ココラブルとは何者なのか その4
ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」
「ブログ書いてる人って凄い、書き続けている人って、チョー偉い!」
本当に偉い、リスペクト!愛してやまない!
たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!
となんで最初からビックリマーク連発でハードル下げるかというと、まあ、思いっきり更新が止まってしまったわけです。
お客様や関係会社様と初めてお会いする際に、
「ブログ読んでます・・」
なんて、にこやかに言っていただけるのですが、その後
「あの更新が止まってる・・」
と、文末に必ずトホホ‥という言葉が透けて見えるような展開になり、いやもうすいません、と。
続けることってことの大変さを思い知ってるわけです。
だから、ブログを継続する人は本当に偉い!
そう、たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!(しつこい)
さて、ココラブルのコンセプトの、その2のお話でした。
基本的にココラブルのコンセプトは僕個人の性格と密接に関連しております。
つまり、人と同じことをやることが大嫌いなわけです。
かと言って、目立つのも好きではない。
つまりそうなると、必然的にココラブルのアプローチは、基本ニッチになっていくわけです。
んなもん、ベンチャーキャピタルの方や大企業の経営企画の型からすると面白くないことこの上ない。(笑)
秀逸なビジネスモデル? いえいえ、汗かきますから。。となります。
そもそも僕らの間尺に合ったビジネスモデルが、そんなに簡単に出てくる、などという期待を、最初から捨てています。
”僕たちの”ビジネスモデル構築に、3年はかけよう、とはなから覚悟しておるわけです。
つまり、正論の中で産まれてくる真っ当な投資判断よりも、僕たちでしかできない事業の価値をみつけることを大切にしたいと思います、
なんて言えば聞こえはいいですが、単なるゲリラなわけです。
というのも、ココラブルの自己規定は、「まずは我々は弱者中の弱者である」という現状認識から始まります。
従って、ネット上の強者が積極参入している市場には”まだ”入らない、もしくは入り方を変えていく、ということになります。
むしろ、中小の競争優位性の低い会社が乱立している市場を好みます。
だから派手でもなければ、見栄えもよくない。(笑)
必然的に、市場へのアプローチ方法、参入タイミングはニッチ戦略に近いものになります。
つまり、そもそもニッチな性格をもった企業が自分たちの強みを活かすためには、
市場の参入タイミングが重要だと思ってるわけですね。
圧倒的な資金とメンバーがいる競合がガッツリ入っている成長期に、差別化したサービスで入る、
というのはちょっと時期が悪い。
むしろ成長前期ではなく、どちらかというと成長後期に差し掛かったところ。
基本的にサービスや事業での参入のタイミングをそんな風に自己規定しているわけです。
ですので、ココラブルのコンセプトの1つは、”ニッチ”ということになります。
おっと、”グローバル”の方の解説を忘れたぜ!
カップラーメンが伸びてしまうので、それはまた今度!
ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」
(続く)
「ブログ書いてる人って凄い、書き続けている人って、チョー偉い!」
本当に偉い、リスペクト!愛してやまない!
たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!
となんで最初からビックリマーク連発でハードル下げるかというと、まあ、思いっきり更新が止まってしまったわけです。
お客様や関係会社様と初めてお会いする際に、
「ブログ読んでます・・」
なんて、にこやかに言っていただけるのですが、その後
「あの更新が止まってる・・」
と、文末に必ずトホホ‥という言葉が透けて見えるような展開になり、いやもうすいません、と。
続けることってことの大変さを思い知ってるわけです。
だから、ブログを継続する人は本当に偉い!
