ニューヨークのココマスダです。

 

今年はやりたい事をどんどんやって行く年にしたい、

という事で、今までず〜っとやりたかった事のひとつを実行。

 

それは、壊れたジュエリーを自分で補修できるようになる事!

 

ジュエリーって、買うのはいいけど、

結構メインテナンスが必要ですよね。

貴金属の高価なジュエリーはさすがに少ないですが、

私の誕生石である真珠だと、何年かに一度は糸替えをしないといけないし、

デザイナーが作ったレベルのアクセサリーだと結構すぐに壊れます。

石が取れたり、部分的に外れたり。

 

そうやって壊れたジュエリーがいくつもあって、

数年前にまとめてリペアショップに持って行って補修してもらったのですが、

ネックレスはまた切れたりして、またか!と。

パーツが取れてしまうので2回直してもらってもまた取れて、

気にいっていてもするのを諦めたネックレスもあります。

 

ジュエリー作りの基本を習うためのクラスをネットで探して、

Beads of Paradise というお店でやっている、

数時間で終わる基本のクラスを取ることにしました。

 

ジュエリー・デザイナーは周りに沢山いるので、

プロになる気は全くないので、これぐらいで充分、と。

 

ユニオンスクエアの近くに昔からあった小さな店で、

前を何度も通った事はあっても、今まで入った事はない店です。

実は私、ビーズのアクセサリーってほとんど興味がないし、

あまりにエスニックな雰囲気の店なので。

 

お店に入って行くと、所狭しとジュエリーやカラフルなスカーフや、お釈迦様の手まで売られています。後ろのスペース、お店の中でクラスが行われます。

 

 

先生は、「今日は寒いから」と、とても可愛らしい帽子をかぶったエミリーさん。

普段は6人から10人の生徒が参加するそうですが、今日は新年早々ということと、雪が降ったために何人かキャンセルしたそうで、なんと私一人のプライベートレッスン!

 

 

 

クラスの会費は85ドルですが、イヤリング、ブレスレットとネックレスを作るのに必要なビーズとパーツはもちろん、三種類のペンチ、道具を整理できるプラスチックのケースと、今日習ったことの手順が書かれたプリントも含まれています。

 

 

右のケースから基本となる小さなビーズを一本選び、真ん中と左のケースから約10個
の綺麗なビーズを選べます。

 

 

う〜ん、どうしよう〜。悩んだ挙句、最近買ったカーディガンに合うように、グリーンのトーンで統一することにしました。パーツはシルバーとゴールドの両方が用意されていましたが、ゴールドを選びました。

 

ジュエリーの作り方の他に、今まで知らなかった色々は英語の単語を知りました。専門用語を知らないのは当たり前ですが、アートの材料は"supply" なのに、ジュエリーに使われる材料や道具の事は、"findings" って呼ばれる事も知りませんでした!

なので、クラスの題名は"Findings Crash Course"。

 

いや〜、ジュエリー作りは不器用な人には無理です。笑

とても細かい部分の作業は、先生がするのをよく見ていないとわかりませんから、プライベートレッスンでラッキーでした!

ブレスレットは、ビーズとビーズの間の"knotting"=糸留めの仕方を学ぶために針金が先についた特別な紐で、ネックレスは細い針金を使って作りました。

 

三時間後にイヤリング、ブレスレットとネックレスが完成!

 

 

家に帰ってからしてみるとこんな風に!

なかなか素敵でしょ!

 

 

もうジュエリーが壊れても困りません!

自分で直せます!

 

エミリーさんは丁寧に、辛抱強く教えてくれますからオススメです!

