オンナ30代、なんでもできる気がする。 -84ページ目

ちらし寿司って言ったら…

ちらし寿司といったら、


もちろん、すし太郎で混ぜた寿司飯に、錦糸卵とピンクのデンブがのったお寿司です合格

ときどき、張り切ったときには、味のついたしいたけが、我が家のちらし寿司には入っていました。


小さい頃から慣れ親しんだちらし寿司を、


東京の四ツ谷のお寿司屋さんのランチメニューで見た時は、

「どんだけ庶民的なメニューやねん」って、思いましたあせる

しかも、そのお寿司屋さんのランチメニューは、その‘ちらし寿司’のみ。


聞くところによると、夜メニューはそれなりのお値段手のお寿司屋さんだとか・・・



?ほんまに~と思いながら、それしかないので、もちろん注文しましたよ。



目の前に出て来た時には、いやー、びっくりしましたはてなマーク目



ちらし寿司ちゃうやん! 海鮮丼やん!!



こ・れ・は、海鮮丼



もしかして、ネタを散らして入ってるから、ちらし寿司??



まさか?そんなアホな~叫び



どう見ても、とても立派な海鮮丼クラッカーです。



1,000円にしてはめっちゃ美味しいし、ネタも8種類くらい入ってるし、そんなん、

ちらし寿司なんて言うたら、バチあたりますやんショック!



ちらし寿司は、すし太郎を使った家庭の味やで。 (そうやんな~、うん? そうやんな~?




ところで、東京(関東)で海鮮丼を注文したら、どんな丼が出てくるんやろ?


少し、気になる・・・


cobito














どうしても、百貨店

東京に来ても、やっぱり言ってしまう言葉は‘百貨店‘です。


どうしても一回で‘デパート’と言えません。


百貨店、あ、いや、デパート…」みたいな感じです汗

言いなおすと、余計恥ずかしい感じです。

なんか年配の方の表現みたいですが、関西(大阪)人の多くは、おそらく‘百貨店’と言うと思います。


東京で、あんまり‘百貨店、百貨店’と言っていると、あんまりお洒落な感じがしないので、

できるだけ‘デパート’と言うように頑張りましたが、やっぱり無理でしたガクリ



だから、デパートとくくらず、それぞれ固有名詞で呼ぶことにしていました。



大丸、高島屋、三越、伊勢丹、京王、東急、小田急・・・



って、書いてみましたが、全部漢字だし~かお

ってことは、やっぱりくくるんやったら‘百貨店’やんね~ひらめき電球!!と、本気で思います。


しかも、大丸、京王、東急、小田急は、下に百貨店って、つくしね。



一体、誰がいつ、百貨店のことデパートと言い始めたんやろう?

なんで、デパートって言うんやろう?


本当はデパートメントストアやから・・・デパートで終わるのは、ちょっと中途半端な感じもするけど。

(あ、スーパーも・・・英語圏の人はス―パーマーケットって言うのに。)


困ったときのウィキペデイア♥akn♥


百貨店(ひゃっかてん)とは、元々大きな面積の店舗を持ち、多種類の商品を取り扱う店のことである。名称は百種類の商品(貨)を扱うことから来たもの。デパートメントストアまたはそれを省略してデパートとも呼ばれる。



結論、


百貨店をテーマに書いてみたいと思いましたが、うまく着地できませんガクリ


これからも、口から自然に出てくる言葉で勝負していこうと思いますドキドキ



cobito








いろんな恋愛のカタチ 

どうして恋に落ちたとき、人はそれが恋だと分かるのだろう。


って言われて、‘確かに~’と思って手にしたのが、


『きみはポラリス』 


三浦しをんさんの小説を読んだのは、これが初めてだったけれど、

完全に彼女の世界を見てしまいました叫び


しまいましたと書いてしまいましたが、


この本は、様々な恋のカタチが綴られていて、初めの短編から、私的には、

かなり度肝を抜かれた感じええ!!で、読んでいる最中にははっきり感じ取れなかった、

ある恋の感情も、終わりに近づくにつれて、‘あれ? あ、そういうこと?みたいな…

複雑な感情も入り混じって、しばらく、ぼーっかお(背景透明)としたりして。


少し怖くなる恋も、ありえそうでなさそうな、でもやっぱりあるような恋も、

自問自答しながら、結局一気に読んでしまったところを見ると、

ハマってしまったかもしれませんかお



特に気に入った短編が、‘春太の毎日’です。


どちらかというと鈍感な私は、初めは全然気づかなかったけれど、

途中で春太のことがわかった瞬間、目

こんなにまでカレ(男性の女性に対する愛情の気持ちに深く同情したのは初めてくらい、

なんともせつなく、涙うっ・・・があふれてしまいました。


こんな風に愛される女性は、きっと幸せなんだろうな~と、本当にこんな男性がいたら…。

でもいるんだろうな~、と、思いたい


作者の表現の美しさにも、すっかりハマってしまいました。

いや~、しかし、私より歳下の作者に小さな嫉妬をしたくらいです。(すいません。全く世界が違いますね…)

素直に尊敬しますどーもっ



映画化された、「風が強く吹いている台風の作者でもあるんですね。

今度は、こちらを読んでみようと思います。


と言いつつ、三浦しをんさん作の、かなり気になる小説もたくさん見つけてしまったので、

どれから読もうか、少し迷ってラブラブ!います。

あとは、気分かな。


扇風機USB扇風機にあたりながら、読書で猛暑を乗り越えよあせる




cobito