ちらし寿司って言ったら…
ちらし寿司といったら、
もちろん、すし太郎で混ぜた寿司飯に、錦糸卵とピンクのデンブがのったお寿司です![]()
ときどき、張り切ったときには、味のついたしいたけが、我が家のちらし寿司には入っていました。
小さい頃から慣れ親しんだちらし寿司を、
東京の四ツ谷のお寿司屋さんのランチメニューで見た時は、
「どんだけ庶民的なメニューやねん」って、思いました![]()
しかも、そのお寿司屋さんのランチメニューは、その‘ちらし寿司’のみ。
聞くところによると、夜メニューはそれなりのお値段
のお寿司屋さんだとか・・・
え?ほんまに~と思いながら、それしかないので、もちろん注文しましたよ。
目の前に出て来た時には、いやー、びっくりしました![]()
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ちらし寿司ちゃうやん! 海鮮丼やん!!
こ・れ・は、海鮮丼。
もしかして、ネタを散らして入ってるから、ちらし寿司??
まさか?そんなアホな~![]()
どう見ても、とても立派な海鮮丼
です。
1,000円にしてはめっちゃ美味しいし、ネタも8種類くらい入ってるし、そんなん、
ちらし寿司なんて言うたら、バチあたりますやん![]()
ちらし寿司は、すし太郎を使った家庭の味やで。 (そうやんな~、うん? そうやんな~?)
ところで、東京(関東)で海鮮丼を注文したら、どんな丼が出てくるんやろ?
少し、気になる・・・
cobito
どうしても、百貨店
東京に来ても、やっぱり言ってしまう言葉は‘百貨店‘です。
どうしても一回で‘デパート’と言えません。
「百貨店、あ、いや、デパート…」みたいな感じです![]()
言いなおすと、余計恥ずかしい感じです。
なんか年配の方の表現みたいですが、関西(大阪)人の多くは、おそらく‘百貨店’と言うと思います。
東京で、あんまり‘百貨店、百貨店’と言っていると、あんまりお洒落な感じがしないので、
できるだけ‘デパート’と言うように頑張りましたが、やっぱり無理でした
だから、デパートとくくらず、それぞれ固有名詞で呼ぶことにしていました。
大丸、高島屋、三越、伊勢丹、京王、東急、小田急・・・
って、書いてみましたが、全部漢字だし~![]()
ってことは、やっぱりくくるんやったら‘百貨店’やんね~
!!と、本気で思います。
しかも、大丸、京王、東急、小田急は、下に百貨店って、つくしね。
一体、誰がいつ、百貨店のことデパートと言い始めたんやろう?
なんで、デパートって言うんやろう?
本当はデパートメントストアやから・・・デパートで終わるのは、ちょっと中途半端な感じもするけど。
(あ、スーパーも・・・英語圏の人はス―パーマーケットって言うのに。)
困ったときのウィキペデイア![]()
百貨店(ひゃっかてん)とは、元々大きな面積の店舗を持ち、多種類の商品を取り扱う店のことである。名称は百種類の商品(貨)を扱うことから来たもの。デパートメントストアまたはそれを省略してデパートとも呼ばれる。
結論、
百貨店をテーマに書いてみたいと思いましたが、うまく着地できません![]()
これからも、口から自然に出てくる言葉で勝負していこうと思います![]()
cobito
いろんな恋愛のカタチ
どうして恋に落ちたとき、人はそれが恋だと分かるのだろう。
って言われて、‘確かに~’と思って手にしたのが、
『きみはポラリス』
三浦しをんさんの小説を読んだのは、これが初めてだったけれど、
完全に彼女の世界を見てしまいました![]()
しまいましたと書いてしまいましたが、
この本は、様々な恋のカタチが綴られていて、初めの短編から、私的には、
かなり度肝を抜かれた感じ
で、読んでいる最中にははっきり感じ取れなかった、
ある恋の感情も、終わりに近づくにつれて、‘あれ? あ、そういうこと?’みたいな…
複雑な感情も入り混じって、しばらく、ぼーっ
としたりして。
少し怖くなる恋も、ありえそうでなさそうな、でもやっぱりあるような恋も、
自問自答しながら、結局一気に読んでしまったところを見ると、
ハマってしまったかもしれません![]()
特に気に入った短編が、‘春太の毎日’です。
どちらかというと鈍感な私は、初めは全然気づかなかったけれど、
途中で春太のことがわかった瞬間、![]()
こんなにまでカレ(男性の女性に対する愛情)の気持ちに深く同情したのは初めてくらい、
なんともせつなく、涙
があふれてしまいました。
こんな風に愛される女性は、きっと幸せなんだろうな~と、本当にこんな男性がいたら…。
でもいるんだろうな~、と、思いたい。
作者の表現の美しさにも、すっかりハマってしまいました。
いや~、しかし、私より歳下の作者に小さな嫉妬をしたくらいです。(すいません。全く世界が違いますね…)
素直に尊敬します
映画化された、「風が強く吹いている
」の作者でもあるんですね。
今度は、こちらを読んでみようと思います。
と言いつつ、三浦しをんさん作の、かなり気になる小説もたくさん見つけてしまったので、
どれから読もうか、少し迷って
います。
あとは、気分かな。
扇風機
にあたりながら、読書で猛暑を乗り越えよ![]()
cobito