自分改革 パート1
腰痛から始まる自分改革。悲しきかな!!!まず手始めに ある時期を過ぎてから洋服がどれも似合わない事に気がつきました。かなり多くの不要な服を断ち、捨てていきました。そして気がついたのは、等身大の自分が写る姿見の必要性です。大きな鏡はありますが、全身を映す鏡は今自分は持っていなかったからです。そしてそこに写る自分との対峙です。目を背けたい、知りたくない自分がそこにいたりするわけです。逃げられない自分と対話をし、まずは全体のバランスを見て、体重を3キロ落とそうと決めました。独身時代より5キロ近く太ってしまいましたが、2021年春までには3キロ落とす目標です。追って5キロ頑張りたいです。アラフォーを過ぎると、私の感触では若干痩せめでないと、洋服を綺麗に着こなせないような気がしていました。今は2キロゆっくりですが落ちました。そして整骨院で教えてもらったふくらはぎのステップボードを買い、毎日歯磨きの時にのって伸ばします。ふくらはぎは第二の心臓と言われ、心臓から酸素と栄養が動脈を通って運ばれ、下に下がった老廃物と二酸化炭素は静脈を通って心臓に戻ります。このときのポンプの役割がふくらはぎなのです。ふくらはぎの柔軟性が 冷え性、むくみ、疲れなどの対策になるようです。何か一歩足を踏み出すと、見える景色が違い色々な気づきがあるのですね。そして甘いテーストが好きな自分の洋服の刷新。シンプルで上手にカッティングされ、体系をうまくカバーしてくれる洋服選びに注目しています。会社帰りに時折、お店に入り見て、試して、行き交う人たち、自分の年齢に近い素敵な人を観察するのです。アクセサリーも重要です。若い年代は存在そのものが輝いているので、それほど必要ではないかもしれませんが、この世代はアクセサリー一つ、ピアス一つで印象が変わります。考えて考えて物を購入することがなかったので、耳元チェック一つのピアスを買うのがこんなに大変なのかと思いました。洋服を着て、アクセサリーをつけ、お化粧し、髪型を整える事は、自分を疎かにしない事の具体的な作業です。週末でかけないからといって、ジャージで化粧もせず過ごすのと、お気に入りの部屋着と、簡単のメーク リップ一つ自分に手をかける事で自分の細胞はよろこぶのでないでしょうか!こういった事の積み重ね、日々の重ね方で、素敵な女性と 老け込むおばさんとの差になるのかもしれません。もちろん選択は自由なので、どちらに傾こうと白黒つけて判断する事ではありませんが、私は素敵な女性を目指したいと思っています。6ハウス火星、労働、健康、自己管理、個人が社会デビューするまえの奥座敷での調整にエネルギーが注がれている。仕事も思い考える事はありますが、腰痛から始まる自己改革。その場所に一年の半分も留まり、気づきのメッセージを送ってくれているなんて大きな愛、やさしさを感じます。小なるものは上なるものの如く、上なるものは小なるもののごとし」錬金術の理痛みから何かを学びとる。苦しみとは現実を肌で感じる学びなのかもしれません。自己改革後編にも続きます。😂****