ニューヨーク在住で、興味がある方はこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森の日枝神社

 

 

明けましておめでとうございます。

ニューヨークのココマスダです。

 

8月に娘と帰国したばかりなので、

年末年始はニューヨークで過ごすつもりでいたのですが、

母のたっての希望で間際になって予定変更。

 

まともな値段で飛行機のチケットを取るのはなかなか難しかったのですが、

クリスマスの25日に出発して元旦の午後に戻ってくる便が取れて

娘と帰国して来ました。

 

悩んだのですが、ここ数年で父と兄を亡くしてますから、

一人暮らしの母に何かあった後に、

「ああ、あの時帰ってあげていればよかった!」と後悔はしたくない、と。

 

帰りの飛行機はほとんどが外国人でした。

元旦に発ちたい日本人は少ないのでしょうね。苦笑

 

大晦日までは、娘と母と3人で毎日外出して、

ショッピング好きな母と娘が夏休みの帰国と同じく意気投合。

銀座鰤門(しもん)のおまかせ鮨、

湘南の佐島のMarine & Farm の鎌倉野菜、

串の坊の串カツなど、

美味しいものも沢山食べられて幸せでした。

 

娘はティーンとあって、日本のパンを美味しい!と

毎朝大量に食べてました。

 

考えてみると娘にとっては初めての日本でのお正月!

今年亡くなった元義理の母のお誕生日が元旦だったので、

例年ニューヨークにいなくてはならなかったのです。

 

日本のお正月、とは言っても、

母が住んでいるのは東京のマンションですし、

娘の時差ボケがずっと治らず、

毎晩夕食は食べずに8時過ぎに寝てしまっていたので

初詣にも行かれず、

年越しそば、おせち料理、お雑煮は

私がニューヨークでも作ってきましたから、

あまり代わり映えのない年末年始だったのでは、と思います。

 

子供達が独立してからは、

元旦はほとんどハワイで過ごしてきた両親だったので、

お重も小さなものにしてしまい、

簡易おせちで済ませていたようです。

妹はなんとインフルエンザにかかって夫婦で欠席。

それに、兄が生きていた一昨年までは集まっていた従兄妹たちが、

外国にいたり仕事していたりで、

今年来られたのは姪っ子ひとりでしたが泊まってくれて

女4人の静かな年末年始。

 

年の流れを感じたと同時に、

母のためにはもちろん、

父親を亡くしてからワーキングホリデーを利用して

ニュージーランドで一年を過ごし、

帰国したばかりの姪っ子のためにも、
「帰国してよかった。」と思いました。

 

大晦日=ニューイヤーズ・イブ はパーティー、

という感覚を持っている娘は、当日になってから

「ママ、着るものがない!」と。

家で過ごす大晦日ではおしゃれをする習慣はない、と聞いて

「そうなんだ〜。」とちょっとがっかりしたのでは、と思います。

 

元旦に発つ予定でなければ着物でも着せてあげて

記念写真を撮ったんですけどね。

 

元々社交好きではなかった母。

年を取る毎にそれが加速して、

おもてなしは一切お断り、ですから、

料理は全部私がするつもりで買い物もしました。

娘はいつもながら手伝う気は全く無し。

こちらはもう諦めてます。

母をハッピーにしてくれただけで文句なし。

 

が、大晦日の午前中にひとりで最後のお散歩!

と大森まで出かけて帰ってくると

母が懐かしい割烹着をきて

紅白なますの大根と人参を刻んでいるではないですか!

 

(怒られるといけないので小さくアップ)

さすが専業主婦である事を誇りとしてきた人です。

でも、刻むのが済んで塩もみをしたところで力付きてしまい、

残りの料理は私にバトンタッチ。

好きな演歌のスペシャルをテレビで見て半日を過ごしてました。

 

夜は、つまらなくてもやっぱりね〜、

と紅白歌合戦を見ましたが、

う〜ん、日本の歌謡界は異様な世界ですね〜。

 

先ず、歌が下手な歌手が沢山いる、という事がありえない!

これってアジアでも日本だけなのでは、という気が、、、。

それに、ステージ衣装のダサさ!

日本は文化もファッションも世界に誇れるレベルなのに、

何故?と不思議です。

 

それに、AKB48の息の長さは画期的としても

秋元康がプロデュースした学芸会的グループ、多すぎ!

あれって一人一人のギャラは安いんだろうなぁ〜、と

余計な心配をしてしまいます。

 

それに、その年を代表する歌手が出る番組のはずなのに、

昔の曲を歌う歌手が多すぎ!

初出場だという大竹しのぶさんの

「愛の讃歌」は素晴らしかったですけど!

