こんにちは。
ペニンシュラのくまちゃんが、我が家のぬいぐるみファミリーに仲間入りしました![]()
さて、
思い掛けず、こちらの記事への反響をいただき、嬉しく思っています。
ありがとうございます。
プリスクリプティブ時代の香りを嗅げないことは残念でなりませんが…
ただ、憧れの香りが、現実のものとして現れず、もう少し違う香り…、一体どんな香りだったのだろう?という想像のままに留めておくことも、悪くは無いという気持ちもあります。
今の若い方々に伝わるかどうか?は分かりませんが、
昔々、音楽やワインは「聴くもの」「飲むもの」という以前に「読むもの」でもありました。
本を読んで、心の中に音、味、香りを描く。
すぐ手に入れられないことで、憧れも更に募りました。
私は昔も今も、香りを表現した文章は大好きで、
もしかしたら、現実の香りを嗅ぐよりも好きかもしれません。
⭐︎⭐︎
「ケーレックス」の調香師、ソフィア・グロスマンの代表作は、
エスティー・ローダー「ホワイトリネン」
イヴ・サンローラン「パリ」
エスティー・ローダー「ビューティフル」
ランコム「トレゾア」
イヴ・サンローラン「シャンパーニュ」
その他。
※「シャンパーニュ」については、シャンパーニュという名称を使えるのは、シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインだけ、という厳しいチェックをシャンパーニュ地方が行っているため、裁判で敗訴し、名称変更しています。
ソフィア・グロスマンという魅力的な調香師、女性について、カイエデモードの文章を引かせていただきます。
カイエデモード、大好き!!
愛ある鞭、という文章もあり、その姿勢を尊敬しています(ミキモトのフレグランスなんてボロクソです)
ココ


