関西 大阪 鶴見区 守口市付近で 心がキュンとなる可愛いお菓子のレッスンやクラフトをさせていただいていますアートグレイスです。
今度の彼は・・・・・超イケメンの3高 ← 昭和的なニュアンス(笑)
はいはいはい、 森君に続く続編ね?と みさおブログファンの方ならピーンときましたね?(笑)
3高 ・・・・ 高学歴、 高収入、 高身長、の3高、 それに加えて超イケメン![]()
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ジャニーズかエグザイルにいそうな雰囲気。
しかし、、、実に ツンデレ (笑) 実に 淡泊 ・・・・・じゃなくて 淡々
私、プライベートでは、孫ちゃんがいますが・・・・
特に大っぴらには出していません。
なぜか?って・・・・・
目の前で言った方が驚いてもらえて楽しめるから(笑)
今までの半端ない食いつきは、練り切り講師さんで大人気のHALE先生。
年末の忘年会で 「 孫ちゃんのためにデコ食パンを作りたいのよね~」って言ったら、テーブルから乗り出して 『孫???』って、最高に楽しかったです(笑)
子供は授かりものと言いますが、次女がハネムーンベイビーを授かり、先月、無事に出産しました。![]()
おかげ様で、妊娠中は何のアクシデントも無く、順調で、
ただ、阿倍野ハルカスに行った翌日に 「ハルカスで麻疹が!」の記事にめちゃくちゃビビったくらいで
。
検診が終わるころに病院の近くで待ち合わせして、長女を誘って3人でランチをするのが恒例になり、楽しい妊婦生活だったように思います
。
妊娠後期から逆子になり、とうとう治らずで 帝王切開と決まったときは、私は少なからずショックで
。
私の身内はみんな自然分娩だったので、余計にそう思ったのかも知れません
。
ですが、さすが現在っこの次女は 「計画的でいいやん~いつ陣痛くるんやろ?って不安もあるから」って
。
陣痛タクシーも登録したり、破水したときのための準備もしたりと、予期せぬ事態に少し不安ですよね。
出産する病院は、総合病院に変更してもらいました。 ← はい、私からの要請(笑)
何かあったとき、やはり総合病院は手間もないし安心ですから
。
次女は若いしリスクは少ないですが、お産は命をかけるもの、
総合病院の中でも、母子ともにフォロー万全の周産期医療のあるところに決めました。
とても人気の病院なので、うかうかしていると出産予約が取れなくなるので、年末の28日に初診(笑)
毎週金曜日に受診していたので、自然と主治医的になった、超イケメン先生♡
次女から 「なんかな~ 男の若い先生なんやけど、、、ちょっと チャラいねん
大丈夫かな?」とLINEが届き、先生の名前を検索したら、超イケメン![]()
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ご希望の方にはfacebookに載ってる先生を教えます(笑)
「エグザイルにいそうな感じちゃう? タカヒロ超えてるで~」と私(笑)
ほんとかっこいいんです![]()
「チャラくて診察がイマイチだったら曜日を変えたら?」とアドバイス。
診察が終わった次女からのLINEは、 「なかなかいいかも、エコー写真もいっぱいくれた!」
そこかい!
前病院は1枚だったらしくて(笑)
そして月日が過ぎて、10か月目に入った診察の日、イケメン先生から、「手術室を押さえないとあかんから、手術日を8/16にするね」
翌週の診察の日 イケメン先生から 「8/16って言ったけど、8/15なら僕が手術が出来るから 8/15にしようか」と。
人の生まれる日時は、その人の運命すら決めるという四柱推命学などがある中、いとも簡単に先生の出勤日で生まれる日が決まった(笑)
手術前日の入院の日は、台風が来ていて、心配性な私は、
台風で停電になれへん? 自家発電はあるよな?
地震がきて、先生の手元が狂ったりしない?
(笑)
そして手術の説明のとき、初めて超イケメン先生と間近で会って話すことになったんですが、
ぽっーーー![]()
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っとなるほどイケメン
でも、泣きたくなるほど 淡々(笑)
先生は淡々と説明を始める・・・ 「帝王切開は必ず出血します。
出血が止まらなかったら輸血します。
輸血は何かと感染症の問題もあるので避けたいですが、仕方ない時は輸血します。
それでも出血が止まらなかったときは子宮を摘出します。
私は聞いていて現実化してきて、泣きそうになって涙が込み上げてきたんですが、私が泣いたら娘が不安になると思うので、こっそりと太ももをつねってました(笑)
先生の説明が続く・・・
まず皮膚を切って、子宮を切ります・・・・・
想像力が豊かな私はもう目の前にその情景が出て来て、また半泣き状態に(笑)
先生からは 「大丈夫だからね~頑張ろうね~(#^^#)」 なんて言葉は一言もない!