あれは特別。

 

最後に、紅白で勝ち負けを競うのはもう辞めませんか?

と提案したい。どうでもいいです。

 

嵐はSMAPよりいいと思うんですけど、

今回司会をやった相葉 雅紀君だけは、個人的には

全くわかりません! 

母も、彼の司会の下手さに呆れてました。

(国民的グループの嵐とかSMAPを馬鹿にすると叩かれるのだろうか、とちょっと心配。)

 

長年外国暮らしの私から見て、

かっこいい!と思えるのは演歌歌手です。

歌唱力はあるし、女性演歌歌手の皆さん本物の女!

坂本冬美さん、石川さゆりさんなど、

ゾクゾクするほどいい女!

ああいういい女と連れ添える男は

かなりのレベルでないと、と思うので

やっぱり付き合いやすいような可愛い子たちが人気あるんだろうなあ〜。

 

娘は9時過ぎに寝ちゃいましたけど、

大人3人は無事除夜の鐘を聞き、

「ゆく年くる年」を見てから就寝。

 

おせち料理は、煮物となますだけが手作りで、

後は買ったものをお重に並べるだけ、というのは昔から。

お雑煮は、今年は初めて鶏ガラを使ってみました。

非常にささやかなお正月でした。

 

 

お昼前には地元荏原交通のタクシーを呼んで、

品川プリンスホテルまで行ってから

リムジンバスで成田へ向かいました。

 

非常に忙しないお正月でしたが、

娘と帰国して本当に良かった!

母も心から喜び、感謝してくれました。

 

こちらアメリカではお正月は重要なホリデーではなく、

例年は二日から仕事も学校も始まりますが、

今年は一日が週末だったために二日は振替休日でありがたや。

明日からは全て平常通りで、四日にはミーティングも入ってます。

 

もうすぐトランプが新大統領になるアメリカですが、

なんだかいい年になりそうな2017年です。

 

皆さんも残りのお正月休みを楽しんで、

良いお年をお過ごしください。

 

「ココマスダのニューヨーク便り」

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

ニューヨークのココマスダです。

こちらはクリスマス・シーズンの真っ盛り。

 

今年は12月の24日に始まり、元旦に終わるユダヤ人のお祭りのハヌカもありますから、こちらではホリデー・シーズンと呼ぶのが正しいのですが。

 

私の母校のパーソンズ美術大学があるのが13丁目と五番街の角。その13丁目を6番街に向かって歩くとすぐのところに何年か前にできたブティック・ホテルのウォーカーズ・ホテル・グリニッジヴィレッジ。

 

ニューヨークの古い高級住宅を思わせる外観が素敵だなぁ〜、と前から思っていたのですが、今、クリスマス用の飾り付けがなされていてとても豪華でロマンチック!

 

 

中を覗くと、暖炉のある心地よさそうな空間が見えます。

 

 

ホテル内にあるソサエティー・カフェも素敵そう。

 

レヴューを読んだところ、フランス料理ともイタリアン料理とも言えない、創作料理、と言ったところでしょうか。ヌーベルキュイジーヌと呼ぶほどかしこまっていないような感じを受けます。

 

 

 

ちょっとオシャレをしてカップルで行くのにぴったりな場所だと思いますが、残念ながら相手のいない私。

 

先ずは女友達とバーにでも行ってみようかな。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

デザイン系のメルマガで、

コンドームのパッケージが紹介されているのを見たので、

ティーン以下のお子さんを持つ親御さんたちのために

この件に関して書きましょうかね。

 

*上の写真はそのパッケージではありません。単なる著作権フリーの写真です。一応デザイナーなので、著作権侵害はしないようにしています。

 

私には15才の娘がいるので、人ごとではありません。

 

日本の親御さんたちは、

「15才?まだ早いんじゃない?」と思われるかもしれませんし、

私も全く同感ですが、

こちらのママ友たちに言わせると、

「ああ、セックスをし始めるのはその頃だわね。」の年齢なんです。

げげ〜!!

