。

年平均100冊読んでます。(※漫画は除く)
本が好きな人と交流できたら嬉しいです。どうぞよろしく!

こんばんは。過ごしやすくなってきて読書にはぴったりの季節になりました。

 

さて、先月はマンガを除くと10冊でした。

読み聞かせの絵本もあるので自分の本は7冊です。ちょっと少なかったかな…。ショボーン

 

引き続き、新潮文庫の100冊を読んでいきます。

 

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9月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2410
ナイス数:328

Sassyのあかちゃんえほん もぐもぐSassyのあかちゃんえほん もぐもぐ感想
出産祝いにもらった本。先月もらっていたのに登録し忘れてた。最近、毎日読んでいる。息子は自分でページをめくって楽しんでいる。なぜかニンジンのページをよく開く。カラフルで可愛い。(10ヶ月)
読了日:09月01日 著者:La ZOO

 


「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)感想
小説だと思って読み始めたらエッセイだった。恋愛、仕事、人間関係に悩む読者に向けて相談にのってくれる本。時に厳しく時に優しく励ましてくれるので、悩みのあるときに開くと前向きになれそうだ。20代の時、仕事を始めたばかりの頃に読んでいたらさらに響くものがあったかもしれない。もっと早く出会っていたら良かったな。平成8年の本。もし今だったらSNS疲れとかそういうのが話題に上るのかな。嫌いな人を無理に好きになる必要はなく、ドラマの悪役のように人生に彩りを添えてくれる人だと思えば良い、という考え方になるほどと思った。
読了日:09月02日 著者:唯川 恵


まめねこ9 ―また変なのきたでこれまめねこ9 ―また変なのきたでこれ感想
新たな仲間、オウムのキバタン登場。キバタンのおかげでメガネに彼女ができた。そして飼い主も豆之助との遠回りな散歩で新しいパン屋さんへ行き、お店の人に密かに恋をする。奥さんがいたのはショックだろうけど美味しいパン屋さんには通ってしまうよね。キバタンの飼い主探しはどうなったのかな。放し飼いなのに捕まらず、まだしばらく居座るつもりでいるから次巻にもいるんだろうな。
読了日:09月07日 著者:ねこまき(ミューズワーク)


4TEEN (新潮文庫)4TEEN (新潮文庫)感想
とても良かった。中学2年の4人の男子の物語。月島に住んでいるという設定は作者が月島で暮らしていたからとのこと。私も親戚が月島にいるので何度も行ったことがあり、風景が目に浮かんだ。中2なんて一番格好つけていたい年頃なのに友達の前でちゃんと泣いてて、正真正銘の友人なんだな。中学生は大人と子どもの境目。おバカな話だけでなく難病やDVなんかも扱われていて、それを4人で乗り越えていく姿がとても良かった。真っ直ぐな姿が格好良くて可愛くて、こんな仲間のいる4人がとても羨ましい。何度もうるうるしてしまった。直木賞受賞作。
読了日:09月08日 著者:石田 衣良


ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)感想
初読みの作家。いろんな人から勧められていた作家だけど読んでいなかった。使者(ツナグ)という、死者と生者の面会をつなぐ役割を持つ者の話。親友を失った女子高生の話が印象的だった。読後、自分だったら誰と会いたいか考えた。一生に一度だけ一人にしか会えないとなると慎重にならざるを得ない。使わないで済むように、生きているうちに会いたい人には会って、伝えたいことは伝えておいた方が良いと思った。いつ何が起こるか分からないのなら、毎日を後悔しないように生きていくしかない。有意義に楽しく過ごすようにしよう。
読了日:09月12日 著者:辻村 深月