そう、たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!(しつこい)
さて、ココラブルのコンセプトの、その2のお話でした。
基本的にココラブルのコンセプトは僕個人の性格と密接に関連しております。
つまり、人と同じことをやることが大嫌いなわけです。
かと言って、目立つのも好きではない。
つまりそうなると、必然的にココラブルのアプローチは、基本ニッチになっていくわけです。
んなもん、ベンチャーキャピタルの方や大企業の経営企画の型からすると面白くないことこの上ない。(笑)
秀逸なビジネスモデル? いえいえ、汗かきますから。。となります。
そもそも僕らの間尺に合ったビジネスモデルが、そんなに簡単に出てくる、などという期待を、最初から捨てています。
”僕たちの”ビジネスモデル構築に、3年はかけよう、とはなから覚悟しておるわけです。
つまり、正論の中で産まれてくる真っ当な投資判断よりも、僕たちでしかできない事業の価値をみつけることを大切にしたいと思います、
なんて言えば聞こえはいいですが、単なるゲリラなわけです。
というのも、ココラブルの自己規定は、「まずは我々は弱者中の弱者である」という現状認識から始まります。
従って、ネット上の強者が積極参入している市場には”まだ”入らない、もしくは入り方を変えていく、ということになります。
むしろ、中小の競争優位性の低い会社が乱立している市場を好みます。
だから派手でもなければ、見栄えもよくない。(笑)
必然的に、市場へのアプローチ方法、参入タイミングはニッチ戦略に近いものになります。
つまり、そもそもニッチな性格をもった企業が自分たちの強みを活かすためには、
市場の参入タイミングが重要だと思ってるわけですね。
圧倒的な資金とメンバーがいる競合がガッツリ入っている成長期に、差別化したサービスで入る、
というのはちょっと時期が悪い。
むしろ成長前期ではなく、どちらかというと成長後期に差し掛かったところ。
基本的にサービスや事業での参入のタイミングをそんな風に自己規定しているわけです。
ですので、ココラブルのコンセプトの1つは、”ニッチ”ということになります。
おっと、”グローバル”の方の解説を忘れたぜ!
カップラーメンが伸びてしまうので、それはまた今度!
ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」
(続く)
謹賀新年2012
明けましておめでとうございます。
2ヶ月近くブログをほっぽり出しておりましてオマエは一体何をやっているのか、とお叱りを頂戴しつつ
「お仕事しております・・」
とご回答さしあげた年末でございました。
振り返れば色々とあった2011年ですが、ココラブルもなんとか年を越えることができました。
お客様、関係者、メンバーの皆様には心から感謝申し上げます。
この年末年始は、色々と本当に考えることの多い、気づきの多い時間を過ごすことができました。
起業して半年と少し。思った以上に焦ってた部分、自らのダークサイドを棚卸しをし、この新しい年に向かおうと思っています。
今年は、”事業の地力をつける年”。そして”この数年の自分たちを超えていく年”。
そう位置づけました。
足元の数字がいいと、売上の成長率や利益の伸びばかりを意識してしまって、
自分たちのスウィングを忘れかけてしまうことがあります。(かけてました)
でも、そうではなくてきちんと事業の足腰を強くするために、きちんとスクワットを踏んでいく、
そういう1年にしようと心がけております。
「しんどいなあ・・」「泥臭いなあ・・」「手っ取り早くいかねーかな・・」
という部分をあえて踏み込む!焦らず、きっちり、やり切る!
そういうことを意識したいと思ってます。
2012年も、去年と同じ、いやそれ以上に激変し揺れる1年になると予想します。
それは、経済や景気だけでなく、人の意識や価値観に至るまで、
とんでもない変化が起きていく数年の、その始まりになると考えます。
そのような大変化する時期に、最もしてはいけないことは何か。
それは、”変化しない自分””先手をとらない自分”だと思います。
昨日と同じ。去年と同じ。環境も、スキルも、仲間との関係ですら変化させない、動きをとらない。
一見、リスクがないように見えるその毎日こそ最も危険で怠慢なものだと感じます。
失敗をすれば修正すればいいし、成功しそうであればそのまま突っ込めばいい。
新しいものをつかむために、今もっているものを何一つ離そうとせず汲々としているのは、
「私は舟と一緒に沈みます」と宣言しているようなものだと僕は思います。
何より敵は己なのだ、と。
昨日の成功にふんぞり返っている自分なのだと。
昨日の自分と今日の自分と、どっちが面白いのか、と。
ガチンコで参ります。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2ヶ月近くブログをほっぽり出しておりましてオマエは一体何をやっているのか、とお叱りを頂戴しつつ
「お仕事しております・・」
とご回答さしあげた年末でございました。
振り返れば色々とあった2011年ですが、ココラブルもなんとか年を越えることができました。
お客様、関係者、メンバーの皆様には心から感謝申し上げます。
この年末年始は、色々と本当に考えることの多い、気づきの多い時間を過ごすことができました。
起業して半年と少し。思った以上に焦ってた部分、自らのダークサイドを棚卸しをし、この新しい年に向かおうと思っています。
今年は、”事業の地力をつける年”。そして”この数年の自分たちを超えていく年”。
そう位置づけました。
足元の数字がいいと、売上の成長率や利益の伸びばかりを意識してしまって、
自分たちのスウィングを忘れかけてしまうことがあります。(かけてました)
でも、そうではなくてきちんと事業の足腰を強くするために、きちんとスクワットを踏んでいく、
そういう1年にしようと心がけております。
「しんどいなあ・・」「泥臭いなあ・・」「手っ取り早くいかねーかな・・」
という部分をあえて踏み込む!焦らず、きっちり、やり切る!