 

アメリカの高校では、避妊のためにコンドームを無料でもらえる制度があり、

親としてそれがOKかどうか、入学した時にサインをさせられました。

承認しない親もいるんだろうなぁ〜。

 

学校での性教育は小学校で始まりました。

あの頃は親として娘にどうやって性について説明するか悩み、

こんな本も買いました。

 

『それはとてもすごい!ー卵子、精子、出産、赤ちゃんと家族についての本』

 

 

悩んだ挙句に娘と一緒に読もうとしたところ、

「ああ、それ学校にある。」と言われて終わったのですが(苦笑)、

そうか、これぐらいの知識はもうあるんだな、

という事を私の方がわかって勉強になりました。

 

あれから6、7年経ち、

とにかく親子で何でも話せる関係を築く事に努力してきました。

ボーイフレンドに関しても、性に関しても。

父親にはやはりそういう事に関しては何も言わないようですが。

 

娘が非常に社交的でおしゃべりな性格、

という事も手伝ってか、色々相談してくれるし、

最初は反抗しながらも、最終的には私の主張に従ってくれているようです。

 

はい、あくまでも私の「主張」であり、「規則」ではありません。

アメリカで育ち、自分の意見を主張するように教育されてきた娘には

何事に関しても、頭ごなしに従わせようとするのは逆効果。

私の考えを伝えた上で、

「自分の頭でよく考えて決めて。」と言うのが一番効果があるんです。

 

私は、

「ママは日本で育ったし、こっちの今の常識とは考えが違うから。」

というスタンスを保っています。

娘は「厄介だなぁ〜」とは思いながらも、仕方がないと堪忍しているようで、

色々と遅らせる効果はあると思います。

ボーイフレンドはいますが、「まだやりたくない。」という事ははっきり伝えてあり、彼も承知しているそうです。いい子です。

 

でも私の方ではリサーチは欠かさず、

アメリカ人の先輩ママ友たちにも相談し、

こちらの現在の常識を理解して、覚悟は決めています。

 

  • 「あと2、3年待って」というのは現実的でない事。
  • ほとんどの子が、高校が終わるまでに処女/童貞を無くす事。
  • 高校卒業までに無くさないと恥ずかしい、が実情である事。

テレビのティーンのドラマでも、

それが普通のように皆セックスしているんですよ。

止めてほしいな、と思いますが普通なんでしょうねぇ、、、。汗

自然界的に考えると、この頃が一番性欲が強くて子供を作りやすい年齢であるのに、精神的にはまだ大人ではないですから現代社会では都合が悪く、性交を無理やり遅くしてきたのではないかな、とは思いますね。難しいですね。

 

はい、娘の友達でもすでにセックスをしている子たちは何人もいるようです。

ステディーに付き合っている子がいると、「何人とされるよりも一人の方が安全だからいい。」という意見もあるぐらいで、、、。汗

そして、セックスはせずとも、フェラチオはOK、というのがティーンの常識のようなんです。それは13歳ぐらいから始まる、っていうのを聞いてかなり戸惑ったのを覚えています。オーラル・セックスでも性病は移る、という事は教えられているようですが。

 

私は娘と何でも話すのを知ってか、

娘のお友達たちが集まると色々質問や相談を受けます。

その度に、ストレートな意見を与えています。

精神的にも体的にも傷つくのは女の方だから、

「自分を大事にする事」を強調しています。

 

男の子を持つ親は、妊娠させてしまう可能性という

逆さまの悩みがありますね。

この年齢だとやりたいのは普通。

女の子の気持ち、体に思いやりのある子に育ててほしいですね。

 

娘の高校の性教育の授業のテキストを見ると、

「こんな事まで教えるんだ!」と思うほど、

セックスの実情、性病に関しても詳しく教えられているようです。

ありがたい事です。

結果、ティーンたちは初めてセックスをする時期を遅らせ、

ティーンの妊娠は年々減っているようです。

 

コンドームの支給には賛否両論がありますが、

アメリカでも南部の保守的な州の学校では

コンドームが支給されていたとしても、

性教育が十分になされないために妊娠をしてしまう確率が多いそうです。

 

ティーンの妊娠を防ぐには

性教育+カウンセリング+コンドーム支給 が必須。

 

