副腎皮質機能低下症って、コルチゾールがうまく作れない分、肉体的な負荷だけじゃなくて、メンタル的なストレスでも削られやすい状態なんだと思います。

 

ただ、世の中からストレスをゼロにすることは難しいので、物事の捉え方を少しずつアップデートしたり、メンタル的なストレス耐性を高めることを意識して過ごしてきました。

 

この先もコルチゾールが不安定な体質で暮らしていくことを考えると、目の前のストレスから逃げ続けるような生き方も違うと思ったので。

 

でもこれって、恋愛や結婚にも通じる軸になっている気がしています。

 

逃げないけど無理もしない、心地よい環境を構築していく考え方って、結果的に私の人生を整えてくれたように感じています。

そしてこれって、恋愛や結婚にも少し似ているのかもしれません。

 

足りないから足す、みたいに「追いコートリル」の発想で乗り切ることも、その場しのぎとしてはできると思います。でもそれを続けていると、どこかで無理が出てしまうことが多い気がします。

 

なので、大事になってくるのは「どれだけ足すか」よりも、「ベースだけで回る状態に近づけていくこと」や、根本のバランスを見直していくことなのかなと思います。

 

私が目指しているのは、「燃費の良い、持続可能なシステム」への設計変更でした。

 

少ないコルチゾールでも、機嫌よく、健やかに回る状態をどう作るか。それをクリエイティブに考えながら、少しずつ再構築していくようなイメージで過ごしています。