今朝、なぜかこのクリスタル
"2012"
が必要に感じた。
いつもはお家に置いてあるけど、
今日はそばにおいておきたくて
ポケットに入れてきた。
これを左手に握りながら
一緒に新月の願い事リストを作ろー♬
iPhoneからの投稿

である新月。





こちらもまた、オーラソーマ
の復習にもなる。
ダルマとカルマについて。
『行い』をしたら必ず『結果』が返ってくる。
それもまた全体世界の調和の法則に従っている。
人は『ダルマ(調和)』の中で、『カルマの法則(行いと結果の因果律)』によって行いと結果を繰り返し生きている。
行いと結果について
『行い』をすると、必ずそれに見合った「結果」がやってくる。
その結果を『パラ』といい、2種類ある。
*『ドリシュタパラ (すぐ効果が見える結果) 』
*『アドリシュタパラ (すぐには見えない結果) 』
さらに、この目には見えない、すぐには結果として返ってこない
『アドリシュタパラ』にも 2種類ある。
①『プンニャ (徳) 』:調和にかなった行い、善行の結果
②『パーパ (不徳) 』:調和に逆らった行い、不調和、悪行の結果
・・・この、カルマとダルマについて。
オーラソーマ
でなんどこの話を聞いても、なかなか理解しにくい、というか
理解しようとしても、ダルマがだるま
になっちゃって、ピンときてなかった。。。
ダルマ:調和
カルマ:行い、業、結果
ですよ。
カルマの法則とは、行いをした結果の因果律ってことですよ![]()
『バガヴァットギーター』より
『馬車・4頭の馬』について、書かれている箇所がある。
オーラソーマのレベル1で習った馬と馬車と運転手の関係。
ここでも出てくるんですねーーー![]()
4頭の馬は、耳・目・鼻・舌という4つの感覚器官。
馬を含む馬車全体は触感であり、馬車全体が五感と肉体の象徴。
4頭の馬を繋げる手綱は、揺れ動く心「ナマス」。
手綱をひく運転手は、知性「ブッディ」。
後ろの席に座る馬車のマスターは、主体「アートマー」。
4頭の馬が引く馬車が走る道は、感覚器官を惹きつける対象物。
そして馬車のゴールは「モークシャ(自由)」。
人のゴールは自由になる事。
自由というゴールの意味と、自由を目指して馬車(主体)を走らせる方法についての教え、
それがギーター(歌)のテーマ。
『バガヴァットギーター』より抜粋