こんばんは、ココです。

本日2本目です。




ブログにご訪問いただきまして、どうもありがとうございます💕




この記事を出すか迷ったのですが…

まず、大前提として、私はエルメス大好き🧡です。



その上で…


 


もしもエルメスにちょっと疲れてしまったな…という方がいらしたら、視点を変えるために、こんな物を読むのもいいかもしれません。





フレグランスについての情報収集において、信頼しているサイトのひとつ、「カイエデモード」



その中で見つけた記事をご紹介します。



残念ながら…同意します。



そして、これはエルメスに限った話ではないことも付け加えておきたいと思います。





エルメスのフレグランス販売について【全国フレグランス聖地ガイド】ジャン=クロード・エレナ、クリスティーヌ・ナジェルという素晴らしい調香師が作り上げている偉大なるエルメスの香りの数々。しかし、その香りの素晴らしい世界観が、お客様に伝えられることはほとんどありません。リンクcahiersdemode.com






商品紹介は太鼓持ちのような記事が多い中、


カイエデモードの記事はいつも、ライターさんが「褒める時は褒める」「辛口でレビューする時はバッサリ(愛の鞭)」というところが大好きで、信頼しています。




もちろん、私もエルメスをけなしたいわけではありません!

大好き🧡ですから。



ただ…エルメスとのお付き合いの中で、自己肯定感が下がってしまうことは正直ありましたし、

悩んでいる方が多いのも知っていて、なんというか、




そこまで悩んで思い詰めないで!(><)




と、過去の自分にも、今悩んでいる人にも言ってあげたくなることがあるのです…




おそらく、苦しくなる時は、自分と人を比べてしまう時。

その物がどうしても欲しいからというより、エルメスから「大切にされていないのでは…」と感じてしまう時。

なのではないでしょうか。




それも含めて楽しめる時はいいのですが、心の闇が深くなってしまう時…

思い出したいのは、




「自分を大切にする」ということかなと。




販売員の方と気持ち良くお付き合いすることは大切ですが、下手に出たり、機嫌を取ろうとしなくて良いと思います。

(逆に、偉そうにしてもいけませんが)




私如きが偉そうにすみません🙇‍♀️






ファッションについての記事もあります。



バーキンとケリーについて。




2018年春夏おすすめラグジュアリーバッグPART7<エルメス>エディター・プロフィール:圭子・スカイウォーカー生年月日不明。性別不明。国籍日本。見た目は30代前半、身長170cmくらい。藤圭子にすごく似ている。ラグジュアリー・ファッションに対する情報の幅の広さから、恐らく現役の関係者と推測される。本人リンクcahiersdemode.com




知らなかった逸話も含まれており、非常に興味深いです。



ジェーン・バーキンにとっても、バーキンは重過ぎたんですね!(サイズも大きいですからね。確か35か40?間違っていたら御指南下さい)








次は、販売員の側に立ったこちらの記事。

販売員の心の闇にまで触れています。



長いシリーズですが、是非読んでいただきたいです。




売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第一条そろそろ爆買いブームも最終章を迎えようとしています。東京の松屋銀座には、あなたの足の甲に接吻するようにシューズを売る素晴らしい販売員がいます。2000年代~2010年代の空前のプチプラ旋風により、日本全国にファスト・ファッションの店舗が増えリンクcahiersdemode.com



売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第二条ファッションの本質にあるのはセックスです。ラグジュアリー・ブランドを所有したいという欲望の底に在るのは、常にセックスに対する願望です。端的に言うと、モテたいという願望です。その願望が、オシャレに直結するのです。かつてロデオ・ドライブのドルチリンクcahiersdemode.com




売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第三条新しいフレグランス販売の流れを創造したルイ・ヴィトン2016年9月にローンチされたルイ・ヴィトンのフレグランス「レ パルファン ルイ ヴィトン」は、今ではメンズ用のフレグランスも販売され、売り上げを伸ばしています。このフレグランスの販売方法リンクcahiersdemode.com



売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第四条ある凄腕販売員のお話・・・2018年現在、日本中の百貨店で最も売り上げを挙げているラグジュアリー・ブランドと言われているイタリアン・ブランドGで働く2年目の新卒女性販売員がいる。彼女は、笑顔が明るくて、元気いっぱい、というわけでもない。そしリンクcahiersdemode.com



売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第四条ある凄腕販売員のお話・・・2018年現在、日本中の百貨店で最も売り上げを挙げているラグジュアリー・ブランドと言われているイタリアン・ブランドGで働く2年目の新卒女性販売員がいる。彼女は、笑顔が明るくて、元気いっぱい、というわけでもない。そしリンクcahiersdemode.com








売れるラグジュアリー・ブランドの販売員の特徴 第七条徒歩10分圏内に乱立する同じブランドの店舗の異様さ。2010年代に入り、ラグジュアリー・ブランドは、アジア進出に力を入れています。それは欧米人のブランドに対する熱が、経済力に反比例していることに対して、アジア人の場合は、ブランド信仰というもリンクcahiersdemode.com





うーん?と思うところもあり、全てに同意出来る訳ではありませんが、非常に興味深かったです!



エルメスに…というより、物やブランドに振り回されず、自分にとって心地良い距離感で、適度にお付き合いして行けたらいいですね。




ココ