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さて、ゲラン フレグランスコンサルテーションその1、2、3の続きです。


その1
その2
その3




フレグランススペシャリストさん渾身のオススメ、「ベゼ・ドゥ・ルシー」が何か捉え所が無く感じてしまった私。
あまり「これは自分の香り!」という気もしないし。


それなら…と再度選んで下さったムエットをクンクン。


一つはやはり、知っている香り!


答えは、






左、アンジェリーク・ノワール
ラール エ ラ マティエールシリーズです。
甘さと苦さが闘っているようなバランスが絶妙で、一度嗅いだら忘れられないインパクトのある香り。


右は、むかーし帝国ホテルのゲランブティックで嗅がせていただきましたが、香りは覚えていませんでした。
ル スワソン ユイット(68)
ゲラン本店のある番地だったかと思います。
ゲランの原点となる数字と言えましょうか。


エルメスのヴァンキャトル(24)と同じような感じですね。



数年前、結婚10周年でパリに旅行した時、ゲラン本店も行ったのですが、昔の限定品「Vetiver pour Elle」があるか尋ねたのですが、若い店員さん、そんなの知らないわ〜って。


それで本店でもこんなものかとガッカリして帰ってしまったのですが、上の階も行けば良かった!
一階はそれこそ、アクアアレゴリアとか、軽めのラインしか置いていなかったのですが、上の階にはフランス限定のフレグランスや、ボディーケアラインなども揃っていただろうに…!


でもその頃は香水熱もそこまでで無かったから、まあ仕方ない。



旅行先でお買い物もあまりしないのです。
その時間が勿体無くて。


ヴェルサイユ限定のフレグランスもスルーしてしまったわ…😭



でもヴェルサイユの香水博物館は行ったから良しか…



話は戻り、ル スワソン ユイット。
これは絶対お好きだと思いますと。

うん、好きだ。
よく馴染む。
でもこれ!という強く訴えかけて来るものは無いかな…
まだ今の私が選ばなくてもいいかな?というか。


「せっかくですから、お肌に乗せてみませんか?」というご提案で、左手首に「ベゼ」右手首に「68」
をシュッと吹き付け、扇子でアルコールを飛ばしていただき…


「ちょっと失礼して、(香りを吹き付けた手首を)嗅がせていただいてもよろしいでしょうか?」

「どうぞ〜ニコニコ

…………


「はうぁっびっくりいい香りです〜お願い松の葉の香りとクランベリーの香りなどがとてもバランス良く綺麗に出ていらっしゃいます✨グリーンが際立つ方もいらっしゃるんです、これは本当にココ様のお肌にぴったりです!」(興奮して頬が紅潮しているスペシャリストさん。可愛いラブ


そ、そうかしら。(わたしゃオヤジか)


でも確かに、ムエットで香った時と違います。


面白い。


自分では選ばない香りこそ、選んで欲しいもの。


コンサルテーションを受けた以上、何かは買うつもりでいましたが、好きでなかったり、想定内の香りならば要らないわけで。


その後、ロシアの方はクランベリージュースをよく飲まれるんですというお話などがあり。


私は、自分の苦手な香りの要素は何なのか?自分で分析してみても、単品香料の香りを知らないので、いまいちコレが苦手と特定出来ないこと、などをお話ししました。


すると、おそらく私の苦手な物に共通するのは、「パウダリー」だろうとのこと。


パウダリーと一口に言っても、花のアイリスなどのパウダリーが苦手なのか、ホワイトムスクのパウダリーが苦手なのか、
またブレンド比率によりまた違っても来るし、
好みも変化して行くというお話などもありました。


そして香料の配合濃度が、大体
トワレなら
トップ50%、ミドル30%、ラスト20%

パルファムなら
トップ20%、ミドル30%、ラスト50%

なので、私は後半に重みが出て来る物が苦手なのかもしれませんね、とのこと。

(数字はうろ覚えです。イメージでお願いします)


はぁ〜昔はパルファムしか付けないわ✨と言ってたのにねぇ。。
年と共に、重い料理が受け付けなくなるように、重い香りにもすぐお腹いっぱいになってしまうのかもしれません。



「私はゲランのパルファムしか付けない」とドヤっている数年前のワタクシ💦↓







その5に続きます。
(まだ続くの?)




ココキョロキョロ