おはようございます、ココです。
ルイ・ヴィトン エキシビジョン その1の続きです💕
さあ!
お目当ての市川海老蔵さんのこちらです✨
外にも中にも、成田屋の三升紋(大中小の3つの升形を入れ子にした紋)が入っています。
この説明文の、「歌舞伎の市川宗家とルイ・ヴィトンは、共に偉大な伝統を継承しながら、絶えず革新的なイニシアチブを追求しています」というところ、とても納得!✨👀
こちらは銀座並木通り店のオープンに際し、特別に制作されたもので、内側には伝統的な細尾の西陣織が裏打ちされているそうです。
先日の海老蔵さんのブログにご紹介されていた、ルイ・ヴィトンの点灯するバッグも面白いですね!
さて、このボワット・ファルマシーの向かい辺りに、写真は撮り忘れたのですが、TVが積み上げられたオブジェのようなものがあり、何種類ものビデオが同時に流されていました。
バッグ制作の場面とか、ヴィトン調香師 ジャック・キャヴァリエが語るものとか。
私はもちろん、ジャック・キャヴァリエのビデオを通しで観ました💕
それから次のお部屋へ…
スカーフがズラリと展示されています。
私の気に入った物を写真に撮りました。
様々なアーティストや、伝統的絵画とのコラボレーション。
モナリザ。
2枚前の、ゴッホのと同じアーティストです。
近くに寄ると…👀
モノグラムが✨
次は暗めのお部屋で、
やはり私が好きな物を写真に。
これ↓ボクシングの🥊![]()
それから、ヴィトン×川久保玲の「バッグ ウィズ ホールズ」と、それを模したお部屋✨
そして、やはり様々なアーティストとのコラボレーションのバッグのお部屋へ。
やはり一目で分かるのは、草間彌生さんですね。
こちらはたった5点のみの限定エディションだとか👀
そして、同じ部屋の中で、好き💕と思ったバッグを撮りました。
これは↑かなり素敵で!
キム・ジョーンズとジェイク・アンド・ディノス・チャップマンとのコラボレーションだそう。
この後にご紹介する服も、なのですが、
今回「好き!」と感じると、キム・ジョーンズだった✨ということが多かったです👀
私はファッションには詳しくなく、どこのブランドのデザイナーが○○だった時代は…というような話はほとんど分からないのですが、
以前とてもDiorが好きだった頃に、デザイナーがキム・ジョーンズに変わり、その時のDiorは正直あまり好きでは無かった記憶があります。
(ファッション関係の仕事の友人は、キム・ジョーンズのDiorを高く評価していました)
今回、ルイ・ヴィトン展を見て、やはりキム・ジョーンズは革新的な場でこそ生かされるのではないか?と感じたと同時に、
私はDiorには革新性を求めていなくて、クラシックなままでいて欲しい、という願望があったのだと改めて気付きました。
でもそれはあくまで私の勝手な願望であって、革新性がなければ伝統もあり得ない訳で、勝手な好き嫌いで物を言う前に、また改めて以前のDiorのデザインも見直してみようと思いました。
あくまで素人の戯言です
長くなりましたので、その3に続きます![]()
(というか、写真メインでご紹介します…で始めたのに、文章長い🙇♀️)
ココ




