そういうことを意識したいと思ってます。
2012年も、去年と同じ、いやそれ以上に激変し揺れる1年になると予想します。
それは、経済や景気だけでなく、人の意識や価値観に至るまで、
とんでもない変化が起きていく数年の、その始まりになると考えます。
そのような大変化する時期に、最もしてはいけないことは何か。
それは、”変化しない自分””先手をとらない自分”だと思います。
昨日と同じ。去年と同じ。環境も、スキルも、仲間との関係ですら変化させない、動きをとらない。
一見、リスクがないように見えるその毎日こそ最も危険で怠慢なものだと感じます。
失敗をすれば修正すればいいし、成功しそうであればそのまま突っ込めばいい。
新しいものをつかむために、今もっているものを何一つ離そうとせず汲々としているのは、
「私は舟と一緒に沈みます」と宣言しているようなものだと僕は思います。
何より敵は己なのだ、と。
昨日の成功にふんぞり返っている自分なのだと。
昨日の自分と今日の自分と、どっちが面白いのか、と。
ガチンコで参ります。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ココラブルとは何者なのか その3
ココラブルコンセプト1 「(偉大なる)インディーズカンパニー」
今日は朝から缶詰で、今後の事業についての方向性を詰めておりました。
色々な側面での可能性や広がりを感じつつ、まとめる作業をしていると、
現業の方での成果が出そうな動きがでつつ、小さく「やたっ!」とガッツポーズをとったり・・。
「ポジティブに耐える」ということは、事業を行う上でとても重要なスキルだと僕は考えるのですが、
それでも結果に一喜一憂してしまうのは、はじめて事業を立ち上げたときから変わりません。
うーむ、修行が足りん・・ww
でもココラブルの事業や企業体としての性格を考える度に、
「うーむ、本当にオレはメジャーじゃないよな~」と唸ってしまいます。
さて、今日はココラブルコンセプトの、その1。
「インディーズカンパニー」とはなんぞや、ということであります。
何年か前の話。
敬愛する電気グルーブの石野卓球さん(様?)が、
雑誌のインタビューで、こんなことをおっしゃってた記憶があります。
(正確な言葉ではありませんが・・ すいません)
「日本じゃみんな、タモさんのミュージックステーションを知ってる。
そこに出れば、日本じゃ人気者ってことになる。
でもね、僕はタモさんの隣に座るよりも、ラブパレードで音楽を回す方を優先する」
僕はこの記事を読んで、ギャビーーン!と、痺れたのでありました。
今でこそインディーズという形でカテゴライズされてますが、
昔は、メジャーデビューってのがまず優先されてたわけです。
皆さん、メジャーデビューしたいわけですよ。
オリコン目指すわけです。ミュージックステーション出るわけですよ。
そんな中のこの発言なわけで、そう、実は未だに僕は痺れっぱなしなわけです。
そして、”わけ”をこんだけ連発しているのは、そう、酔っ払っているわけなんですね。ハッピーバースデイ、俺。
ともかく。
いまや音楽業界において、インディーズというのは、メジャーデビューの前の二軍という扱いではなく、
そのバンド、そのユニットの、あり方・コンセプトを表す方法の1つとなりました。
それは自分たちの発表する作品について、オーナーシップを持ちたい、ということだと僕は理解しています。
そして、デジタル機器が進化し作品を作るコストが下がるに従い、
その選択肢を選ぶチームが多くなったのだとも思います。
(誤解のないように言っておきますが、インディーズがメジャーに比べて優れている、劣っている、
というわけではありません。単に好み、性格の違いだと考えます)
そして、ここまで書いてお分かりのように、ココラブルは外部から大型の出資を仰ぎ、
