ふつうの日本人である私がどうして神様を信じるようになったか
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やっぱりこれを知らないと信じる気にならないですよね。

一言で言いましょう。

「幸せになれます。」

 

「どうして?」

かんたんにご説明しましょう。

 

「信じるものは救われる」というのは本当でした。

神様は神様を信じるものだけを救ってくださいます。

神様に直接きいたので間違いありません。

 

人はだれでも、使命と得意な能力を神様から与えられています。

神様を信じると、その能力を発揮して使命を全うできるように

神様が助けてくださいます。

 

例えばマイケルジャクソンさん。

好き嫌いはともかく、(私はプリンスの方が好きです。)(笑)

天才だということは、たいていの方が認めると思います。

マイケルの使命はわかりませんが

マイケルには神様から与えられた歌やダンスなどの能力があり、

もし他の、例えばレストランで料理を作るとか、

経理の仕事をしたら、もったいないですよね。

 

マイケルは神様を信じていたから

与えられた能力を発揮して生きることができて

大変なこともいっぱいあったでしょうけれども

幸せだったのではないでしょうか。

 

人は使命感をもって得意な能力を発揮して生きられると

とても幸せを感じます。

もちろんそうでなくても幸せを感じることはできると思いますが。

 

その能力はマイケルほど特別じゃなくても

たとえばお掃除が上手とか、ゲームが得意とかでもいいと思います。

自分が好きで得意なことを活かして少しでも人の役に立てたら

幸せを感じられると思いませんか?

 

まだまだ神様を信じると幸せになれる理由はたくさんありますが

今日はここまでにしておきます。

また今度!

 

それは神様からのインスピレーションを受け取ったからです。

そして神様に近づくと

人は初めて不安から解放され

他人(や生きとし生けるもの)に優しくなれ

世界は平和になれると思うからです。

世界平和への道はそれしかないと思います。

 

「神様になぜか興味をひかれるけど宗教団体は怖い。」

という方はたくさんいらっしゃると思います。

私もそうでした。

そういう方に神様と近づいていく方法を

ご参考までにお伝えできればうれしく思います。

 

私はどこの宗教団体にも属していません。

「目立つの大嫌い!」なのでまさか教祖になろうとも思っていません。

(大勢の人前で話すなら1億円はいただきたいです。)

 

ただアンマに出会えたおかげで急速に導かれているので

神様に興味がある方には

アンマのことはご紹介できればお役に立てると思います。

アンマは神様とつながるのを助けるために生まれてきた方です。

 

アンマの一般的な説明はこちらをご覧ください。

 

ウィキペディア↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BC

 

アンマの活動について

http://amma-rainichi.org/charity/index.html

 

日本を含む災害支援、

インドの貧しい人々への医療・住宅・職業・教育支援、

孤児院の建設、環境保護活動など、

国際的な人道支援活動をなさっていて

活動内容を見るだけでも信頼できるということが

おわかりいただけると思います。

活動内容はマザーテレサと似ていますね。

 

生々しいお話をしますと

アンマのところは宗教団体のイメージの怖さはありません。

行くと名前くらい書きますが(たぶん書かなくても大丈夫。)

住所や電話番号を教えるよう強制されることはありません。

(教えても手紙も電話も来ません。)

 

きいてみたことはありませんが

常駐や専任で働いている方はいらっしゃらないかもしれません。

他の仕事や家事をされていて

イベントの時だけ奉仕で働いていらっしゃるのだと思います。

 

基本的にお金を求められることもありません。

(自主的な寄付はすることがあります。)

「お茶やお菓子、時には料理までいただくのになぜ無料なの???」

と謎でしたが、

出席される方々が自ら持ち寄ったり

料理をしたりするからだとわかりました。

無私の奉仕をアンマが勧めているからです。

 

アンマは他の宗教を否定しません。

アンマのところにはキリスト教徒、ユダヤ教徒などもいらっしゃいます。

 

私の神様は名前のない「主」です。

何もないところからすべてを造った創造主と言えばいいでしょうか。

どの宗教も本質は同じだと思っています。

 

世界にはきっとアンマのような聖者が何人かいらっしゃると思います。

誰にもそれぞれご縁のある聖者がいらっしゃると思います。

私は日本の聖者とご縁があれば

インドまで行かなくていいので楽なのですが

過去世からのご縁なのかアンマに導かれています。

(前世にマザーテレサの下でインドで働いていたみたいです。)

 

みなさんにもきっとご縁のある聖者がいらっしゃるでしょう。

ただこれを読んでいただいている方は

アンマとご縁があるかもしれません。

すべてのことは神様からのメッセージなので。

 

そんなわけでこのブログを読んでも怖くないのでご安心ください。

それはヒーリングするエネルギーを使える能力を授かったことです。

しかも誕生日に。

 

チャクラがすべて活性化すると特殊能力を得られると知ったので

(NARUTOという漫画にチャクラ解放というのがあるらしいですね。)

私も特殊能力が欲しい!と思いました。

 

私は整体の仕事をしているのですが

普通の症状ではなく、治らないお客様が時々いらっしゃって

そういう方々のお役に立ちたいと強く感じていたのです。

 

そこでアンマが考案したというアイアム瞑想法を学びました。

アンマに「治らないお客様を治せる力をください!」

とお祈りするとともに毎日瞑想しました。

するとなんとたった50日程度でチャクラが活性化してしまったのです。

 

頭のてっぺんがすっと開いて

体の真ん中に何かが通るようになった感じがしました。

「これはもしかして」と思い

当時自分の体はたたいて治していたので

胃のところをたたいてみると激痛でした。食べ過ぎで(笑)

胃のところに手をしばらくおいてから、

もう一度たたいたら全く痛くなくなっていたのです!

