ふつうの日本人である私がどうして神様を信じるようになったか -2ページ目

私はもともと

神社にもお寺にもたまに行きますし

苦しい時には神頼みもしますが

本当に神様を信じているか?と言われるとそうでもない。

なんとなく神様はいるような気がするけれど・・・

という感じでした。

 

宗教というとオウム真理教をはじめ

偽物に騙されたら怖いので気を付けようと思っていました。

 

宗教は戦争のもと。

違う宗教の信者は殺してもいいとか

同じ宗教でも違う宗派なら救われないとか

何か違うんじゃないかと思っていました。

 

でも宗教を信じている方には

信じていない私にはとてもできないような良いことができる方もいらして

きっと宗教には良いところもあるんだろうなあと思っていました。

 

宗教のことは繊細な問題なので

よほどのことがなければ話題にするのはタブーだと思っていました。

 

ふつうっていう言葉は難しいです。

あまり宗教について話題にしたことがないので間違っているかもしれません。

日本人には神様や宗教については以前の私と似た考えの方が多いのではないかと思い

こんなタイトルにしてみました。

ふつうじゃないと思った方もいらっしゃると思います。

 

とにかく、こういう感じだった私がどのように神様を信じるようになったかを

書いていきたいと思います。