そして、近年ではピルを飲み始めるティーンが増えているようです。

ピルはニキビ防止というプラスの効果があるそうで、

そのためにお肌に悩む娘にも懇願されたのですが、

ピルをOKしたら、セックスもOKというようなもの。

そして、ピルを飲んでいる事が男の子たちに知られたら、

この子は油断しても大丈夫、妊娠しない、と思われるのではないか、

と思って、「まだ早い」と言い聞かせています。

これに関しても、いや、それは違う、というママ友もいます。

 

ティーンを持つ親、悩みは尽きません。

 

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

今日は、生まれて初めての政治デモに参加し、

ニューヨークがどんなに素晴らしい街か再確認できました。

 

オランダからの移民である親友のダニエラと、

トルコからの移民の彼女の夫のマティンも一緒に参加。

 

Make the Road New York という、ラテン系の労働者階級を支援する団体によって企画された、トランプ大統領当選者の移民への差別の政策に反対するデモだったんですが、集まった人の数は(それもほとんどが白人の男女)企画側の予想を大幅に超えて多かったようです。

 

「あまりの人数に驚いて統率が取れなくなっちゃったんだけど嬉しいです。」

と、その団体に所属する若い男性が話していました。

 

デモ隊が先ず集まったのは、セントラル・パークの南西側にある、トランプ・インターナショナル・ホテルの向かい側。そこから(交通止めされた)59丁目の大通りを5番街に向けて歩き、五番街の56丁目と57丁目の間にある(トランプ氏が住む)トランプ・タワーまでの予定だったのが、ビルの前は閉鎖されていて、57丁目を西側に曲がったところまで、になりました。

 

トランプ氏が大統領に当選してから、トランプ・タワーの前では毎日のようにデモが繰り返されています。

ニューヨークにいらっしゃった事がない方も、高級ショッピング街である五番街のうわさはたぶん聞いたことがあると思うのですが、トランプタワーのお隣り、5番街と57丁目の角は大きなティファニー・ビルです。反対側のお隣りさんはグッチ。現在トランプタワーは厳重な警備下にあります。ティファニーもグッチもその影響を受けているようで、迷惑だろうなぁ〜、、、。

 

デモの前の静けさ。日曜の14時頃。

 

デモの参加者がほとんどと言っていいほど白人の男女だったのには結構驚きました。

小さな子供を連れた家族連れもいました。

 

この子の持っているぬいぐるみは、LGBT達のシンボルの虹色。

一緒にいた両親は夫婦のようでしたから、よっぽどアクティビストな人達なのでしょうか。

 

老若男女、学生、インテリ風の人たちからヒッピー風の人たち、

LGBTたちまで、様々な人たちが参加していました。

 

皆、ドナルド・トランプの、

移民差別、人種差別、LGBTへの差別、女性差別の

「憎しみのメッセージ」に反対!という考えによって繋がった同志たちなのです。

 

プラカードには色々なメッセージが書かれていましたが、

移民を支援する暖かい言葉には目頭が熱くなりました。

 

ここに留まるんだー僕たちが戦ってあげるから!

 

夢は諦めないで。夢を追うもの達を、私たちニューヨーカーは守るから!

 

ニューヨーク州は、「トランプのアメリカ」とは違うところなんだ、という事を伝えたい、というメッセージも多く見られました。

 

この州に憎しみは無い!

 

ニューヨーカーは、以下にノーと言う:

ー外人嫌い、ー人種差別、ーゲイへの差別、ー女性差別 
トランプよ、本当のニューヨーカーなら、あなたもノーと言おう。

 

 

私もトランプに対して、同じ事を考えています。

あなたもニューヨーカーでしょう!と。

今までの暴言は、そんな事をするのは間違っているとしても、

無知な人たちをうまく騙して当選するための賢いマーケティングであって欲しいのです。

 

憎しみの主張と差別はアメリカらしくない。

 

おお〜! 

五番街は平和を愛する、移民を歓迎するニューヨーカーでいっぱいになりました!

 

 

アメリカがこれからどのような道を辿ろうとも、この人たちと一緒であれば大丈夫!

一緒に戦える!

 

デモ参加を終えて、そんな風に考えていました。

 

ニューヨーカー、ありがとう!