Y様

ご返信とても嬉しく思いますラブ




マイヨンパンテールを取り寄せていただいている間、家で時計のベルトを指に巻き付けて、イメージを膨らませていました。







ブティックにて、トレイに乗せて運ばれて来たリングは、それはもうキラキラと美しく、SAさんも「私共も皆、入社時より憧れています」とのこと。


指に嵌めてみると…


あれ、思いの外カッチリしている?


しなやかな時計ベルトを指に巻き付けていた感覚が残っていたので、そう感じたのです。



またこのリングに関しては、

①通常より1〜2号大きなサイズを選んだ方がいい

②サイズ直しは出来ない



私は、大きなリングはこちらを使って調整していますが、太さのあるリングではそれも難しいなと。





何より、他のリングも試着させていただく中で気付いてしまったこと。


私はしなやかに動き、指に寄り添うものが好きラブ


カルティエのクラッシュもパーツが動きますし、ブルガリのセルペンティも、本当に蛇が巻き付くが如く、伸縮するような作りになっていて、着けていて気持ち良かった。


あんなに欲しくて、とても気に入っているラブブレスの出番があまり無い理由も、そこか!とこの時に気付きました。


(バングルなのでカチッとしていて動きがなく、やや窮屈に感じる)



結局私が選んだのは、ありきたりですがトリニティ






オーソドックスなタイプのスモール、クラシック、ラージ

クッションのクラシック、ラージ


全て試着し、一番しっくり来たのが、オーソドックスなタイプのスモールです。


するするするっと指に絡まりながら落ちて行き、常に形を変え続け、つるんとした柔らかな光り方も優雅で、見ていて飽きることがありません。


それにこのリング、母の形見の中にあるはずが、どうしても見つけられなかったものでもあり。


いつかどこかから出てくるのではないか…と思っていたのですが、いずれ何処かから出てくるにせよ、年代によって作りが少し違うようですし、出て来たら出て来たで良し、と。



ただマイヨンパンテールも美しいので、後ろ髪引かれてはいます。



そうそう、しなやかなジュエリーウォッチと言えば、私自身は時計はカッチリしたものが好きで、長らくこの時計も似合わなかったのですが、







最近ようやく似合うようになったことが嬉しい。



しなやかな猫の歩き方のように、腕や指に巻き付くジュエリーやジュエリーウォッチ。



(ジュエリー寄りで優しげなパンテールという表現、肉球のような柔らかな丸みが金属なのにうまく表現されていて、そこをダイヤで埋めてしまうのがもったいないと感じるとのこと、とても良く分かりますラブ



年と共に生地の良い服、軽いバッグなど、自分にとって心地良い物を好むようになるように、パンテールもトリニティも、年を経た今だからこそ、その良さが更に身に染みるのかもしれません。



Y様とお話しさせていただけること、とても嬉しいです。



これからも楽しみにしていますラブ