 

自分の体で他のところも試し

ダンナ様の体で試して確信を得たので

徐々にお客様にヒーリングも行うようになりました。

(当時カイロプラクティックとCSFプラクティスという技術を

使っていました)

 

特に驚いたのは頭を触っていると

みるみる頭が小さくなること。

(頭が小さくなるのは頭蓋骨の中の余分な水分がぬけるためで

これにより脳が活性化します。)

ヒーリングの効果がすごいのでカイロプラクティックはやめました。

 

ヒーリングの力は

アンマからの最高の誕生日プレゼントだと思っています。

この不思議な能力をいただいたことで

神様どころか「見えないものは信じない!」私が

神様を信じざるをえなくなったのです。

 

アイアム瞑想法を学びたい方はこちら

http://macenter.jp/iam

金額の心配はいりません。

勧誘もいっさいありません。

お世話してくださる方々は異常なほど良い方ばかり。

感動しました。

 

それはアマゾンで買い物をしている時でした。

なぜかアップル創業者の「スティーブ・ジョブズさんが

一冊だけiPadに入れて携帯していた本」という言葉が目に入り

気になったので買うことにしました。

 

それが「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ師(著)です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%A8%E3%82%AE%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8F%99%E4%BC%9D-%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80/dp/4627999313

 

厚い本ですが面白いので夢中で読みました。

神様を信じて行動すると次々と奇跡が起こり何もかもうまくいくエピソードや

数々のインドの聖者が起こす奇跡などが書かれていました。

 

ここから芋ずる式にインド哲学系の本を探して

読みまくるようになりました。

私にとっては日本人が書いた本より

インド人が書いた本の方がわかりやすくて面白かったのです。

論理的で無駄がなく、わかりやすい例えも使われています。

日本人はわざとわかりにくくしているのではないかと思うほどです。

 

わかりやすいだけでなく、

どの本を読んでも同じことが書いてあるということは

真理だからではないかと思うようになりました。

 

私が読んだ本の一部をご紹介します。

 

聖なる科学―真理の科学的解説 ギァナアヴァター・スワミ・スリ・ユクテスワ・ギリ(著)

https://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%9C%9F%E7%90%86%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E3%82%AE%E3%82%A1%E3%83%8A%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AA/dp/462799950X/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=QV0VGWZJCSGPJXP7GVD8

 

神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS) 単行本 田中 嫺玉(著)

https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E8%A9%A9%E2%80%95%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-TAO-LAB-BOOKS-%E7%94%B0%E4%B8%AD/dp/4903916006/ref=pd_sim_14_6?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=CDKP2KVCVGRCNA93R4BA

 

バクティ・ヨーガ(愛と信仰のヨーガ) スワミ・ヴィヴェーカーナンダ(著)

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC-%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80/dp/4931148166/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1507623734&sr=1-4&keywords=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC

同じシリーズで「カルマ・ヨーガ(働きのヨーガ)」「ラージャ・ヨーガ(本能的性質の克服)」「ギャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)」もあります。

 
いくつかの本を読む中で
人が生まれた目的は解脱だと知りました。
中学生の頃からなぜか「解脱ってなんだろう?」と気になっていたので
知りたくて本を読み漁ったのです。
 
すると解脱にはいくつかの道があり
バクティ・ヨーガ(神を愛する)の道が一番易しいらしい、ということがわかりました。
でも当時の私には神は漠然としていて愛するのは難しかったので
ギャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)とカルマ・ヨーガ(働きのヨーガ)の道を
同時に進もうかなあと思っていました。
 

 

               

 

 

 

 

それは職場の先輩がアンマのことを教えてくれたことでした。

「アンマっていうインドの聖者がいてね

抱きしめてもらいに行くんだ~」とアンマの写真を見せてくれました。

私は「どうして知らないインド人に抱きしめてもらわなくちゃならないの?

家族とか友達同士で抱きしめあえばいいじゃない」と思いました。

(信者の方ごめんなさい!私も今は信者です。)

でもなんだか優しそうな人だなあと思いつつ

その年はアンマに会いに行きませんでした。

 

翌年も先輩がアンマが来日すると教えてくれて

なぜか気になったので、まったく信じないまま見に行ってみることにしました。

仕事が終わってから行ったので夜の部が始まるところ

建物の入り口に入るとちょうどアンマご一行に出くわしました。

 

今でも忘れられません。

アンマが光り輝いていました。

アンマは今まで見たこともない幸せそうな表情のまま歩いていました。

今までスピリチュアル系は疑って避けていた私ですが

一瞬で「この方は本物だ」と理解しました。

 

でも会場にいる間はアウェイ感でいっぱいでした。

たくさんの信者の方たちの中にひとりぼっちな感じ。

その年は終電に間に合わないので抱きしめられずに帰りました。

 

会場でアンマが持っていた壺に入っていたお水をいただいたのですが

帰宅してから飲んでみたら口の中がぴりぴりしました。

「なんだろうこれ?」と思いました。

 

アンマについては別に書きます。

早く知りたい方はこちら。

 

ウィキペディアのアンマのページ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BC

 

アンマの公式サイト

http://www.amma.jp/web/