プロジェクトベースで起業を行いその是非を問う!という性格のチームではありません。
むしろ、チームありきでサービスを作り、事業の手触り感を感じつつ、お客様やメンバー、
パートナー会社と共に成長していきたいと考えている企業です。
例えて言うなら、それは決してメジャーバンドのあり方ではありません。
レコードを手渡しで売るインディーズのあり方です。
テレビの音楽番組に出てファンを獲得していくあり方ではありません。
ライブの毎日の中でファンの息遣いを感じるあり方です。
多くの取り巻きや関係者を増やしていくブームを作っていくあり方ではありません。
少数精鋭でこの1曲、1曲を作るあり方です。
そして、「そんな甘っちょろい考えで勝てるのか!生き残れるのか!」というお叱りやご意見を、
結果をもって全力でぶっ潰すのが、私の長い戦いだと考えておるわけです。
先は長い。
そうまさに、未だに僕は痺れっぱなしなわけです。
ココラブルコンセプト1 「(偉大なる)インディーズカンパニー」
(続く)
今日は朝から缶詰で、今後の事業についての方向性を詰めておりました。
色々な側面での可能性や広がりを感じつつ、まとめる作業をしていると、
現業の方での成果が出そうな動きがでつつ、小さく「やたっ!」とガッツポーズをとったり・・。
「ポジティブに耐える」ということは、事業を行う上でとても重要なスキルだと僕は考えるのですが、
それでも結果に一喜一憂してしまうのは、はじめて事業を立ち上げたときから変わりません。
うーむ、修行が足りん・・ww
でもココラブルの事業や企業体としての性格を考える度に、
「うーむ、本当にオレはメジャーじゃないよな~」と唸ってしまいます。
さて、今日はココラブルコンセプトの、その1。
「インディーズカンパニー」とはなんぞや、ということであります。
何年か前の話。
敬愛する電気グルーブの石野卓球さん(様?)が、
雑誌のインタビューで、こんなことをおっしゃってた記憶があります。
(正確な言葉ではありませんが・・ すいません)
「日本じゃみんな、タモさんのミュージックステーションを知ってる。
そこに出れば、日本じゃ人気者ってことになる。
でもね、僕はタモさんの隣に座るよりも、ラブパレードで音楽を回す方を優先する」
僕はこの記事を読んで、ギャビーーン!と、痺れたのでありました。
今でこそインディーズという形でカテゴライズされてますが、
昔は、メジャーデビューってのがまず優先されてたわけです。
皆さん、メジャーデビューしたいわけですよ。
オリコン目指すわけです。ミュージックステーション出るわけですよ。
そんな中のこの発言なわけで、そう、実は未だに僕は痺れっぱなしなわけです。
そして、”わけ”をこんだけ連発しているのは、そう、酔っ払っているわけなんですね。ハッピーバースデイ、俺。
ともかく。
いまや音楽業界において、インディーズというのは、メジャーデビューの前の二軍という扱いではなく、
そのバンド、そのユニットの、あり方・コンセプトを表す方法の1つとなりました。
それは自分たちの発表する作品について、オーナーシップを持ちたい、ということだと僕は理解しています。
そして、デジタル機器が進化し作品を作るコストが下がるに従い、
その選択肢を選ぶチームが多くなったのだとも思います。
(誤解のないように言っておきますが、インディーズがメジャーに比べて優れている、劣っている、
というわけではありません。単に好み、性格の違いだと考えます)
そして、ここまで書いてお分かりのように、ココラブルは外部から大型の出資を仰ぎ、
プロジェクトベースで起業を行いその是非を問う!という性格のチームではありません。
むしろ、チームありきでサービスを作り、事業の手触り感を感じつつ、お客様やメンバー、
