ゲームとの付き合い方、まだまだ悩み中
週末は、家族でランチに出かける予定だった。朝起きてしばらくすると、息子がやってきて言う。「出かける前にゲームやりたいんだけど」「1時間ならいいよ」そう答えた瞬間、「ええー!! あんなにテスト中、勉強頑張ったのに! せめて1時間半!」と全く譲る気配なし。「あんなに頑張った…? どの辺が…?」と思う母。いつもならここでお互い譲らず、だんだんケンカになってしまう。でも今回は、いつものパターンは避けたいなと思い、私が折れて1時間半にすることにした。「終わったらちゃんと帰ってくるんだよ」念押しすると、 「任せろ!」と元気よく出かけていった。…本当に帰ってくる?案の定、1時間半どころか2時間たっても帰る気配はない。もう待っていられず、私は買い物へ。それでも帰ってこないので、結局近所を探し回ることになった。見つかったのは、なんと出かけてから4時間後。その後、Switchのプレイ時間の記録通知が届いた。3時間。「えっ!?」確かに1時間半に設定したはずなのに…。よく確認すると、時間になったらソフトを中断する設定にチェックを入れ忘れていた。すると息子は、「ママの設定ミスだろ」と一言。確かにそうかもしれない。でも、「時間を見て帰ってくることはできたんじゃない?」と言うと、「そもそも充電がもたなかった」と逆に文句まで言われた。いやいや。充電がなくなるほどやっていたことに気づかなかったの?聞けば、「ゲームに夢中で時間見てなかった」とのこと。じゃあ、「目に悪いから1時間ごとに休憩してたの?」と聞くと、「ちゃんとやるよ」と返ってくる。 …いつもそう言うんだよね。でも実際、ゲームを途中で中断して目を休めるなんて、そう簡単にできるわけがない。だからこそ、強制的に中断される設定が必要なんだろうなと思う。本当はいろいろ怒りたい。でも怒れば怒ったで、その後がまた大変。ゲームとの付き合い方は、きっとどこの家庭でも悩みの種なんだろうな。一体いつになったら、本人に任せられる日が来るんだろう。まだしばらくは、Switchの見守り設定も、息子が使うデバイスのWi-Fi管理も必要そうだ。ちなみに、Wi-Fiのオン・オフ管理には便利なアプリを使っている。子どものデバイスだけ通信を止められるし、あらかじめオフになる時間も設定できる。有料版もあるみたいだけれど、我が家は今のところ無料版で十分。ゲームとの攻防戦は、まだまだ続きそうだ。TP-Link ティーピーリンク Deco BE25 2P BE3600 Wi-Fi 7(be) 2882+688Mbps IPv6 デュアルバンド対応 Wi-Fiルーター 2.5Gbps WAN/LANポートx2 2パック DECOBE252P楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}TPLINK 無線LANルーター(Wi-Fiルーター) Wi-Fi 6(ax)/ac/n/a/g/b 目安:〜3LDK/2階建 Deco X20(2-pack)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}