おはようございます、ココです。



今日から6月ですね💕

6月6日にUFOが、あっち行ってこっち行って落っこちて…とつい歌ってしまいます👽🛸



なんだか今月は、すごーく良い月になる気がしているのですラブ



って毎月そんなこと言ってるような…?🤣






さて、一昨日の記事に引き続き、カイエデモードの愛の鞭!





『もしもエルメスに疲れてしまったら… その1』こんばんは、ココです。本日2本目です。ブログにご訪問いただきまして、どうもありがとうございます💕この記事を出すか迷ったのですが…まず、大前提として、私はエル…リンクameblo.jp






私も想像力の欠如した人間であった…と反省したと共に、やはりな…と腑に落ちた部分も多くあった記事です。




ヴァンクリーフの突然の値上げにしても、現場の方、しかも上の方の方々にとっても、寝耳に水だったようですから…

パリに振り回される日本。

いや、アジアでしょうか。





お読みいただけましたら幸いです。






あおり運転男が愛したブランド【ラグジュアリーブランド販売員の真実①】今、ラグジュアリーブランド販売員のトレンドワードラグジュアリー・ブランドの販売員たちが、ランチタイムや、夜に居酒屋などに繰り出す時に、必ず登場する、ここ最近のトレンドワードが「あおり運転男」です。「あおり運転男は、ルイ・ヴィトンが好きだったリンクcahiersdemode.com












ここから、3つ目の記事のラストをそのまま引用させていただきます🙇‍♀️






「この記事を何度も校正を重ねて書き上げたのは、そういったラグジュアリー・ブランドの販売員の惨めさをあざけ笑うためではありません。

なかなかどのファッション・メディアも勇気を持って書くことが出来ないからここで真実を書いているのです。

〝あなた達は、これほど素晴らしい環境で働けるのだから、給与が低くても、やりがいがあるでしょ?〟的な風潮が、この業界にまかり通っていることを勇気を出して白日の下に曝け出さないといけません。どれだけブランドとしての売り上げが年々上がっていようとも、不幸な販売員がただ増えているだけでは、意味がないのです。

恐怖政治のように、文句も言えずに、安い賃金で働かされる環境だからこそ、販売員の多くは、まるでロボットのように、価格帯を覚えずに、求められる商品を販売することに終始し、更には、自分自身の経済力をその瞬間忘れ去り、訪問客に対して、なんとも不遜な態度(ファッション感度の高い人々の質問に対しての対応がはなはだ悪い)を取るようになってしまうのです。



〜中略〜



ラグジュアリー・ブランドは、もうそろそろ、やりがいだけで販売員を低賃金で雇うことを辞めるべきでしょう。ラグジュアリー・ブランドを販売するだけの価値のある販売員を育てるために必要な給与を保障するべきです。最低でも今の二倍の給与を保障しないといけないことだけは間違いありません。







お読みいただきまして、どうもありがとうございました。



ココ