パートナー会社と共に成長していきたいと考えている企業です。
例えて言うなら、それは決してメジャーバンドのあり方ではありません。
レコードを手渡しで売るインディーズのあり方です。
テレビの音楽番組に出てファンを獲得していくあり方ではありません。
ライブの毎日の中でファンの息遣いを感じるあり方です。
多くの取り巻きや関係者を増やしていくブームを作っていくあり方ではありません。
少数精鋭でこの1曲、1曲を作るあり方です。
そして、「そんな甘っちょろい考えで勝てるのか!生き残れるのか!」というお叱りやご意見を、
結果をもって全力でぶっ潰すのが、私の長い戦いだと考えておるわけです。
先は長い。
そうまさに、未だに僕は痺れっぱなしなわけです。
ココラブルコンセプト1 「(偉大なる)インディーズカンパニー」
(続く)
ココラブルとは何者なのか その2
「今の若い奴は、金持ってるしね、すげー遊んでるよね、俺たちの頃は全然遊べなかったしね、金もなかったし。
仕事ばっかだったけど。
でも、あえて思うんだけど、容易に消費者になってはいけないんだよ。それは楽だけどさ。
クリエイターとして、モノづくりとして生きていくなら、消費者になっちゃいけないんだよ、常に生産者であることを自負しなければいけない。
若い奴だけじゃなくてさ。さぼったクリエイターは35過ぎたら一気に差がつくしね」
何日か前に、尊敬する友人から言われたセリフです。
なんか、まさにその通りで、経営者や起業家や事業家も同じことで、この言葉がずっと残っています。
特に海外で仕事をするとき。
往々にして、観光旅行モードになります。
そりゃそうです、飛行機で疲れるし、一応スケジュールは余裕持ってあるし、夜は関係者とお酒でも、ということになります。
「名所見ますか?」なんて言われると、そうですね、となってしまいます。
しかし!!
そんな観光モードでは、確実に仕事などできない!
それは時間の使い方や慣れというよりも、モードの問題なのだと思います。
観光者モードで、これを欲しい、と顧客になってもらえるようなサービスは決して作れないのであります。
「好きなことを仕事にしてはいけない」
冗談めいたように後輩に言うことがありますが、仕事は必ず、「成果」「貢献」に焦点をあてたものでなければいけない。
自身の「楽しみ」「嗜好」を優先してはいけない。
結果、仕事で達成したことの喜びが人生の喜びになれば、それはとても素晴らしいことだと思うのです。
そして、そういうようなことを、マッサージ終了後のベトナムのホテルで書いてる私はなんなのだ、とも思うのです。
そう、これから飲みに行くのです。
さて、前回はいくつかの仮説が起業をする際の前提になったという話でした。
そしてそれらの前提を踏まえた上で、僕が譲れなかったものは、オーナーシップを持って事業をやりたいということでした。
雇われ経営がダメだ、という訳ではないのですが、自身の少ない経営経験の中で、
自分はオーナーシップの元で事業をやることが向いているのだ、と気づきました。
なんというか、レバレッジのために払うコストよりも、オーナーシップであるがゆえに
我慢すべき制限の方が、自分は耐えられる、と思ったんです。
また所有と経営の分離というものが、果たしてどこまで有効なものなのか、
自分的には懐疑的だったこともあります。
この激動の時代には、最後ケツを持つオーナシップの速さの方が有効なのではないか、と感じました。
設立時に書いた事業計画書には、「よきオーナーシップを追及する」と記載してあります。
別にオーナーが僕でなくてもいい、ただケツをもった人間が意思決定をする、そういうチームにしたいと思いました。
という訳で、以下がココラブルのコンセプトでございます。
次回より詳細な説明を、と思ってはいるが、おっと何も考えてないぞ!
