人妻りんの甘い過去 -4ページ目

それから

朝目を覚ますと、部屋の外で物音がする。

どうやら良彦の親が帰ってきているようだ。

りん 「おはよう。帰ってきているみたいね」

良彦 「あぁ・・・おはよう。大丈夫だよ。よく眠れた?」

りん 「うん。いっぱい寝たよ」

しばらくベットの中でしゃべって

キスしたりじゃれ合っていた。

そうしえいるうちにまた良彦のモノは

立ってしまったようだ。

良彦 「していい?」

りん 「でも・・・やばいんじゃない?」

良彦 「親?大丈夫だよ。でも声は小さくしないとね」

そう言って私たちは朝からした。

声が出せないこの状況は興奮して

逆に燃えるものだ。

昨日よりも感じてしまう。

良彦も声を出さないように頑張っているようだった。

声が漏れないようにお互いキスで口をふさぎ、

良彦はベットがきしまないように、ゆっくり動いた。

良彦 「りんちゃん・・・気持ちいい・・・イクよ!」

そう言って良彦は果てた。

帰る支度をして出るタイミングを見計らう。

良彦 「今、出てきて」

私は急いで玄関へと向かった。

無事見つからずに出られた。

良彦に駐車場まで送ってもらう。

良彦 「また電話していい?」

りん 「うん。またね」

そう約束し私たちは別れた。

良彦の実家で 2

キスをしながら私の胸とあそこに手をかける。

良彦 「りんちゃんかわいい」

りん 「あぁ・・はぁっ・・・」

私は気持ちが高ぶってしまうと

すぐに濡れてしまう。

良彦 「入れるよ」

そう言って良彦は私の中に入ってきた。

良彦 「りんちゃんのきつくて気持ちいい・・・。

     やばい・・・俺すぐいきそう・・・」

良彦はすぐにイッてしまった。

良彦 「ごめん。早かったね・・・。

やばい・・・今まで一番気持ちよかったかも」

そう言うと、私の上でうなだれてしまった。

(今までで一番って、そんなに変わるものなのかな?)

良彦 「俺の部屋に行こうか」

そうだここは家のリビングだ。

こんなところで裸で抱き合っているのを

見られたら大変だ。

良彦がタオルケットを持ってきた。

私をそれにくるむと、お姫様抱っこで

部屋まで連れていってくれた。

良彦 「今日、泊まっていきなよ」

りん 「大丈夫なの?」

良彦 「部屋には誰も入ってこないから大丈夫」

私はこの日、泊まっていくことにした。

良彦 「風邪ひくから、服着なよ。

     服しわになるから、俺のシャツ借りる?」

りん 「うん」

良彦のシャツを借りた。

やはり男物は大きい。ぶかぶかだ。

良彦 「俺シャツ着てもらうの好きなんだよね。

     りんちゃんかわいい」

(そういうものなのか。でも一度は着てみたかったかも)

良彦 「やばい・・・もう一回したくなってきた。いい?」

私たちは二度目のSEXをした。

良彦の実家で

良彦の実家は真っ暗で、

本当に誰もいなかった。

リビングにお酒を運び、2人で飲んでいた。

しばらくしてテレビをつけると、

ある映画がやっていた。

良彦 「ちょっと観ていい?」

りん 「いいよ」

良彦 「電気消してもいい?」

りん 「うん」

そして2人で映画を見始めた。

良彦がソファに横になった。

良彦 「りんちゃんもこっちおいでよ」

そう言われ、私は良彦に寄り沿うように横になった。

そのままの状態で映画を見ていたが

しばらくして、良彦は私を後ろから抱きしめてきた。

もう映画どころじゃない。

良彦は私を仰向けにし、そしてキスをしてきた。

とてもやさしく長いキス。

良彦がじっと私の目を見る。

良彦 「・・・抱いていい?」

そんな言い方されたのは初めてだったので

すごくドキドキした。

りん 「・・・うん」

良彦はゆっくり私の服を脱がしていった。