夜の部に続きまして⬇️







昼の部にも行くことが出来ました音符





今回も、カウントダウン&アップ クロックを見ます。









エスカレーターで地上に上がって行く途中の壁に、新之助くん。



凛々しいです💕












快晴✨






今回の席は、一階の中央でした✨







休憩中は地下のお化粧室に。



こちらのメイクコーナーは、前回も今回も、誰も使っていませんでした。






こんな感じで便利です。







前回購入した筋書と、防寒用カシミアシルクも忘れずに。







垂幕の近くまで寄ってみました。



村上隆デザイン。

いつものお花と、それに髑髏もいますね☠️










幕間に、今回はカツサンドにしました。


ビーフレカツサンド、というのがレトロでいいです💕


、と見ると日本酒がいただきたくなります🍶










次の幕間には、めでたい焼を購入してみました。











紅白のお餅が入っています照れ







これは⬇️ 中島千波ですね🌸














舞台感想



外郎売(ういろううり)の新之助くん、早口の長台詞の素晴らしさ!!

よく覚えたね、よく言えましたね…えーん



物怖じせず、ピンと場内に響き渡る澄んだ声、麻央さん譲りでしょうか。

(團十郎さんはくぐもった声ですよね)



まだ子供の声ということもあるでしょうけれど、真っ直ぐな瞳と芸に対する姿勢と言い、本当にこれからが楽しみです。



勧進帳はさすがのお家芸、團十郎さんの独壇場でありました。



團十郎さんは、荒事が本当にお上手ですね✨




私が今回、有難いことに2回観させていただいて感じたこと。



通常、どなたかの襲名披露というと、その方が一歩出ていらっしゃるだけで、場内が異様な興奮というか活気に包まれ、一瞬でぶわっ✨と空気の温度が上がる感覚があるのですが、



今回は何故かあまりそれが感じられず。



口上の時、諸先輩方からの祝辞、叱咤激励なども、心からの温かいお祝いというより、一歩引いた冷静なものというか事務的というか…



新之助くんに対しては、皆様が心から応援している様子が伝わって来ました。



これは襲名が2年半延期されたことによるものなのか、松竹内で何かあるのか、



お客様も本当の團十郎さんファンはチケットが取れずに、関係者が優先だったのかな?とか、



色々なことを考えてしまいました。



新聞評でも、「まだ芸の域には達していないが、今後に期待」という厳しいものも。



観ていて私が感じたのは、團十郎さんはやや自信過剰なところがあり、それが芸にも滲み出ているなと。



前回の助六の時のように、それが良いところでもあり、



謙虚さこそが芸を伸ばすのかな、とも。



っと余計なことを書いてしまいましたが。



昔はスターは雲の上の存在でしたが、昨今は自身のプライベートや弱さなども見せるようになって来ています。



それも身近に感じられて良いのですが、私自身はどちらかというと、スターは雲の上の存在であって欲しく、例えば安室奈美恵さんのように、プライベートは見せない、ステージは完璧、ということに魅力を感じてしまう方なので、



團十郎さんの自信や、自分は他の人とは違う存在なのだという自負などは、決して嫌いではありません。

むしろ、眩しいものです。




それと、以前にどこかで書きましたが、



故 中村勘九郎さん(大好きでした…)の勘三郎襲名公演の際は、張り切って一番良いチケットを取っていたにも関わらず、仕事で行けなくなってしまったという悲しい過去があるので、



今回、こうした機会をいただけて、本当に有難く嬉しく、



これを機に、以前のようにまた歌舞伎を観たい、と思いました。




最後までご覧くださいまして、どうもありがとうございました。