ココラブルコンセプト1 「インディーズカンパニー」
ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」
ココラブルコンセプト3 「ココラブル1.0とココラブル2.0」
ココラブルコンセプト4 「緩やかな連邦制」
ココラブルコンセプト5 「ソーシャルエクスペリエンス」
(続く)
仕事ばっかだったけど。
でも、あえて思うんだけど、容易に消費者になってはいけないんだよ。それは楽だけどさ。
クリエイターとして、モノづくりとして生きていくなら、消費者になっちゃいけないんだよ、常に生産者であることを自負しなければいけない。
若い奴だけじゃなくてさ。さぼったクリエイターは35過ぎたら一気に差がつくしね」
何日か前に、尊敬する友人から言われたセリフです。
なんか、まさにその通りで、経営者や起業家や事業家も同じことで、この言葉がずっと残っています。
特に海外で仕事をするとき。
往々にして、観光旅行モードになります。
そりゃそうです、飛行機で疲れるし、一応スケジュールは余裕持ってあるし、夜は関係者とお酒でも、ということになります。
「名所見ますか?」なんて言われると、そうですね、となってしまいます。
しかし!!
そんな観光モードでは、確実に仕事などできない!
それは時間の使い方や慣れというよりも、モードの問題なのだと思います。
観光者モードで、これを欲しい、と顧客になってもらえるようなサービスは決して作れないのであります。
「好きなことを仕事にしてはいけない」
冗談めいたように後輩に言うことがありますが、仕事は必ず、「成果」「貢献」に焦点をあてたものでなければいけない。
自身の「楽しみ」「嗜好」を優先してはいけない。
結果、仕事で達成したことの喜びが人生の喜びになれば、それはとても素晴らしいことだと思うのです。
そして、そういうようなことを、マッサージ終了後のベトナムのホテルで書いてる私はなんなのだ、とも思うのです。
そう、これから飲みに行くのです。
さて、前回はいくつかの仮説が起業をする際の前提になったという話でした。
そしてそれらの前提を踏まえた上で、僕が譲れなかったものは、オーナーシップを持って事業をやりたいということでした。
雇われ経営がダメだ、という訳ではないのですが、自身の少ない経営経験の中で、
自分はオーナーシップの元で事業をやることが向いているのだ、と気づきました。
なんというか、レバレッジのために払うコストよりも、オーナーシップであるがゆえに
我慢すべき制限の方が、自分は耐えられる、と思ったんです。
また所有と経営の分離というものが、果たしてどこまで有効なものなのか、
自分的には懐疑的だったこともあります。
この激動の時代には、最後ケツを持つオーナシップの速さの方が有効なのではないか、と感じました。
設立時に書いた事業計画書には、「よきオーナーシップを追及する」と記載してあります。
別にオーナーが僕でなくてもいい、ただケツをもった人間が意思決定をする、そういうチームにしたいと思いました。
という訳で、以下がココラブルのコンセプトでございます。
次回より詳細な説明を、と思ってはいるが、おっと何も考えてないぞ!
ココラブルコンセプト1 「インディーズカンパニー」
ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」
ココラブルコンセプト3 「ココラブル1.0とココラブル2.0」
ココラブルコンセプト4 「緩やかな連邦制」
ココラブルコンセプト5 「ソーシャルエクスペリエンス」
(続く)
ココラブルとは何者なのか その1
「ココラブルが何をやる会社なのか、さっぱり分かりません!キーッ!!」
キーッてのは言い過ぎですが、よくそんなお叱りを受けます。
いや、まあそうですよね、と思います。
サイトもシンプルという特徴だけを切り取ったようなものですし、ブログでもこんなのやります!