しゃぼん玉 (新潮文庫)しゃぼん玉 (新潮文庫)感想
著者の本は3冊目かな?タイトルの意味は後半に出てきた。犯罪を繰り返し、ふわふわとあてもなく漂って、触れたら簡単に消えてしまうような存在の主人公の翔人が、山奥でスマ婆ちゃんや村人達と過ごすうちに気持ちが前向きになっていく。最後にちゃんと自首したのが良かった。エピローグの仮出所ではまだスマ婆ちゃんには会う前に終わったけど、きっと婆ちゃんに会ったら翔人は泣いてしまったのではないかな。婆ちゃんの息子が来たお陰(?)で、翔人が踏み留まってこれ以上罪を犯さなくて良かった。これから美知とも上手くいくといいね。
読了日:09月13日 著者:乃南 アサ


何者 (新潮文庫)何者 (新潮文庫)感想
なかなか主人公の拓人に共感できなくて何だかあまり良い気分にならない話だな思っていたら、終盤で拓人に対してズバズバと言ってくれた理香の言葉に、ああ、だから何となく嫌な感じだったのかと気付かされた。自分の就活時代にも思い当たる節があるなあ(笑) あと、みんな五年生だったのが言われるまで気付かなかった。ラストで格好悪い自分を認めることのできた拓人が、どうかどこかの会社で内定をとれますように。映画化もされているので半分は怖いもの(嫌なもの)見たさで観てみたい。
読了日:09月16日 著者:朝井 リョウ


十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)感想
面白かった。後半で敵が出てきた辺りからハラハラして一気に読み進めた。中学生くらいの時に読んでいたらまた違ったのだろうな。同じ新潮文庫の『無人島に生きる十六人』は実録だったが、こちらは完全な創作。食糧、道具、銃や大砲などの武器まで揃っていて恵まれている気がした。悪人から身を守るために幼い子どもまでが敵を銃で撃つ場面は、海外ものだから成り立つと思った。撃たなきゃ死ぬならそうせざるを得ないのだろうけど、ちょっと後味が悪かった。一致団結して無事に全員が帰還できたのは良かった。
読了日:09月23日 著者:ジュール・ヴェルヌ


美術館へ行こう: ときどきおやつ美術館へ行こう: ときどきおやつ感想
美術館なんて久しく行けてないなあと思いながら読んだ。行きたいところがたくさん見付かった。都内が多く、知っていたらもっと早く行っていたのにな。気になったのをメモ:六花の森・北海道、フィン・ユール邸・岐阜、インターメディアテク・東京、岡本太郎記念館・東京、ちひろ美術館・東京、三鷹市山本有三記念館・東京、鎌倉文学館・神奈川、多治見市モザイクミュージアム・岐阜、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・香川、かごしま近代文学館「向田邦子の世界」展示室。機会があったら行ってみたい。おやつも美味しそうだった。
読了日:09月25日 著者:伊藤まさこ


いない いない ばあ (1) (あかちゃんのための絵本)いない いない ばあ (1) (あかちゃんのための絵本)感想
図書館のおはなし会で読み聞かせしてもらって、息子の反応も良く可愛かったので同じものを購入。にっこり笑った顔が可愛い。それを見て息子もにこにこと手を伸ばしていた。(10ヶ月)
読了日:09月26日 著者:いもと ようこ

 


コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)感想
ピタゴラスイッチに出てくるコんガらガっちの絵本。指でたどるのが楽しい。選んだ道によって何通りものお話が出来上がるので何度でも楽しめる。大人でも楽しい。シリーズを全部揃えたくなった。二つ目の話で、一番美味しそうなのはウインナーチーズハンバーグ丼。きっと子どもだったら、チョコレートとかアイスクリームとかを選ぶんだろうな。笑
読了日:09月29日 著者:ユーフラテス


コんガらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本コんガらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本感想
コんガらガっちの最新作。どんぐりの話と遅刻しそうな話とビッグいぐらorミニいぐらの話。一番好きなのは遅刻しそうな話。ダチョウwithT(タマゴ)って!笑 ちゃんと赤ちゃんが生まれてるのが可愛い。 ミニいぐらがビッグいぐらの体内を探検するのが楽しかった。
読了日:09月29日 著者:ユーフラテス

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