実際はもっと複雑だと思いますが、今の自分の状態をイメージすると、軽症で補充なしの場合はこのように「全体的に低めで推移している状態」に近いのかもしれません。

 

 

一方で、重症で自発がない場合の補充はこのように、ピークは作れるものの、過剰と不足が出やすい形になるみたいです。

 

 

どちらも目指しているのは「健康な人の日内変動」ですが、そこからのズレ方が違うだけで、体感としてはどちらもしんどさが出ることがあるのかもしれません。

 

なので、「軽症=楽」「重症=つらい」という単純な話ではなくて、

 

・軽症(補充なし or 少なめ補充)
 → 常に「ちょっと足りない」が続くしんどさ

 

・重症(フル補充)
 → 「足りない時間」と「過剰な時間」が混ざるしんどさ

 

こんな違いがあるのかなと感じています。

 

そして、この「しんどさ」をすべてコートリルで埋めようとすると、結果的に過剰投与につながりやすいので、ある程度は「谷」と付き合っていくことも、この病気のひとつの課題なのかもしれません。