とか一切言わず、旅の話やらロマンティックな話やらばっかり書いているものですから、
自分でも、どないやねん、と思ってます。
「ネットサービスをやります、やはりそれしかないですから。」
前述のように聞かれる度に、こう答えるものの、なんて言葉足らずなんだろう、と思います。
「事業を1分で答えられるようにしなさい!」
と言っていただくたび、その通りだよな、なんてことも思います。
でも変に抽象化されたコンセプトを1分で語ることに意味があるのかな、とも考えます。
今回は、ココラブルをこうしていきたい、というコンセプトのようなものです。
まだ実現されていないものだし、僕の頭の中にだけあるものだし、何ともアホらしい話です。
いいね!ボタンならず、アホね!ボタンがあればそれを押していただきたい。
アホッターがあればぜひリアホイートしていただきたい。
本人は何気に真面目なんですが、アホフィルターをかけないと表に出せない、そんな話です。
さて、僕は、起業・独立するにあたって、いくつかの前提条件を定めました。
と言っても大したことではありません。
分かりきっていることを再度、書きだしただけです。
その1:
ここからの20年-30年は、世界が大きく変わる激動の時代である。
→それはピンチでもあるがチャンスでもある、という心構え的なものだけではなく、
果たして会社という形態があるのか、あったとしても今のような形なのか、
という社会通念・概念まで変化する時代になるのではないか、という認識です。
その2:
そんなときに、現状、僕たちは何も持っていない。
→つまり、弱者中の弱者である。
キャン!と言わされる方である、と。
すなわちそれは、生き残る、ということを最優先することに繋がります。
その3:
とは言え、どうせ起業するなら長期的視点で会社を作りたいよね。
→ホンダやトヨタは5年ではできない、当たり前ですが。
変わりつつある変化を見つめ変わったあとの世界を予想することも大事ですが、
むしろ変わらないものの本質を見つめたい、とも思います。
例えば、3年で上場する成長率も大切かもしれないけど、
10年後のジツリキのために費やす愚直さを大事にしたいな、なんて考えます。
んなことを考えているうちに初めて、ココラブルの形態としての制約が出てきました。
それはまた次回。
(続く)
キーッてのは言い過ぎですが、よくそんなお叱りを受けます。
いや、まあそうですよね、と思います。
サイトもシンプルという特徴だけを切り取ったようなものですし、ブログでもこんなのやります!
とか一切言わず、旅の話やらロマンティックな話やらばっかり書いているものですから、
自分でも、どないやねん、と思ってます。
「ネットサービスをやります、やはりそれしかないですから。」
前述のように聞かれる度に、こう答えるものの、なんて言葉足らずなんだろう、と思います。
「事業を1分で答えられるようにしなさい!」
と言っていただくたび、その通りだよな、なんてことも思います。
でも変に抽象化されたコンセプトを1分で語ることに意味があるのかな、とも考えます。
今回は、ココラブルをこうしていきたい、というコンセプトのようなものです。
まだ実現されていないものだし、僕の頭の中にだけあるものだし、何ともアホらしい話です。
いいね!ボタンならず、アホね!ボタンがあればそれを押していただきたい。
アホッターがあればぜひリアホイートしていただきたい。
本人は何気に真面目なんですが、アホフィルターをかけないと表に出せない、そんな話です。
さて、僕は、起業・独立するにあたって、いくつかの前提条件を定めました。
と言っても大したことではありません。
分かりきっていることを再度、書きだしただけです。
その1:
ここからの20年-30年は、世界が大きく変わる激動の時代である。
→それはピンチでもあるがチャンスでもある、という心構え的なものだけではなく、
果たして会社という形態があるのか、あったとしても今のような形なのか、
という社会通念・概念まで変化する時代になるのではないか、という認識です。
その2:
そんなときに、現状、僕たちは何も持っていない。
→つまり、弱者中の弱者である。
キャン!と言わされる方である、と。
すなわちそれは、生き残る、ということを最優先することに繋がります。
その3:
とは言え、どうせ起業するなら長期的視点で会社を作りたいよね。
→ホンダやトヨタは5年ではできない、当たり前ですが。
変わりつつある変化を見つめ変わったあとの世界を予想することも大事ですが、
むしろ変わらないものの本質を見つめたい、とも思います。
例えば、3年で上場する成長率も大切かもしれないけど、
10年後のジツリキのために費やす愚直さを大事にしたいな、なんて考えます。
んなことを考えているうちに初めて、ココラブルの形態としての制約が出てきました。
それはまた次回。
(続く)