今日職場の更衣室で聞こえてきた話。
『糸だと取れちゃったりするけど、修正可能だし』
『切ったら本当終わりだよねーあんぐり』と。


自分の子供かその周りの誰かが二重手術するかしないかとかの話でした無気力

この時期新生活、新しい顔ぶれになる区切りで整形等する人はいつもより多いようです。



私は子供時代はわりと腫れぼったい一重まぶたでした。

前にも書いた容姿の事ばかり言う母にも

『あんたは私と同じ腫れまぶた』

と言われていました。

(『だから可愛くないんだよ』とでも言いたかったのかな知らんぷり


ですが、一重でも黒目が大きいせいか目が大きく見える気がして自分自身ではさほど気にしていませんでした。

中学高校生となるにつれて一重はそのままでしたがまぶたの肉が落ちてきたのか

『目がぱっちりしてるよね』

と言われるようになっていました。

皆がビューラーしてマスカラつけたりアイメイクを始める頃で、、、


ただ雑誌などを見てもモデルさんは勿論きれいな二重。

二重向きのアイメイクばかりで全く何も参考にはなりませんでした泣き笑い

その後時を経て27、8歳になり自然と二重まぶたになりました。

というか正確にはまぶたに線が入り、マスカラで持ち上がるとほぼ二重の状態になるようになったのです。

完全なきれいな二重とは違うため根本が見えずアイラインは太く引かないとみえません。
ですが、見た目は二重まぶた。

特に痩せたとかでもなく自然にそうなりました。


だから、自分の経験上

『整形しなくても変わる事もあるよ』

と。

(そういう人、たくさんいますよねニコニコ






今の世の中の風潮を見ていると


二重じゃないと
小顔じゃないと
スッとしていて小さい鼻先じゃないと

顔のパーツの比率は、、、 


などなど

マスコミはじめ世の中総出で煽っているような気さえします。

(やはりお金になるから?笑い泣き

今の子達、気にしてしまったら可哀想


痩せすぎた体に不自然な顔、過剰なくらい整形ばかり繰り返すインフルエンサーを可愛いと持ち上げたり、、、

そんな人達をみていて可愛いと感じるより心は大丈夫かと心配になります滝汗



どなたかが言っていましたが

美とはその時々の流行でうつり変わるものではなく生きとし生けるものの生命の輝きそのもの と。


私も激しく同感です。

美しさは体型や顔のパーツや肌の色ではないと感じますにっこり