ちょっとくらい励ませよ!と思った(笑)
最後に 「以上です」とサササーと退室したので 「よろしくお願いします」の挨拶も 「よろ・・・・」で終わったような感じ(笑)
その夜は、娘のお腹が切られるんだ、、、、と思うと私のほうが落ち着かない(笑)
当の娘は爆睡だったらしい(笑)
手術当日、エレベーター前まで送るとき、「本当に生きて帰ってくるよね?」くらいの気持ちでした(笑)
看護師さんが 「娘さんは1時間くらいで戻ってきますから(#^^#)」と 普通に言うので、安心したわ。
その後、待合室で朝マックを食べる私たち(笑)
40分ほどして、看護師さんが赤ちゃんを連れて来てくれて、旦那さんもお婿君も「可愛い~
」って呑気で(笑)
私だけが 「娘は大丈夫ですか? 出血量はどうでした?」と聞いて、二人とも ハッとしてた(笑)
超イケメン先生からは術後の説明もなく(笑)
私的には、出血量とかいろいろと聞きたかった。
2日ほど経って母子同室になったとき、赤ちゃんの耳に小さなイボのようなものがあるのを発見。
福耳というものらしく、中国ではとても大事にされるそう。
日本では美容的外観から切除する方が多く、糸で結ぶだけで取れるということで入院中に耳鼻科へ。
退院前日に、お乳のマッサージのときに、右胸にしこりを触れる。
熱もなく痛くもないので、このしこりは乳腺症では無いということで急遽、乳腺外来を受診することに。
これが個人病院での出産だったら、紹介状を書いてもらうことになり後日に診察と労力を使うところだった。
エコーの後、悪いものとの区別をするために細胞診をすることに。
娘は、今まで、しこりは、なかったんやから乳がんじゃないよ。。。とあっけらかんと言うけど、
私も「そらそうやわ~」と笑ったものの、内心は穏やかではなく。。。
しかも大きさは2センチくらいある。
今まで気が付かなかったうちに大きくなった乳がんだったら、、、
娘はどうなるの? 赤ちゃんは?
どんどんと妄想ストーリーが出来ていく(笑)
一か月検診で、良性の繊維腺腫で、母乳が終わると無くなるという結果にホッとしました。
約一か月の間、うちに帰ってきて、賑やかな一か月でした。
娘が帰ってきてからの一週間は、ものすごく肩が凝ってしんどくて、なんで?なんで?更年期?とか思ってたんだけど、
赤ちゃんを抱いてたからや!と判明、そこから抱くのは止めた(笑) ←冷たい(笑)
座って抱っこするときも太ももにクッションを入れたりと工夫(笑)
長女のときは、私は勤めていたので、一旦、お昼休みに様子を伺いに帰ったり、めっちゃハードな里帰り出産の日常だったんだけど、
今回はおかげさまでお休みも先に取らせてもらったり、レッスンが午前中だったので私も余裕でした。
昨日は、お宮参りで、お婿君の家族と一緒に近くの住吉大社へ。
お婿くんこそ、エグザイルにいそう(笑)
抱いて肩が凝るのが怖かったので、ギリギリまで抱かず ← どんなけ(笑)
それでも御祈祷までの待ち時間、約40分くらい抱いてましたが(;^_^A
朝、娘のところに迎えに行って、
住吉大社近くになって、ふと赤ちゃんを見ると、新品だけど普通のベビー服を着ていて、
私 「レースのベビードレスは??」って聞くと、
次女 「あれは退院用じゃないの?」と![]()
セレモニードレスやからお宮参り用やろ! 着る機会が少ないから退院のときに着ただけやろ![]()
産着の着物を着るので見えないけどさ~~
こういうとき、私は、すぐさま長女にLINEする。
返事を見てウケる私(笑)
台風を心配してたけど、お昼過ぎまで晴れていたので良かったです。
お婿君のお父さんたちは電車で来られるってことだったので、住吉大社近くで食事が出来るところを探したけど近くには1軒しかなくて、そこがトコラボ先生の近くでした。
これから子育てをスタートして、私が大変な想いをして育ててきたことを実感して感謝するでしょう(笑)





