Y様

拝見させていただきました。

ありがとうございます✨



お写真からも伝わる、粘度さえ感じさせる、官能的なぬめっとした滑らかさ。

ダイヤの配置もなんて美しい…


金属の重さと、冷たさ暖かさを想像してドキドキします。


今度ブルガリに寄って試着させていただきたいと思います。

腕に乗せてみたい…


ただ、文字盤部分のデザインと大きさ、形状が、自分のイメージとは…と、私も感じます。

文字盤、結構大きいのですよね。


掲載予定の無かったというお写真を見せていただけて、感動しています。


本当にありがとうございます。


私が試着したのはこちらのリングです。






ブルガリの店員さん、とても親切でした。





リングは、自分の指が綺麗に見えることが大事なので、私が希望するデザインよりも「お指が長いので、これくらいのボリュームがあるものの方が」と勧められることもあるのですが、


リングが主役になってしまうのは違うと思うので、

自分の指が主役になるか、指とリングが違和感なく馴染んで引き立て合うか、が理想ですラブ


その意味で、ヴァンクリーフのフリヴォルアントレは、残念ながら、着けると途端に指が短く見えて、変、でした。


こんな風に指を曲げている時は良いのですが




指を伸ばした時に、あらあらまぁ…という感じになってしまって。


お似合いの方も沢山いらっしゃるので、手の形状なのでしょうか。


⭐︎


今回カルティエSAさんは、トリニティはスモールだと後々物足りなくなるのでは、ということもおっしゃいましたが、この少し物足りないかもしれない、でも細過ぎはしない、というところが気に入っていて。


またSAさんの推しはマイヨンパンテールと、トリニティクッション(クラシックサイズ)でしたが、


ご自身で一番しっくり来るものが一番ですおねがいと。


細いので、指を閉じた時に隣の指にも違和感がありません。


そうそう、トリニティ7連はSNSの影響で人気が出過ぎて、けれどそれは日本だけの現象なので、本国で生産が増えるわけでもなく、


この度、「既にストックがある分だけのご用意になる」と決まったそうです。

(予約も受け付けない?)


コードを巻き付けたような柔らかさのある7連も、繊細で気になっていたので残念ではありますが、3連を愛でることにしますラブ


また記事を楽しみにしていますラブ




Y様

ご返信とても嬉しく思いますラブ




マイヨンパンテールを取り寄せていただいている間、家で時計のベルトを指に巻き付けて、イメージを膨らませていました。







ブティックにて、トレイに乗せて運ばれて来たリングは、それはもうキラキラと美しく、SAさんも「私共も皆、入社時より憧れています」とのこと。


指に嵌めてみると…


あれ、思いの外カッチリしている?


しなやかな時計ベルトを指に巻き付けていた感覚が残っていたので、そう感じたのです。



またこのリングに関しては、

①通常より1〜2号大きなサイズを選んだ方がいい

②サイズ直しは出来ない



私は、大きなリングはこちらを使って調整していますが、太さのあるリングではそれも難しいなと。





何より、他のリングも試着させていただく中で気付いてしまったこと。


私はしなやかに動き、指に寄り添うものが好きラブ


カルティエのクラッシュもパーツが動きますし、ブルガリのセルペンティも、本当に蛇が巻き付くが如く、伸縮するような作りになっていて、着けていて気持ち良かった。


あんなに欲しくて、とても気に入っているラブブレスの出番があまり無い理由も、そこか!とこの時に気付きました。


(バングルなのでカチッとしていて動きがなく、やや窮屈に感じる)



結局私が選んだのは、ありきたりですがトリニティ






オーソドックスなタイプのスモール、クラシック、ラージ

クッションのクラシック、ラージ


全て試着し、一番しっくり来たのが、オーソドックスなタイプのスモールです。


するするするっと指に絡まりながら落ちて行き、常に形を変え続け、つるんとした柔らかな光り方も優雅で、見ていて飽きることがありません。


それにこのリング、母の形見の中にあるはずが、どうしても見つけられなかったものでもあり。


いつかどこかから出てくるのではないか…と思っていたのですが、いずれ何処かから出てくるにせよ、年代によって作りが少し違うようですし、出て来たら出て来たで良し、と。



ただマイヨンパンテールも美しいので、後ろ髪引かれてはいます。



そうそう、しなやかなジュエリーウォッチと言えば、私自身は時計はカッチリしたものが好きで、長らくこの時計も似合わなかったのですが、







最近ようやく似合うようになったことが嬉しい。



しなやかな猫の歩き方のように、腕や指に巻き付くジュエリーやジュエリーウォッチ。



(ジュエリー寄りで優しげなパンテールという表現、肉球のような柔らかな丸みが金属なのにうまく表現されていて、そこをダイヤで埋めてしまうのがもったいないと感じるとのこと、とても良く分かりますラブ)



年と共に生地の良い服、軽いバッグなど、自分にとって心地良い物を好むようになるように、パンテールもトリニティも、年を経た今だからこそ、その良さが更に身に染みるのかもしれません。



Y様とお話しさせていただけること、とても嬉しいです。



これからも楽しみにしていますラブ










いつも素敵な香水、コスメ、ジュエリーをご紹介くださる大好きなY様へ。


私もまさにそのリングを検討しておりました!

ので嬉しくて。


地金のみのタイプですが、国内在庫僅少とのことで取り寄せていただきました。


パンテールタイプの母の形見の時計と合わせようと思ったのですが、少しまだ迷い中です。






カルティエSAさんのお話では、


パンテールのベルト(とこちらのリング)は、豹🐆の足跡を表しており、職人さんがひとつひとつのパーツを組み合わせて作られるとのこと。



女性の社会進出がまだまだだった時代に、その力強い一歩を踏み出す象徴としてデザインされたパンテール🐆






パンテールの時計と、豹の顔のリング(2頭のものと1頭のものあり)を組み合わせて、ストーリーが完成する、というお話が素敵でした。



私にはまだ着けこなせませんが、Y様にはパンテール時計と合わせて、ぜひ素敵なリングを着けていただきたいな、なんてラブ



嬉しくて急遽書きました。