読者の皆さん、今日まで応援ありがとう!

事情あり、しばらくブログの更新をお休みします。

私は、悩みを内に込めて悶々とするタイプでも、
何も言わないでいられるほど強くもないので
ぶっちゃけて書きたい、という欲望もありますが、
めずらしく自粛します。

個人的にお付き合いのある方は
いずれお知らせしますが聞いて来ないで下さい。

あなた方にも、読者の皆さんにも、
近い将来にお話できます。

私は必ず帰ってきます。

すみません、今言えるのはそれだけです。

良かったら読者登録しておいて下さい。
再開したらお知らせがいきます。

では、また会える日までお元気で!

マダムココ



うちのテラスからは、
どんどん高くなっていく1ワールドトレードセンタービルが見えます。

名称ツインタワー、
ワールドトレードセンターの跡地に建設中の
高層ビルです。

2013年に完成すると、西半球で一番高いビルになるそうです。

これが、娘が学校へ通う道から見える景色。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-freedom_tower


これが、今でもツーリスト達で混み合う
テロ現場の横の道から見たところです。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-freedom_tower2


どうしてわざわざ同じ場所に
また高層ビルを建てるのか、私にはわかりません。

それを夫に言ったら、
「この国はテロに負けたって
 敵に思われたいのか?!」
って怒られました。

んん~、そういう考えか。でも、、、。

言わないでおきましょう。


時差ぼけが全然治らず、
また午前3時起きです。

一昨日に道場で練習して、
昨日早速、道場の近くの武道用品店に
喜び勇んで買いにいったヌンチャクですが、、、

ええ~、ニューヨーク州では違法で、
売っていないって言われました!

公衆の場所で練習していることはもちろん、
個人宅で所有していることさえ違法なんだそうです!

そうなんですか? びっくりです。

そうですよね。
考えてみると、実際のストリートファイトで使われたら
非常に危険な武器ですよね。

でも、

だったらどうして銃はいい訳?

非常に矛盾したアメリカ社会です。

近くのペンシルベニア州では買えるらしいんですが、
娘が早速、
「違法な物をどうして買うの?
 どうして練習したいの?」

んん~、武道家だから、っていう言い訳は
彼女には通じないし、彼女の主張ももっともです。

それにしても残念!
道場で練習するしかないです。
(それも実質的には違法らしいんですが、、、)

仕方がないのでトンファを買ってきました。

今日はこれから道場内トーナメントで、
お手伝いに行ってきます。


今回ニューヨークに帰ってきてから、
何とも居場所がないような気持ちを初めて感じていて、
娘の方は水を得た魚のように幸せそうなのを
「私もあんな頃があったなぁ~。」と思っていたのです。

でも、今晩空手の稽古に戻って、やっと元気がでました。

私にとって、道場の生徒は皆家族みたいなもんです。

日本はもちろん、世界中どこに行っても、
極真道場を見つければ仲間がいるのです。

空手をやっていて良かった!

今日は、一ヶ月に一回の茶帯/黒帯クラス。

短い基本稽古の後、
裏の型(普通の型をくるっと廻る動きを加えてやる難しい型です)
を平安(ピーニャンと読みます)2、3、4、5と練習し、

その後は、師範が武器の練習を指導しました。

やった~!

武器の練習は、棒をかなり前にやったきり。
いつやるのかと待っていたのです。

今日は棒の基本と「棒の型その一」
ヌンチャクの基本と、同じく型を教わりました。

棒はなんとか格好がついたものの、
大山空手にいた頃にかじったきりのヌンチャクは
全く様にならず、自分で自分を笑っちゃいました。

くるくるっと回した後に掴めない!

「僕も眼鏡をいくつか壊したから気をつけなさい。」
と師範。
周りでは時々頭などに当たって、「あ痛!」という声が。
危な~い。

道場にある木製のヌンチャクの数が足りなくて、
私が使ったのは、スポンジ製の子供の練習用の物だったので
良かった~。

極真空手では、以前武器が必修だったのが無くなり、
今度また棒、ヌンチャク、トンファなどが必修になるそうです。

嬉しい~!

今日丁度、GACKT様を目当てにドキドキ(はい、まだ恋してます:笑)
NHKのテンペストをYou Tubeで見ていて、
真鶴がトンファで戦うのを、カッコいい~!って思ってたんです。
随分練習したのでしょうねぇ。
仲間由紀恵さんは、「ごくせん」で合気道(だったかな?)を
やっているのもかなり様になってましたよね。

力の弱い私ですから、武器を上手く扱えたら
強くなれるじゃないですか!

新しい希望!

武道だというのにミーハーな乗りですみません、、、。

とっても楽しくて、
自分用のヌンチャクを買って練習するのが
待ちきれません。

明日、早速買お~っと。ルンルン。






昨日の夜、無事ニューヨークに戻ってきました。

いやぁ~、日本っていい国ですねぇ~。

勿論、どうしようもない政治家ばかりとか
まだまだ男尊女卑とか、
禁煙対策が遅れているとか
いろいろ問題はありますよ。

だけど、サービスの良さ、
人々の対応の丁寧さ、親切さ、
たぶん皆さんが当たり前だと思っていることに、
ニューヨーク暮らしの私たちは、
「うそでしょ~!」って思うぐらい感動しっぱなしでした。

今回乗った飛行機はアメリカン航空ですから、
帰りの便に乗った途端に、
"Welcome back to America!" って感じでした。

これは皮肉で言っているんでございます。

アメリカ人の搭乗員は、
日系の飛行機に乗った事があるんでしょうか。
ないでしょうねぇ。
乗ってみるべきですね。

そして、JFK (ジョン F ケネディー)空港に着いて、
税関を通った時、列を整理する係員達の横柄だった事!

二人の幼児を連れ、乳児を抱いているイスラム系の母親がいまして、
ひとりの男の子がぐずって、お菓子の袋を床に投げたんです。

係員はその母親に、"Do something with him!"
(その子、どうにかしなさいよ!)
と怒鳴りました。

"Welcome to New York" でございます。(苦笑)

そして、やっと荷物を受け取って、
さあ帰れる、と思ったんですが、
迎えにきているはずの夫がいない。

携帯で電話をかけようと思ったら
飛行機で音楽を聞いていたために
充電がゼロ、、、。 (汗)

公衆電話を見つけて夫に電話をしましたが
繋がりません。

「一時間待ってこなかったら
 タクシーかバスで帰るから。」と
伝言を残しました。

待つ事一時間半。

「ごめん、ごめん、車が渋滞してたんだよ。」

税関を通ったり、荷物を待っていたりする事を考慮して、
私たちの到着時刻の15分前に出たらしい。

うちから空港へは、車が渋滞していなければ
40分ぐらいで着きます。

混んでいるのはラッシュアワーなんだから当たり前じゃない!
ニューヨーク生まれなんだからそんな事わかってるでしょうが!
と言いたいところをぐっと我慢。

日本人の気遣いを期待してはだめなのです。

「It's OK. 迎えにきてくれてありがとう。」

夫が時間にルーズなのはわかってます。
怒っても、何も変わらないんです。

超時間に正確な(というかいつも早すぎる)
父とつい比べてしまいます。

悲しいかな、
夫は、「あてにならない人」のリストの
上位に入ります。

それでも迎えに来てくれるだけいい。

最近は震災にあった方々の事を考えると
大抵のことは我慢出来ますよね。

でも、昨日と今日の現実の違い、
感じちゃうなぁ~。

強くないと生きていけないニューヨークの生活、
また始まりました。

時差ぼけで眠い、、、。